Robinの戸建てリノベーション費用
「今の家を綺麗にしたいけれど、一体どれくらいの費用がかかるのだろう?」
戸建てのリノベーションをご検討中の方が、最初にぶつかるのがこの「お金」の壁です。リノベーションは定価がないため、工事の規模や範囲によって価格が大きく変動します。
このページでは、あなたが思い描く理想の住まいに「どの程度の工事が必要で、いくらかかるのか」を具体的にイメージできるよう、規模別の概算費用や、見落としがちな「性能向上」の費用対効果について詳しく解説します。
Robin(ロビン)は岐阜県内5店舗のショールームを展開し、リフォーム売上13年連続岐阜県No.1の実績を持つ地域密着のリフォーム会社です。一級建築士事務所として、無料の住宅診断から施工、最長12年保証まで、自社一貫体制でお客様の大切な住まいをサポートいたします。
戸建てリノベーションで実現できること
無料住宅診断で建物の状態を正確に把握
ご予算とご要望に合わせた最適プランのご提案
断熱性能の向上で光熱費を大幅削減
耐震性能の強化で家族の命を守る
健康寿命を延ばすヒートショック対策
水回り設備の一新で家事効率アップ
間取り変更でライフスタイルに合わせた空間づくり
2025年法改正に対応した賢い工事計画
自社施工だから実現できる適正価格と安心保証
戸建てリノベーションの費用相場
改修規模ごとの価格テーブル
戸建てリノベーションの費用は、工事の範囲と内容によって大きく3つの段階に分かれます。
| 改修の規模 | 費用の目安 | 工事の主な内容 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|
| 水回りのフルリフォーム | 約400万円〜600万円 | キッチン、お風呂、洗面化粧台、トイレの全交換、および周辺の壁紙・床材の張り替え | 水回り設備の老朽化が気になり、最新の使いやすい設備で家事ラクを実現したい方 |
| 1階部分のフルリノベーション | 約800万円〜1,000万円 | 1階全域の間取り変更(LDKの拡張など)、水回り設備の全交換、1階部分の断熱・内装工事 | お子様の独立などにより生活の拠点を1階に集約し、平屋のように暮らしたい方 |
| 大規模リノベーション | 1,200万円〜1,500万円以上 | 家全体の間取り変更、フルスケルトンからの断熱・耐震改修、外壁塗装や屋根の葺き替えを含む外回り改修 | 中古物件を購入して新築同様にしたい方や、親から受け継いだ家を基礎から根本的に直したい方 |
※上記は標準的な目安です。建物の劣化状況や、お選びいただく設備のグレード(ハイグレードキッチンなど)によって費用は増減します。
性能向上リノベーションの全体費用相場
「性能向上リノベーション」とは、単に表面的な内装や水回りを綺麗にするだけでなく、家の骨組み(構造)から見直し、断熱性・気密性・耐震性を現代の新築同等、あるいはそれ以上の水準(ZEHレベル等)まで引き上げる抜本的な改修工事です。
以前の「断熱材を入れるだけで〇〇万円」「耐震金具をつけるだけで〇〇万円」といった単発の足し算ではなく、実際には壁や床を解体し、構造の腐朽を直しながら、熱の出入りが激しい「窓」を高断熱仕様へ交換し、計画換気の導入や耐震補強を「パッケージで総合的に行う」のが基本です。
| 性能向上の規模 | 費用の目安 | 工事の主な内容 |
|---|---|---|
| スタンダードな性能向上リノベ | 約1,500万円〜2,000万円 | 生活の拠点となる1階部分を中心とした断熱・耐震強化+水回り一新など、メリハリをつけた改修 |
| フルスペックの性能向上リノベ(ZEH水準等) | 約2,000万円〜3,000万円 | 家全体を高断熱・高気密化、耐震補強、腐食した構造材の交換、外壁・屋根の全面改修、建築確認申請費用などを含むフルスケルトン改修 |
なぜこの金額になるのか?プロの視点
性能向上には、「見えない部分」への徹底した投資が不可欠です。例えば、解体して初めて判明する土台や柱の腐食の修繕・補強費、家全体の熱の50%以上が出入りする「窓」の全面的な交換(大開口の樹脂サッシ等への変更)などが含まれます。
そのため、数百万単位の部分工事ではなく、家全体を新築以上の性能に再生する「プロジェクト総額」として捉えることが重要です。
価格に対するランニングコストのメリット(費用対効果)
初期費用(イニシャルコスト)の総額を見ると「高い」と感じられるかもしれません。しかし、性能向上リノベーションは、長く住むほどにお得になるという明確なメリットがあります。
- 光熱費の大幅な削減: 高断熱・高気密化により、家全体が魔法瓶のような空間になります。エアコン1台で家中が快適になり、冬場のストーブなどが不要になることも。これによる光熱費の削減効果は年間で数万円〜十数万円にのぼり、「性能向上にかけた追加費用は、30年間の光熱費削減分で回収できる」という試算も専門家の間では一般的です。
- 健康寿命の延伸と安心: 断熱・気密と「換気」をセットで改善することで、部屋間の温度差がなくなり、冬場のヒートショック(急激な温度変化による健康被害)のリスクを大幅に防ぎます。将来的な医療費の削減や、ご家族の命を守ることは、お金に換えられない最大のメリットです。
Robinでは、「目先の工事費用の安さ」だけを追い求めるのではなく、住み始めてからの「光熱費+メンテナンス費+医療費リスク」までを含めたトータルコストで、お客様の未来を見据えたプランをご提案いたします。
リノベーション vs 新築建て替え 徹底比較
大規模なリノベーション(約1,500万円規模)をご検討される場合、「いっそ家を壊して、新築に建て替えたほうが良いのでは?」と迷われる方は非常に多いです。ここでは、両者の違いを費用や手間の面から比較します。
費用相場の比較
一般的に、フルリノベーションの費用は新築建て替えの「約70%〜80%」に抑えられると言われています。
(例:新築建て替えが約2,500万円かかる規模の場合、リノベーションなら約1,700万円〜2,000万円)
なぜリノベーションの方が安いのか?
- 解体費用の差: 建て替えは家を基礎からすべて壊して廃棄するため、数百万円の解体費用がかかります。リノベーションは使える骨組みを残すため、解体・廃棄コストを大幅に削減できます。
- 基礎工事の有無: 新築の地盤改良や基礎をイチから作り直す莫大なコストが、リノベーションではかかりません。
- 税金の負担: 新築建て替えは「不動産取得税」が新たにかかり、「固定資産税」の評価額も大きく上がります。リノベーション(増築を伴わない場合)は、これらの税負担を軽減できるケースがほとんどです。
どちらを選ぶべきか?
基礎や柱のシロアリ被害・腐朽が深刻で、残せる骨組みが少ない場合は、無理にリノベーションをするより新築建て替えの方が合理的なケースもあります。
Robinでは、建築士や専門の診断士がご自宅を徹底的に事前調査(無料)し、「リノベーションで十分対応可能か」「建て替えるべきか」を客観的なデータに基づいて正直にアドバイスいたします。
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