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代表蜘手の
マンスリーメッセージ

2018/09/10

CEO’s mail:18.08-09

⽇本列島で⾃然災害が続いています。21号の台⾵、皆様ご無事でしたでしょうか?
Robin の蜘⼿です。

6⽉に⼤阪北部での地震、7⽉は⻄⽇本豪⾬、そして8⽉には全国各地で40度超えを記録し、9⽉に⼊って台⾵21号の影響で⻄⽇本⽅⾯では各地、影響が出たと思いきや、北海道では震度6の地震。道内250万世帯以上に渡る⼤停電が発⽣しております。
弊社でも台⾵が通過した翌⽇の朝から、各店で台⾵被害によるお問い合わせや緊急対応などのお電話が鳴り⽌まず、休⽇だったスタッフも総出になって対応をしています。順次対応をしておりますので皆様、よろしくお願いいたします。

さてこの原稿を書いているのが9⽉6⽇なのですが、実はこの台⾵21号では岐⾩も影響を受け⾼⼭市は⼤規模な停電が発⽣し、我が家も丸1⽇、停電をしました。
「またすぐに復旧するだろう」とタカを括っていましたが、全くその気配もありませんでした。
私の⾃宅周辺はほぼ停電状態で、信号も停⽌状態でした。結局、停電が解除されたのは翌⽇20時30分。停電が終わってしまえば「電気って本当にいいな」と思うのですが、「いつになったら停電が解除されるのだろう」という不安は、⼤きなストレスになると感じた次第です。

そこで私なりにこの停電を経験して思ったことをあげます。
トイレですがタンクレストイレは停電の時には役に⽴ちませんでした。これは種類によるのかもしれませんが少なくとも⾃宅のタンクレストイレは機能しませんでした。⾃宅の2階にあるトイレはタンク式でしたのでそちらは問題なく使えました。⽔道が通っていてよかったです。⽔道がない状態だと⾃宅にいることができなかったと思います。
⾃宅はオール電化です。よってIH クッキングヒーターもエコキュートも停⽌状態。エコキュートには湯が貯湯されてますので1〜2⽇は⼤丈夫ですが、⻑く続けば湯の確保も難しかったでしょう。
ガス給湯器の場合でも電源がなければ機会がうごかないので、ガスでも電気でも同じ結果です。カセットコンロは役に⽴ちました。まだ季節がそれほど暑くなく、寒くもない時期でしたが暖かい⾷事は⼼も癒されるのは今回、得られた気付きでした。
「あればよかったのかな」と少し考えたのは蓄電池の存在です。
⾃宅は太陽光は設置されていますが蓄電器は設置されていません。もし蓄電池があれば、昼間の太陽光を蓄電池に蓄え、夜のブラックアウトをしのぐことができたのかもしれないと思うと、蓄電池は“アリ”かなと思いました。

今回、北海道での停電がニュースでの情報では、しばらくかかりそうだとのこと。太陽光と蓄電池のある家はもしかしてあまりストレスがないかもしれません。蓄電池も100V 対応のものと、200V 対応のものがあります。⾦額にも随分差がありますのでどちらがいいかはわかり兼ねますが、この経験を⽣かして少し調べてみるつもりです。

“明⽇は我が⾝”と頭はではわかっていても、なかなか⾃然災害の備えなどできないもの。弊社社員宅でもまだ停電中のところもあるようで、影響は続いています。今回の台⾵で軒下など⾬⽔を巻き上げたり、屋根⽡がずれたりした案件も多くあります。皆様ももし気づいたことがあれば、お早めにご連絡ください。また、現在スタッフ、職⼈総出で数多くのお問い合わせに対応をしております。順次、順番となっていますので、即時対応ができかねることもあります。ご容赦とご理解をいただけると幸いです。
まだまだ寒暖の差があります。皆様、ご⾃愛くださいませ。

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

 

 

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