リフォーム・増改築・岐阜|リフォーム・増改築を岐阜でするならロビン(Robin)

instagram instagram pinterest facebook line youtube

理想の家の創り方

理想の家の創り方

Robinでは新築において、またリフォームにおいても「設計」に重心をおいています。
いくら施工技術や素材が素晴らしくても設計に欠陥があれば全て台無しです。
そのためにはこの建築やリフォームで「何を使うか」の前に
家族が「どのように暮らすか、どんな未来を描くか」という大きな構想があるといいですね。

単に合理的な間取りを考えたり、プランを作ったりするだけが設計の仕事ではありません。
「家」を設計する前にやはり「家族の暮らし方」への意識が必要です。
今と未来を思い描きながら一邸一邸、筆に思いを注いでいく作業、それがRobinの設計です。

時には遊び心を入れながら、時には大胆に冒険をしながら。
オーナー様の人生とそのご家族の未来への成長をする場として描いていく。

Robin設計チームのご提案をご覧ください。

もしもこんなコンセプトで
Robinが設計したら..?
  • 大人2人で暮らす平屋の佇まい
  • 小さい家で不自由しない
    暮らし方
  • 狭小地でも居心地のよい
    暮らし方
  • ビルトインガレージのある
    暮らし

大人2人で暮らす平屋の佇まい

「大人2人、平屋での暮らし」に憧れる方は意外に多くおられます。
それぞれが自立をした「個」をもちつつも気配を感じられる家。
常に一緒でもなく、常に離れているわけでもないそんな距離感。

少し広めの雑木林。足元に広がる広葉樹の葉。喧噪を離れた佇まい。

今回の設計課題はそんな〈大人2人での暮らし方〉がテーマです。

Proposal of architect
井上なおみのご提案

・二人で暮らすために必要なスペースをコンパクトにまとめました。
・廊下を作らず、LDKから全ての部屋へ直接出入りすることができるので、家の中のどこにいても相手の気配を感じることができます。
・すべての建具を引き戸形状にし、部屋の出入りをスムーズにしました。
 また、引き戸にすることで戸を開けたままでも邪魔になることはありません。
・水廻りを集約し、家事動線をスムーズにしました。
 また寝室からも直接、洗面室へ出入りすることができるようにしました。
・寝室は各自のスペースを軽く仕切るよう、中央に収納スペースを配置しました。
・外観は落ち着いた雰囲気になるよう、寄棟屋根としました。
 屋根の庇を長くとることで、夏の日差しはさえぎり、冬の日差しは家の中に取り込むことができます。

  • 設計イメージを見る
平腰晶代のご提案

夫婦二人で暮らす家
■プライバシー、防犯性を考慮し、周辺環境の変化にも影響を受けにくいコートハウスとして計画しました
■中庭を中心に各室を配置し、通風・採光を確保するとともにお互いの気配を感じられるように配慮しました
■住居内は“開く”ことを意識し、大きな開口部や一筆書できる動線で、ひろがりを意識しました
■敷地、生活スペースの緩衝帯として、たまりや縁を設けました
■外部収納に設備を集約させ、外観を損なわないように配慮しました

  • 設計イメージを見る

24坪家族4人で暮らす家

小さい家は住みにくいのではないか?というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
住宅設計に施主の要望を盛り込むと家もついつい大きくなりがちです。

「必要で住みやすい間取り」とは何か?

狭い家ではなく、小さい家で理想を叶える

今回の設計課題は〈小さい家で不自由しない暮らし方〉がテーマです。

Proposal of architect
井上なおみのご提案

・住宅自体は必要最低限の大きさですが、リビングの吹き抜けで縦方向、ウッドデッキやテラスで横方向への広がりをもたせました。

・庭は「見せる庭」「遊ぶ庭」「造る庭」のスペースを設け、それぞれをつなぐよう回遊路を設けました。回遊路を設けることで、庭の手入れも楽になります。

・ウッドデッキやテラスでは、季節を感じながらバーベキューも楽しめます。

・雨の日の物干しや、菜園作業に便利なよう、屋根付きのバックヤードを設けました。

  • 設計イメージを見る
平腰晶代のご提案

■敷地に対して傾きを持った配置にすることによって生まれる空間を利用し4つの庭をつくりました。また、建物周囲をデッキで結ぶことにより、室内外との境界を曖昧にしながらつながりと広がりを持たせました。
四季の移ろいを感じることができ、豊かな時間が流れます。
①招きの庭 家族、お客様を迎えるアプローチ空間
②育む庭 家庭菜園、BBQもできる空間
③学びの庭 薪割り、ビオトープなど発見と体験ができる空間
④癒しの庭 円形デッキに腰をかけたり、浴室から木々を眺めたり
■玄関東側をパブリック空間、西側をプライベート空間として住み分けました。
■各部屋からデッキへ出ることができます。

  • 設計イメージを見る

狭小地に建つ3階建ての家

「狭い敷地なのですが、、、」というご相談が増えています。
私たちは「小さいスペース」と「居心地よい空間」は別だと考えています。
そこは設計士の腕の見せ所。

「狭さを感じさせない空間」に大きなスペースは不要です。
限られた条件の中で、理想の生活を手にいれる。

今回の設計課題は〈狭小地でも居心地のよい暮らし方〉がテーマです。

Proposal of architect
井上なおみのご提案

・バイクが大好きなご主人、みんなでサイクリングを楽しむご家族のためのガレージ
・家族の集まるリビング、DKは2階に設けることで光をたくさん取り入れることができます。
・室内の収納はもちろん、ガレージからの収納も設けました。車やバイクの整備用品やアウトドア用品の収納にも便利です。
・2階の階段サイドは化粧筋交いにすることで、リビングとDKが一体の空間となります。
・南側には広いバルコニーを設け、リビング空間も広がります。
・子供部屋にもバルコニーを設けました。エアコンの室外機を置くのにも便利です。
・準防火地域のため、隣地から距離が無い東西は開閉できる窓が設けられませんが、FIX窓をリズムよく配置しました。

  • 設計イメージを見る
平腰晶代のご提案

DIYと読書の家
【家族構成】
■70代ご両親+40代ご夫婦+10代お子様2人6人家族
【設計趣旨】
■趣味(ご主人がDIY、一家共通で読書)が思う存分満喫できるようにDIYルームを設け、各階に本棚を散りばめました。
■一家が集うLDKを中心の2階に設け、EVでご高齢のご両親に負担のないように配慮しました。
■水回りも2階に配置し、格子を設けることで外の視線を気にせずに洗濯物が干すことができます。
■住宅の中心に中庭を設け、下階への採光や通気を確保しつつ、上下のつながりを持たせました。

  • 設計イメージを見る

ビルトインガレージのある家

ある人は「家は必要な部屋数さえあればいい」と言います。
それも1つの考え方。
でも、「もっと個性的に、自分流の暮らし方を叶えたい」
そんな家づくりもあっていいと思います。
趣味をそのままカタチにしたような、休日が待ち遠しくなる、家族のだんらんがある家・・・

今回の設計課題は〈人生を楽しむ!ビルトインガレージのある暮らし〉がテーマです。

Proposal of architect
井上なおみのご提案

車を大切にされるご主人のための、ビルトインガレージのある住宅です。
お休みの日は庭で食事をしたいという、ご家族のために、リビング~ウッドデッキ~テラスを一体で使えるようにプランしました。
開放感を持たせるよう、ワイドオープンサッシを採用。
ガレージが目隠しとなり、家族だけで落ち着いて過ごすことができます。

  • 設計イメージを見る
平腰晶代のご提案

【家族構成】
■夫35歳、妻33歳、長女5歳、次女3歳4人家族
【設計趣旨】
■インナーガレージにはタイヤなどの収納空間をふんだんに取入れ、玄関からも出入りできるようにしています。
■1階を個のスペース、2階を家族だんらんのスペースとして棲み分けしました。
コの字型に建物を計画し、道路より控えた2階にLDKをワンルームとして配置し、2つの庭を通して明るさと風通し、プライバシーを確保しながら上下のつながりも持たせました。
■LDKには大小2つのバルコニーを設え、上下内外のつながりを意識しました。
南側のデッキは天気の良い日はランチや友人を招いてのBBQなど多様に活用できます。
バルコニーからは1階の庭を眺めることもできます。
■1階洗面脱衣室よりウッドデッキに出て洗濯物を干すこともできます。

  • 設計イメージを見る
↑トップへ戻る