岐阜のリフォーム・リノベーションならRobin(ロビン)
イベント情報 カタログ資料請求
リノベーション
高山本店 0120-157-127 岐阜支店 0120-620-722
家と暮らしのコラム
TOP > 家と暮らしのコラム > 旗竿地は恥ずかしい?やめとけ?実はメリットが多い理由をご紹介
住まいのアイデア
2024.02.01

旗竿地は恥ずかしい?やめとけ?実はメリットが多い理由をご紹介

旗竿地

「旗竿地を購入するのは恥ずかしい?」
「旗竿地の購入はやめた方がいいのか?」

という疑問をお持ちではありませんか?

本記事では、そんな疑問の解決に役立つ内容を

  • 旗竿地のメリット・デメリット
  • 最高の旗竿地の条件
  • 旗竿地に家を建てるときの注意点

の順番に解説していきます。

旗竿地の購入を検討している人には役立つ記事になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

旗竿地とは?

旗竿地は、その形状が旗を竿に掲げたような形をしていることから名付けられた土地の形状のことを指します。

具体的には、道路に接する部分が狭く長い通路のようになっており、その先に敷地が広がっている土地のことを言います。

この特殊な形状により、中には敬遠する人もいますが、価格が相場よりも安い、周囲の騒音が少ない、敷地延長部分を駐車スペースとして利用できるなどのメリットがあります。

旗竿地はやめとけといわれる理由

  

旗竿地はときにやめとけと言われることもあるようです。

その理由を下記に4つ紹介します。

周りが家に囲まれているから

旗竿地がやめとけと言われる理由の一つは、周囲が他の家に囲まれているからです。

周りが家に囲まれていることで、プライバシーや日当たりの問題を引き起こすことがあります。

また、周囲の家との間隔が狭いと、窓からの景観が制限され、閉塞感を感じることもあります。

日当たりが悪い場合がある

また、旗竿地の日当たりの悪さも、やめとけと言われる理由の一つです。

旗竿地は、周囲を他の建物に囲まれているため、特に敷地が狭い場合や周囲の建物が高い場合には、日光が十分に届かないことがあります。

また、植物や庭の管理にも影響を及ぼすことがあります。

通路が狭いから

やめとけと言われる理由に通路が狭いことも挙げられます。

通路が狭いと、大型車や緊急車両の出入りが困難となることがあります。

このようなアクセスの問題は、日常生活における不便さだけでなく、緊急時の安全性にも影響を及ぼす可能性があります。

風通しが良くないから

最後に、風通しが良くないことが挙げられます。

旗竿地は通常、周囲を他の建物に囲まれ、風の流れが制限される傾向にあります。

これにより、特に夏場に室内が蒸し暑くなることがあり、居住者の快適性が低下することがあります。

旗竿地にメリットはある?

旗竿地は「やめとけ」といわれる理由を紹介しましたが、メリットあるのでしょうか?

実は旗竿地は「やめとけ」といわれる特徴を大きなメリットと捉えることもできるのです。

例えば、旗竿地は周囲が建物に囲まれているため、プライバシーが確保でき、静かな生活が送れることが挙げられます。

これは、都市部では珍しく、価値ある特徴です。

また、旗竿地は市場の需要が低いため、比較的安価に購入できることもあります。

このようなメリットを5つにまとめ、下記で詳しく解説します。

プライバシーが確保できる

旗竿地の大きなメリットの一つ目は、プライバシーが確保できることです。

周囲を他の家に囲まれているため、外からの視線が少なく、周りからのストレスがなく、静かな生活を送ることができます。

都市部の旗竿地に住むある家族は、周囲の騒音や視線から解放された快適な生活を楽しんでいます。

静かに暮らすことができる

旗竿地のメリットの二つ目は、静かに暮らすことができることです。

周囲が他の建物に囲まれているため、通りの騒音や車が通るときの音などから隔離され、静かな生活を送ることができます。

都市部では、静かに暮らすために旗竿地に住む家族もいるようです。

特に騒音に敏感な人やリラックスした環境を求める人にとっては大きな魅力の一つでしょう。

高い家を建てることができる

旗竿地のメリットの三つ目は、高い家を建てることできる点です。

旗竿地に家を建てる際、竿の部分も含めて建ぺい率と容積率を計算できるため、高い家を建てることができます。

建ぺい率は、敷地面積に対する建物の占める面積の割合、容積率は、敷地面積に対する延床面積の割合を示す数値です。

建築基準法により、建ぺい率と容積率は地域によって数値が定められており、建物の高さが制限されることがあるのです。

しかし、旗竿地であれば、上記の通り、高い家を建てることができ、日当たりが悪い場合でも、高さを利用して日照を確保する設計が可能になります。

家にたどり着くまでの期待感を膨らませられる

旗竿地のメリットの四つ目は、旗竿地の通路は狭いものの、その狭さが家にたどり着くまでの期待感を高めることです。

公道から入り口を彩りデザインすることで、建物に続くアプローチにわくわく感をプラスすることができ、家への到着をより特別なものにします。

例えば、旗竿地に住むある家族は、この入り口を通ることで日常から解放され、自分たちだけの隠れ家に帰るような感覚を楽しんでいます。

風が強い日でも気にならない

旗竿地のメリットの五つ目は、旗竿地は風通しが良くないこともありますが、強風や台風時には、その構造が安心感をもたらすということです。

周囲が他の建物に囲まれているため、強い風から家を保護し、台風などの自然災害時にも安全に過ごすことができます。

例えば、旗竿地に住むある家庭は、台風が来ても、周囲の建物に守られている安心感を実感することができています。

このような環境は、特に自然災害が多い地域での居住に適しています。

最高の旗竿地の条件

ここまで、旗竿地がやめとけと言われる理由と旗竿地のメリットについて解説しました。

ここからは、最高の旗竿地の条件について3つ解説します。

通路間口がなるべく広いこと

最高の旗竿地の条件の一つ目として、通路間口がなるべく広いことが挙げられます。

この通路間口が広いと、竿部分を駐車スペースとして活用したときも、ドアの開け閉めを問題なく行えますし、車の横を自転車でも通ることができます。

通路間口が広いと、車の出入りが容易になるだけではなく、救急車などの緊急車両が進みやすくなるというメリットもあります。

日当たりが良いこと

最高の旗竿地の条件の二つ目として、日当たりが良いことが挙げられます。

日当たりが良い旗竿地は、自然光が豊富に入るため、室内が明るく、室温も上がり、心地よい住環境となります。

このような条件を満たす旗竿地は、住宅としての魅力が高く、居住の快適性だけでなく、不動産としての価値も向上します。

このため、日当たりが良いことは、旗竿地を選ぶ際の重要な要素となります。

希望する施工ができること

最高の旗竿地を選ぶ条件の三つ目として、希望する施工が可能であることが挙げられます。

旗竿地では、独自の土地形状に合わせた建築計画が必要となるため、設計の自由度や建築上の制約を十分に考慮することが求められます。

希望するデザインや機能を実現できる土地は、居住者の満足度を高めるだけでなく、長期的に見ても価値の高い不動産となり得ます。

このため、建築計画の柔軟性や実現可能性は、旗竿地選びにおいて重要な要素の一つとなります。

旗竿地に家を建てるときの注意点

旗竿地では、理想的な住まいを建てるために注意すべきポイントもいくつか存在します。

下記では、旗竿地の特有の課題である、周囲の家との距離によるプライバシーの問題や、建設時における工事費などを解説し、スムーズな家づくりへの道筋を提案します。

隣人とのトラブル

旗竿地に家を建てる際の注意点の一つ目に、隣人とのトラブルが挙げられます。

旗竿地の特性上、隣接する家との距離が近く、プライバシーの侵害や騒音問題、境界線を巡るトラブルが発生しやすいです。

例えば、小さなお子様がいるご家庭であれば、お子様の泣き声が隣人とのトラブルに発展する可能性があります。

これらのトラブルを避けるためには、ご近所付き合いをこまめに行うなど、隣人とのコミュニケーションをしっかりと取ることが大切です。

工事費がかさむ可能性がある

旗竿地に家を建てる際の注意点の二つ目に、工事費が高くなる可能性が挙げられます。

旗竿地は通路が狭いことがあるため、建設機材の搬入や作業が難しくなることが多く、それがコスト増につながります。

例えば、通常の土地に比べて重機の配置が難しいため、手作業が増え、それが工事費の増加につながる事例があります。

また、独特の土地形状に合わせた特別な設計が必要になる場合もあるため、追加コストが発生する可能性があります。

旗竿地での建設を検討する際には、これらの追加コストを事前に見積もり、十分な予算計画を立てることが重要です。

竿部分の通路は2m以上あること

旗竿地に家を建てる場合、「道路から本地までの間口が2m以上ある」ことが建築基準法により定められています。

間口とは、「道路に面している土地の幅」のことであり、「竿」部分の幅が2m以上である必要があります。

間口が狭いと、火災などの際に消化活動を行いづらいだけでなく、避難経路を確保することができないといったことが起こる可能性があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このように、旗竿地は、恥ずかしい、やめとけといったネガティブなイメージに対して、実は数多くのメリットがあるのです。

プライバシーの高さ、比較的安価な土地コスト、騒音の少なさなど、旗竿地ならではの魅力は多岐にわたります。

旗竿地のメリットとデメリットを踏まえ、個々のニーズに合わせて納得のいく土地で家づくりを行いましょう。

Robin(ロビン)では、リフォーム・リノベーションに関するお役立ち情報を紹介しています。

興味のある人は、他のコラムもぜひ参考にしてください。

SERVICE

ロビンのリフォーム・リノベーションサービス一覧

ロビンは、換気扇レンジフードの交換リフォームから、設計士がご提案するフルリノベーション、注文住宅まで幅広く対応しております。
それぞれのサービスの紹介、施工事例、お客様の声などをご覧ください。

Robinについて
SERVICE

ロビンのリフォーム・リノベーションサービス一覧

ロビンは、換気扇レンジフードの交換リフォームから、設計士がご提案するフルリノベーション、注文住宅まで幅広く対応しております。
それぞれのサービスの紹介、施工事例、お客様の声などをご覧ください。

MAINTENANCE

リフォーム・リノベーションのアフターサービス

ロビンが掲げる「顧客中心主義」は、リフォーム・リノベーションお引渡し後のアフターサービスに現れています。お客様から安心してリフォームをお任せいただけるように、メンテナンスプラン・保証・オーナー様サポートを充実させています。

SERVICE

リフォーム・リノベーションの関連サービス

ロビンは岐阜県内におけるリフォーム・リノベーション以外にも、
外壁塗装、店舗設計・店舗リフォーム、エアコン修理交換、岐阜県内の
不動産売買仲介など住まいに関わるご相談をワンストップでお受けしております。

ハルビアサウナショールーム大垣
Robin 外壁・屋根塗装
テンポリノベ岐阜
ロビン不動産査定
ロビン不動産 高山店
ロビン不動産 岐阜店
資料請求 資料請求 来店相談 来店相談
OUR SNS

リフォーム・リノベーションの公式SNSアカウント

岐阜県のリフォーム・リノベーション実例のルームツアーや施工事例紹介、リフォームお役立ち情報をInstagramとYoutube公式チャンネルで発信中。
LINE、Facebook、Twitter、Pinterestでもリフォーム情報を発信していますのでぜひフォローをして最新情報をGETしましょう!

instagram pintarest youtube line facebook twitter