セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
 
2012年 12月 12日

いつもご覧くださりありがとうございます。


この度ブログをリニューアル致しました。

新しいブログはこちらです。
http://www.e-robin.com/blogs/ceo/

ブックマークの変更よろしくお願い致します。

KUMODE


2012年 11月 30日

今日の名古屋は少し肌寒い1日です。

Robinの蜘手です。

今日は朝から名古屋店にて仕事をしていますが、名古屋店は現在、店舗、事務所そしてゲストルームがあります。ゲストルームを開設してから打ち合わせなどはそちらがメインで利用されてきました。
事務所も手狭になってきたことや新年から人事異動もあり店舗を改修し、営業事務所とすることにしました。

2005年に借りて以来、さまざまな打ち合わせなどをしてきた店舗ですので思い入れもありますが、「おーい、狭いぞーー」という声なき声に押され、はたまたもう少しゆったりと仕事スペースを取ってほしいということもありの決断です。
年内の忙しい中、引っ越しができるかははなはだ疑問ですが、、、。

さて先日、Jackグループの東京オープンセミナーを開催しました。総勢64名という予想を上回る皆様に参加頂き、誠に感謝であります。
またその最中、提携という形で発表しました。私たちが受ける恩恵は太陽光システムです。これまでの品質、価格を充分に上回る性能を持ったこの商品。大本営の発表に間違いがないとなるとこれはもう凄いことです。

これまで太陽光については興味がある人はおられてもなかなか手が出ない贅沢品でした。しかしこれからは違います。原発ゼロ化、化石燃料の高騰で電気代はどんどん高くなる可能性があります。また政府が設定をした42円20年買い取り制度の御陰で電力会社は電気の下取りを余儀なくされます。化石燃料や原材料の高騰で電気代が上がるのはまだしも、買電をするための電気代高騰も考えられます(そうは発表しないでしょうけど)

その上、天災の危険性は常にあります。停電で携帯電話も繋がらないという事態を直接的に間接的に体験をしました。政府も頼ることができない。そんな時代になってきていると実感します。
私たちは自分たちのエネルギーを自分たちでまかなわなくてはいけない時代に入ってきました。もっと庶民的な価格になってほしい、なるはずだ!と願ってきましたがその成果がこの提携だと思います。

Jackグループの100社を超えました。100社を超えると好条件の取引や交渉ができると感じました。某小沢さんではないですが、やはり数の論理は成立するようです。
検証を含めまた、ファイナンスとの取引のため自宅に搭載しようと思案中です。準備にもう少しかかりますが、ロビンのお客様でもご興味のある方はお早めに連絡を下さい。

今後が楽しみになってきました。


2012年 11月 24日

紅葉も店じまいをし冬の香りが漂ってきました。飛騨では雪化粧に変わる前の準備に追われます。庭木の雪囲い、タイヤ交換。ロビンもこれで12回目の冬を迎えます。これも皆様と日頃頑張ってくれている社員、そして協力業者様のおかげだと感謝しております。

 Robinの蜘手です。

「光陰矢の如し」といいますが本当にあっという間に時が過ぎてゆきます。
以前、先輩に「40歳を過ぎたらあっという間だよ」と言われたことを思い出しました。
私も今年41歳ですから今更ながらその実感をしています。もちろん年を取っているのは私だけではないのですが(笑)。特に最近は早く感じるようになりました。今年の2月に胆嚢摘出手術をし、その摘出した胆嚢から原発長早期のガンが見つかったことも時間概念について再考する機会となったかもしれません。

 限られた時間しかない。そう頭で思っていても、わかっているつもりでも「今を一生懸命、生きているか?」と自問自答をすれば「そうではないかもしれない」という思いにかられます。事業を始めて12年が経とうとしていますが正直にいって上手くいっていると思ったことは一度もありません。常に何かの問題を抱え、常に何かの不安を感じ、それでも歯を食いしばってやってきたように思います。事業を始めた時は「自利利他」であったように思います。自分の利益を追求すればおのずと他人の利益(多くの人の)に自然につながっていくではないかと考えていた気がします。しかしどこかのタイミング、多くの社員を受け入れて社会的な企業を目指そうと志した時から「利他自利」を追い求めてきました。お客様の利益(有り難うと嬉しい)はきっと私たちの利益(有り難うと嬉しい)に繋がるはずだと。どちらともやっていることには代わりはありません。自利を求めるにしてもお客様を犠牲にするような選択はしてこなかったと自負していますし今でもそれに変わりはありません。

 しかし40歳になり「時間は有限である」と再認識してから「利他自利」がどうも奇麗事のように思えてくるようになりました。まるで民主党のマニフェストのそれを感じるように。
 たったひとりしかない自分を たった一度しかない人生を ほんとうに生かさなかったら 人間に生まれてきたかいがないじゃないか (山本有三 路傍の石より)
自分の人生の主役は自分自身です。そして誰もが自分自身には絶対に嘘はつなかいはずです。利他自利ではお客様が例え間違っていると感じてもお客様の求めるものを提供するのは仕方がないという思いもありました。私たちの主観を理解して頂くという努力をすることが優先されずお客様の希望のみを優先することもありました。それも商いだとどこかで割り切れればいいのだと思いますが私はやはり難しいとどこかで思っていました。

 「利他自利」自分の利益ではなく、一度しかない自分の人生だからこそ、自分の行っている事業くらいは私たちの価値観を理解して頂き、「自分たちが住みたい家を作ろう」という欲求を満たしてゆきたいと再考しました。金銭的な利益の影響力ではなく、私たちが自分たちに嘘をつかない仕事をしてゆきたいと思うのです。それが今は理解されなくとも20年後、30年後に評価されることでもいいと考えています。現場ではさまざまな問題も起きています。しかし「自分の家ならどうする?」という強い気持ちを持って臨んでゆきたいと思っています。だからこそ私たちは学ばなくてはいけないし常に研鑽の気持ちを持たなくてはいけない、そう思っています。自分たちの住みたいような建築やリフォームを。毎日が楽しく人生が豊かになるような思いを込めて仕事に取組んでいきたいと思う今日この頃です。「苦労するのは、いといはせぬが、苦労しがいのあるように」高杉晋作はこう残しています。どうせ苦労するなら苦労しがいのある人生を送りたいものです。


2012年 11月 24日

さて世の中3連休。お休みの方、または「いやーいろいろと大変です」と選挙モードへという人も多いのではないのでしょうか。

この気忙しい時期に何も選挙かよと思っている人も多いと思いますが、私どものように個人のお客様がほぼ100%の企業は選挙協力などの要請も少なく一国民として参加をさせて頂いています。
これが組合や団体などと利権がある場合は「エイエイオー」という感じでしょうか。

Robinの蜘手です。

「光陰矢の如し」といいますが本当にあっという間に時間が過ぎてゆく気がします。40歳を超えると、、、という先輩の意見も今になって身に染みます。私たちは限られた時間の中で生きています。きっと自分がもうどうしようもなく動けなくなった時も己を振り返り、「光陰矢の如し」と呟くのだと考えると、今をしっかり生きようという気になります。

うちの息子も来年は中学生。大学で親元を離れるとなるとあと6年間が一緒に暮らす時間になります。夏も6回。冬も6回。

そうやって時間の観念を思い巡らせていると結局、自分の人生には色々な人との関わりがあるということに気がつきます。社員、お客様、そして家族。

幕末の志士、高杉晋作は

「苦労するのはいといはせぬが、苦労しがいのあるように」と残しています。

生きることは苦痛ではないが、生きることに希望が持てる世の中になればと思います。
仕事をすることに苦労をしても、それが苦労しがいのある仕事と職場であってほしいと願います。
学ぶことに苦労をしても、学びがいのある人生でありたいと願っています。

少年老いやすく学成り難しという年もとうに過ぎてしまいましたが研鑽の毎日。実感する今日この頃です。


2012年 11月 17日

一気に寒くなった印象です。飛騨高山は雪模様だったとか、、、

Robinの蜘手です

飛騨高山では雪が降ると年末モードに切り替わります。タイヤの履き替え、庭木の雪囲いなど雪国ならではの風景も始まります。
そんなことを考えていたら暦も11月半ば。早いですね。今年も残りわずかとなりました。

話はまったく変わりますが。

ところで皆さんの「ヒーロー」は誰でしょうか。私が小学校の頃のヒーローはまぎれもなく「初代タイガーマスク」でした。
まだ新日本プロレスがゴールデンタイムだった頃、見たこともない空中技に多くの子供が酔いしれていました。

学生の頃までプロレスというより格闘技全般に興味があり機会があるごとに観戦に言っていました。さすがに好奇心旺盛の私でも「挑戦してみよう」とはならなかったのですが。

先日、Jackグループ会員のライズホーム社 森山社長にプロレスリング ゼロワンの大谷晋次郎代表と会食をさせて頂きました。
後援会長をやっている森山社長に懇願をして(笑)今回のセッティングとなりました。大谷選手は私の1つ下で完全に同世代。話も面白かったです。
大谷選手のことは新日にいるころから知っていました。ライガー選手とバチバチやってた頃のことも覚えています。

また新日とUインターとの抗争の話や1ファンとして聞きたいことを聞いてしまいました。すっかりプロレス少年に戻った夜でした。

その大谷選手も今は代表としてプロレスを通じさまざまな活動をされているようです。非常に礼儀正しい方でした。
12月の名古屋大会などにも観戦に行くと約束しましたし、今後とも応援させて頂こうと思います。

森山社長、有り難うございました!


«前のページ| 1 | 2 | 3 |...| 199 | 200 | 201 |次のページ»