セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
 
2010年 03月 14日

今日の名古屋は快晴。

Robinの蜘手です。

先日、友人の経営者の方に

「蜘手さんのブログは写真がないですね、文章だけで勝負しているんですか?」を尋ねられました。

いえいえ、そんなことありません、稚拙な文章ですみません、、、。実は私のPCとブログのシステムの相性の問題か、なぜか画像アップできない状態。ブログ上の画像投稿は携帯からのアップですから、PCからの投稿に画像が添付できないというだけ。だから文章だけになっています。

そういえばデジカメって最近、使っていないな、、、そんなこと思い出しながら、カバンの中にあるデジカメを見たらほとんど1年前の写真ばかりでした。

ブログに画像をアップしなくなったらもうデジカメを使うこともなかった、、、ということになります。

普段、色々な写真を残せておければいいのにな、といつも思いますが、実は私の性格の問題なのですが、記録をとっておくということが大変、苦手です。
必要がなければ、、、保存するということが本当にできません。というか、昔の記録を見ないし見てもなんにも思わないわけではないのですが、あまり関心がないからでしょうか。

ちなみに大学生時代の写真も1枚も残っていません。ノートもなければ、教科書もありません。

引越しの際にどこかへ行ってしまったか、卒業証書もない様子です。探せばあるのかなー。なぜか、学生証だけはあるのでかろうじて大学へ行っていた証はそれだけ。

チラシ類もまったく手元に残っていません。聞くところによると皆さん、記念すべき第一号や経営に関する新聞記事の記録などはファイリングしてあるようですが、私はまったくないです。さすがにここ数年は社員が保存してくれていると思いますが、設立当初のチラシはないでしょうね。例えば乗っていた車とかバイクなんかの記念の写真なんかもある人もおられるらしいのですが、撮るという癖がないんですね。

以前は手帳もバサバサと処分していました。さすがにここ数年は手書き記録をしているので本棚に差し込んでいますが。

こうなると子供の記録はどうしてるんだ??ということになりますが、無粋な私ではなくカミサンが記録しています。私が奥さんなら子供の記録すらないでしょうか。
ま、いいんです。全部、私の頭に入っていますから。それでいいじゃないですか、、、と、開き直られても困ると思いますが。

こんな風に年と取って70とか80歳になった時、あー残しておけばよかったかな、、、と考えるでしょうか、、そん時は困りますね。でも、それでも、明日は○○しよう、とか来年は○○へ行こうぜ、とか、来週ゴルフどうですか、とかそんな老人になっていると思います、、とポジティブにいきましょう。

振り返らない性格なのさ、といえば聞こえはいいですが、ただ保存が苦手なだけ、、、。1人で何もできないから、こうやって会社経営をしているのだ、、、ということにしておいてください。

しかし今日はいい天気、そろそろバイクの整備もしようかなー。


2010年 03月 13日

今日、明日は名古屋店主催、完成邸宅お披露目会を東海市で開催中です。
私は、といえば名古屋店で1人ぼっちで仕事中。

名古屋店のホワイトボードの打ち合わせ予定を見ると、今日明日の2日間で17件も入ってるけど大丈夫かいな??

Robinの蜘手です。

先日はシクミ研究会を福岡市で開催しまして、パワーハウス社の只松社長には大変お世話になりました。
急遽、会社訪問にもなりスタッフの方にもご迷惑をおかけしました。
この場を借りて御礼もうしあげます。

さて、企業勉強会へ出席をすると必ず出てくるのは「その企業の強み、弱みとは」です。
先の研究会でも話題になりましたが、中にいる人間と外から見ている人との感じ方は違いがあるのは当然で、実は自分たちが思っているほど強みがそうではなく、弱みもそうではないのかもしれません。

明確にわかったところで、お客様も働く社員たちも「論ずるより感じること」が多分に優先されるでしょうから、実はあまり意味がないのかな、とも思ったりしました。
でも分析は大切です。

弊社の名古屋店でいえば、強みかどうかはわかりませんが、特徴として「遠くからお客様がお越しいただいている」がそうだと思います。
いわゆる地域密着営業ではありません。

片道1時間以上なんてザラ、それが当たり前になっているので距離に対してのアレルギーはまったくありません。
地域密着じゃないこともメリットはチラシが不要だということ、近所付き合いもそこそこでいいことでしょうか。

広域営業のデメリットは距離的に遠く交通費コストと駆けつけ時間ががかかるということくらい。
打ち合わせなどはメールでもできるし、現に活用していますが、それはいいかどうかはユーザーが感じることであり、私たちが声を大にして言う事でもないと思います。
結局、その会社を選ぶのに理由というのはそんなに理解できることばかりではないし、やっぱり合うとか合わないとか、好きとか嫌いという感情なのではないか、と思いました。

この感情、心理というものはこのような情報化社会で情報があればあるだけ重要かもしれません。
人は理屈でモノを考えようとすればするほど、実は単純に感情で決めているのかもしれません。

私はわりと慎重派ですから、モノを買うときにはすごく調べます。
でも実際に買うときになれば、買う人がいる場合はほとんどお任せになってしまいます。

自動車でもそうです。たまたまオーナー様にディーラー勤務の方がみえるともうまかせっきり。
社用者も個人使用も含めて、全部お世話になっています。

高山でスキー用具やゴルフクラブも探せばもっと安いところもあると思うし、効率はいいのだろうけど、キープワンというショップから購入しています。
これもリフォームのお客様であり、私の後輩でもあります。

お互いに喜んで仕事したいですからね。
Robinと同じような会社はたくさんあると思いますが、Robinは世界に1つしかありません。
そんなとこでしょうか。

でも強みって難しいなー。弱みならたくさんあるんですが、、、。



2010年 03月 08日

グラン・トリノ 

「『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く。イーストウッド演じる主人公と友情を育む少年タオにふんしたビー・ヴァン、彼の姉役のアニー・ハーなどほとんど無名の役者を起用。アメリカに暮らす少数民族を温かなまなざしで見つめた物語が胸を打つ。」

生と死、友と独、白と黒、日本とアメリカ、、、イーストウッドの世界観は時に鋭く、時にゆっくりと何かを訴えかけるような印象です。
無骨なほどに主人公の気持ちと葛藤がもどかしいほど描かれています。イーストウッドのように年を取れたらなー。

許されざる者 

「荒事からは足を洗っていたウィリアム・マニーの元へ若いガンマンが訪れる。娼婦に傷を負わせ賞金をかけられた無法者を追うためだ。マニーのかつての相棒ネッドを加えた3人は追跡行に出かけるが、その頃、町の実力者の保安官ビルは疎ましい賞金稼ぎたちを袋叩きにしているところだった。やがてビルの暴力が黒人であるネッドにも及んだ……。」

これもイーストウッドの作品。許されることと許されないもの、この主人公は許されざる者でありながら、やはり許せないことに立ち向かってゆく。
道理と不条理がそれぞれの立場をもって描かれています。

ノーカントリー 

「1980年代のテキサスを舞台に、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンス。監督は映画『ファーゴ』のコーエン兄弟。大金を手にした男を映画『アメリカン・ギャングスター』のジョシュ・ブローリンが、彼を追う殺し屋を映画『海を飛ぶ夢』のハビエル・バルデムが、殺し屋を捕らえようとする保安官をトミー・リー・ジョーンズが演じる。独特の緊迫感と恐怖を演出し、人間と社会の本質をあぶり出すコーエン兄弟マジックが見どころ。」

この主人公のハビエル・バルデムのイキっぷりは見ごとです。ストーリーはストレートな印象でしたが緊張感のある作品でした。
人間の本質と不条理、、、面白さというよりはベトナム戦後という時代背景にあってのメッセージなのでしょうか。殺人鬼シガーはどこへゆく、、、。

ナイロビの蜂 

「『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督が、冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの原作を映画化。妻の死に世界的な陰謀の存在を嗅ぎ取った主人公の心の旅路を、ナイロビの雄大な自然を背景に映し出す。命を賭けて謎に迫る夫を『イングリッシュ・ペイシェント』のレイフ・ファインズ、不慮の死を遂げる若妻を『コンスタンティン』のレイチェル・ワイズが熱演する。愛の強さと尊さを壮大なスケールで描き出す感動作。」

感動作というかこの作品の背景が第3世界の現実だとすれば知るべき物語だと思います。
妻・テッサが活動家?としてまた正義と強さを持つ女性として描かれていますが、アフリカの自然の厳しさや命の尊さを考えされられた作品でした。

2010年の映画100本計画はただいま39本!本100冊計画はただいま18冊です、、。本は今、北方謙三氏の三国志を読んでます、、、これも面白いですよ。



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