リフォーム・増改築・岐阜|リフォーム・増改築を岐阜でするならロビン(Robin)

経営理念

 

スローガン

「ありがとう」と「うれしい」が
一杯に詰まった会社にしよう

社是UNIQUE! Happy!

 私たちは、プロセスの延長に結果があるという考えが全ての根幹になっています。 まさに私たちの結果を生み出す中心にあるものであり魂を揺さぶるものであります。 「UNIQUE!&Happy!」物事を1つと決めずさまざまな角度から見ることや、枠組みに囚われない発想やアイデアを持つこと。そしてそれを実現することが「Happy!」という心であるということ。私たちがHappy!であれば周りはきっとHappy!になります。地球に四季があり営みがあるのは太陽があればこそ。私たちの仕事の中心にはまさしく「UNIQUE!とHappy!」がなくてはならないのです。それが私たちの社是となっています。

Robin Philosophy

企業としての理念

 私たちの事業は住宅の設計・建築・リフォーム・アフターメンテナンスを中心としています。「衣食住足りて礼節を知る」という言葉の通り、住宅環境は社会的に意義が高いだけではなく顧客の人生にも大きく関わりを持ちその責任を問われます。また財産という点において顧客個人の所有物のみならず、社会的責任も重いと考えています。守らなくてはいけない法律や条例、公共のルール、そして倫理観。それらはスタッフの努力のみならず現場の職人さん、協力業者さんなしに成り立つ事業ではありません。

 私たちの事業の影響力は顧客満足だけにあらず全てはバランスよく遂行されねばなりません。 Robinのフィロソフィーモデルはそれを表しています。中心にある考え方。影響を受ける5つのカテゴリー。それらがフェアトレードの精神に則り「感謝と喜び」という実を結実させたい。それが事業に対する企業の理念です。

顧客への対応

 私たちの事業は全て顧客からスタートをします。仕事は完結をしますが関係性は完結をすることはありません。私たちと顧客の関係は永続性を持って保たれます。私の仕事では何を持っても優先されるのは顧客への対応です。良い建築を作ればよいという結果思考ではなくここでもプロセスの延長であるという考え方の元、より良い建築物はより良い設計と施工技術によってもたらせるという信念で対応をします。引き渡し後も同じです。施工不備はもちろん気候の変化、経年劣化の対応も誠実さと謙虚さを持って対応されなくてはなりません。アフターメンテナンスも技術力と設計力の責任を持って幅広く行われなくてはなりません。また有料制アフターメンテナンス「Robinファミリークラブ」はRobinと顧客の信頼の証明です。 繰り返しになりますが私たちの仕事は顧客からスタートします。その仕事は完結をしますが関係性は完結をすることはありません。

スタッフとそのファミリーへ

 私たちは「UNIQUE!Happy!」をいつも心の中心に置き仕事をします。正社員、パート、アルバイトに限ることなくスタッフの誰もが「Robinの顔」であり「代表者」となります。私たちの職場環境は工場のように目が行き届く管理された職場環境でもなく、そして全ての仕事は相手にとっては初めてという特殊な環境です。私たちはいつ何時も自らの頭で考え決めなくてはいけません。そして決定をし、遂行をしなくてはならずいつかは誰かの支えが不要となるプロフェッショナルになることを求められます。皆さんの決定や振る舞いは個人の責任のみならず会社の決定と振る舞いになります。全ては顧客の幸せのための事業です。仕事の行く先が感謝と喜びであるように努力をしましょう。
 フェアトレードの考え方からするとスタッフとそのファミリーは仕事の奴隷や仕事の犠牲になるべきではありません。ワークライフバランスをもって家族を大切にしてください。残業が続く時には繰り上げ退勤、繰り下げ出勤を使い、また年に7日間与えられるバケーション制度を利用し家族旅行へ出掛けてください。皆さんの仕事振りは顧客の喜びと感謝に向けられます。そしてそれは同様に家族にも向けられます。仕事では辛くて苦しいときもあります。時には社是など忘れてしまいたい時もあるでしょう。給与のために仕事をせざるを得ないときもあります。しかしどんな時でも家族がいる限り、また大切な人がいる限り、そして自分自身の尊厳と誇りを満たすために毎日、精進をしましょう。

Robin職人会とは

 私たちは不況という環境の下で事業を立ち上げ運営をしてきました。何もわからない時は横暴な態度を職人さんに向けた時もありました。しかし建築という事業をすればするほど最後の手仕事は現場にかかっており、職人さんにかかっています。どんなにUNIQUE!な設計をしてもどんなにHappy!な仕事で顧客を迎えても現場にその心が伝わっていない限り本当の仕事完結を実現するのは難しいことを知らなくてはなりません。 コーポレートフィソロフィは顧客向けだけのものではありません。またスタッフや家族だけに向けられたものではありません。現場を支えてくれるRobin職人会も同じです。彼らには充分な尊厳と尊敬、お互いにフェアトレードの精神で迎えましょう。 時には強い口調のやり取りもあるでしょう。しかしそれは真剣なフェアトレードを実現するために必要なことなのかもしれません。顧客がRobinを選んでくださるように、職人さんや協力業者さんがRobinの仕事をしたい!と思って頂けるような企業になりましょう。 Robinの発展と繁栄はすなわちRobin職人会の発展と繁栄です。忘れてはなりません。理解ある大切なパートナーを失うことは社員が欠けるのと同じくらい悲しい出来事なのです。

社会と公共に対して

 私たちは1人で生きられない様に企業は社会という集団の中にいます。法治国家である以上、法律やルールは遵守されるべきですし、公共の中の倫理は高いレベルで維持されなくてはなりません。私たちは社会の一員です。公共の一員です。義務である納税だけではなく企業として、また日本という国の豊かでそして平和な社会であることを祈り企業活動をしなくてはなりません。 武道では攻めも守りも決して忘れてはいけないことがあります。それは軸を作りぶれないこと。逃げるにも攻めるにも軸がなければ隙が生まれます。私たちは住宅事業をコアにしています。そしてUNIQUE!とHappy!を中心に置き感謝と喜びが社会と公共に寄与し貢献をします。 また具体的にCSR(企業の社会的責任)を免れることができません。私たちは具体的に行動を起こし社会の一員としての健全な義務を果たします。

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