セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市)岐阜県(高山市)
 
 
2010年 09月 04日

まだまだ“真夏” 名古屋で9月最高、36・8度 

「東海地方は3日、各地で晴れ間が広がり、名古屋では最高気温が9月の観測史上最高に並ぶ36・8度を記録した。4日も強い太平洋高気圧に覆われて厳しい残暑が続き、各地で最高35度以上の猛暑日となる見込み。」

今日の名古屋は「刺さるような暑さ」です。

Robinの蜘手です。

しかし連日暑いですね。9月だと思うと余計に暑い。まだまだ夏は続きます、と行きたいところですが。

首相と小沢氏全面対決 民主代表選  

「民主党代表選は31日、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の対決となることが最終的に確定した。首相と小沢氏は同日夕、党本部で直接会うなど両陣営 は対決回避 を模索したが決裂。会談後、両氏は記者会見で出馬の意向をあらためて表明した。これにより、9月1日の告示を前に党を二分する全面対決に突入し た。」

さて政局です。国民の70%以上は小沢氏無理と言っている状況ですがはたして。
つーか、これから14日までの間、これが日本の政治の中心話題になると思うとウンザリというのが国民の正直なところではないでしょうか。
ま、一国民の声はどうであれ密室で決まるよりガチンコでやるほうがすっきるすると思いますが、いかがでしょうか。

そこで私の予想。議員票は小沢氏、党員・サポーター票は菅氏。僅差で菅氏再選。そして民主党は分裂。
予想が普通ですみません、、、。どっちが勝っても分裂すると思います、現時点での予想です。

でも首相という仕事は行政府の長であり実質的な国の権力者であります。ただ単なる名誉職でもないし、もちろん町内会の班長ごとく順番でするものでもない。
であれば、誰になってほしいか、ということですが、誰にではなく「仕事がちゃんとできる人にやってほしい」と切に願います。

別に菅氏継続でもいいし、もし駄目であり仕事ができないのであれば3カ月だろうが、コロコロ変わるのであろうが変えてほしい。
3カ月では期間が短いという人もいますが、私は3カ月あれば空気を変えることは十分に可能だと思います。別にちょっとくらいのグレーでもこれまで理解に苦しむ過去があったとしても、仕事をしっかりとやってくれるのであれば小沢氏でもいい。ま、マスコミと世論の反対圧力をどう切り抜けるかが問題ですが、、、。

とにかく未来に向けて仕事のできる人でなくてはいかんと思います。その原理原則が、ただのポスト化になっているのが問題であり、いざ就いてみるとまったく機能できない人を推挙するしかない仕組みも問題だと思います。そうゆう意味でいえば、鳩山氏はまったく仕事のできないタイプなのでしょう。人はいいと思うのですが、、、、

問題山積の今、仕事のできる人を国民は待ち望んでおります。そのうち、サッカー日本代表やグローバル大企業のように外国人が首相になる時代がくるのでしょうか。



2010年 09月 01日

弊社では給与明細と一緒に社内報として社員へ向けて私からのメッセージを送っています。
8月号を添付します。


日々是必然 蜘手からのメッセージ  2010830

 8月お疲れさまでした。しかし今年はお盆を過ぎても暑い日が続く。まだそんな残暑は続くが「夏の終わり」という言葉があるように季節は秋になろうとしている(はずだ)。
夏があれば次は秋でありやがて冬が来る。季節は巡ることを私たちは知っているし準備をすることができる。

人には未来が2つある。予期できる未来と予期できぬ未来である。予期できる未来とは例えば季節であり、時に関することもそうだろう。今年39歳の私は来年は40歳になるし10年後には49歳になっている。これは変わらぬ未来であり予期することが可能だ。一方予期できぬ未来もある。死期や事故、怪我などは予期が不可能。予防はできても私たちはそれを知ることはできない。例えば死というのは予期できる「出来事」だが「いつか?」ということはわからないのである。

しかし予期できて全てコントロールできるのが素晴らしいとは思わない。予期できない未来があるから人間は一生懸命、思い、考え、悩むのだ。これは感情をもって知恵を育む人間らしい生き方の根幹だともいえる。

 リフォーム業界の参入障壁が高くなったという話を聞いた。参入障壁が高いということは起業をしてもなかなか継続的に経営がしにくいということ。具体的にいえば集客が難しいのだろうと思う。10年前はそうではなかった。メニューチラシを折り込めば十分元は取れたし、案件に苦労することはなかった。イベントも毎回100組近く来場もあったし1回のリフォーム祭りで5000万円という見込もあった。しかし高山店に限っていえば地元で認知されてきているとはいえ今は一時的な集客による爆発的な数字は難しい時代になったと思う。新規の業者だとなおさらだろう。ある意味、参入障壁が高いということは私たちとっては朗報かもしれない。

 集客面でいえば予期できる未来とそうでない未来がある。集客が悪くなる。これは予期できる未来である。高山市だけの経営では会社として成長が見込めない。これも予期できる未来であった。しかし「いつ集客が悪くなるか?」これは予期できない。来年かもしれないし10年後かもしれない。私たちにできることは「予期できる未来に備える」ということだけである。

予期できる未来でいえば、弊社でも本質的なリーダーが必要になってきたと実感する。

そして最近よく考えていることはリーダーは天性のセンスでできるものではなく訓練が必要だということ。私も10年間経営者としてやってきている。特に優れているとは思わないがそれでも色々な書物を読み色々なところへ出かけ経営者として必要なことを学んできた。結果分かったことは問題の答えは自分自身の中にあること。社内でリーダーというのは「指名」をされ「じゃ頑張ってみます」という風にやってきたし普通の会社でもそうであろう。

しかし経営者でさえリーダーシップを取るのが難しいと言われ悩む人が多いのに、経営者ではない一介の社員が「やりたい」という熱意だけではやはりどうにもならなだろう。私の出した答えは人をまとめたりチームを機能させるにはやはり準備と訓練が必要なのではないか、そしてリーダーとはRobinとしてのDNAを継ぐものでないといけないのではないかということ。
もっといえば20年後、私は60歳になろうとしている。その頃には名古屋店は10億円を超え、高山店は4億円を安定受注してるはずだ。後継者という問題も出てくる。蜘手なきあとのRobinはどうゆう航海をしてゆくのか、ということもある。私は子供に譲ろうとは100%思わない。子供には私ができなかった人生を送ってほしいと願う。世界に出ること、国を動かすこと、この国の将来に携わること。それは私の人生ではなかった。だから子供に託す。

そこで私はその予期できる未来のために「Robinリーダー勉強会」を始めたいと思う。もうワンランクの仕事をしたい、チームをまとめ認めてほしい、会社とは、経営とは?ということを知りたい。そう考えると私がいつもいうように「人生をどう生きるか」ということもなる。親と子の関係。自分の中の潜在意識にある怒り。そういったものをコントロールすることも必要になる。そうやって私も成長過程のひとつとして私なりの言葉で伝えてゆくしかないのではないかと感じる。リーダーになるには訓練が必要である。それは自分の人生をコントロールすることにもなる。おそらく月1回、半日など時間もしっかり取って使ってすることになるだろう。10年間続ければ何かしら結果も違うものになる。今から10年後の未来に向け準備をしよう。

希望者には門戸を拡げる。新入社員でもいいし、現場職員でもいい。哲学を共に学び魂を磨きそして人格を成長させよう。言えるのはこの勉強会からしか将来の幹部やリーダーは生まれないということ。

人生は選択の連続、10年後を選ぶのは自分自分。

楽しみである。


2010年 08月 31日

 昨日は大阪にてJack近畿ブロックの第1回目の勉強会。これで8月に計画をしていた全6ブロックそれぞれの主催勉強会が終了しました。
感想を一言でいえば「可能性を感じた」です。やはり地域で行うというのはいいですね。日程にもよりますが今後も積極的に参加したいと思います。

Robinの蜘手です。

そのブロック会にて「蜘手さんにとって仕事はどんな意味を持つのですか?」と聞かれることが多くありました。
出社率の悪さでしょうか?笑 こんなに楽しんでいるのにね。

そこで私にとっての仕事とはどうゆうものか?を少し説明したいと思います。

オーナー経営者ですからそもそも好きとか嫌いということもなく、私にとって仕事は人生そのものです。ですからRobinというのは私の価値観が詰まっている、自己表現の場の意味でもあります。「人生とは何か、仕事とはどうゆうことか?」という哲学はRobinにとってごく当たり前に出てくるフレーズ。もちろん社員にとってはどうかわかりませんが、Robinで働くということは大なり小なり「人生についての哲学」を考える機会が多く存在することは確かです。

そのような自己表現、自己実現の場であるとするならそれは「認めてほしい、人の役に立ちたい」という極めて一般的なモチベーションとなんら変わりはなく、定時で労働するというよりは24時間、そのことばかりを考えてるといっても言い過ぎではありません。どの経営者も同じだと思います。

不謹慎かもしれませんが、山登りとかゴルフを例えて話をします。

山登りをする人に「なぜ山登りをするのですか?」と聞けば、そこに山があるから、という人もいるだろうし、頂上の景色を見てみたいという目的を 持っている人もいるでしょう。しかし多くの人は、頂上に行くことも楽しいし、登っている時間も楽しいし、それに加え実は前の日に準備をしたり、ガイドを読んだり、日程を決めた りという全てのプロセスが楽しくて山に上るのだと思います。ゴルフも同じ。もちろん良いスコアや技術向上を目指しているのですが、練習も楽しいし クラブセッティングやなお言うならゴルフ場の予約もワクワクした気分になります。決してスコアだけが楽しいわけではない。(むしろそれは少ない)

また「楽しさ」というのはコントロールできるから、という意味でもありません。ゴルフに関しては「思い通りにならないから」こそムキになります。アクシデントもよきせぬことも起こります。全て思い通りになればきっとここまで熱心にはならないのではな いでしょう。

私にとって仕事とはそのような意味を持ちます。会社に出社し決済や社員と話、また業務も楽しいですし、移動の車中であれはどうだろう、これはどうんなんか、と思考 を張り巡らすのも楽しい。利益や売上は結果であり、プロセスとして「どうやっていくか」と思い悩むのも楽しい。

もちろん良いことばかりが続くわけではなく、クレームを頂いた時や社内で問題が起きたとき、「思い通りにならないこと」もたくさんあります。
申し訳ない気持ちや緊張感、「なんとかしないといけない」というアドレナリン。成長過程であれば厳しい決断を超えなくてはいけないこともあります。

しかし人生も思い通りにはならないもの、であればむしろそれも楽しみに変える、、、楽観的な性格は天の恵みだと思っています。
Jackでもシクミ研究会でもそうです。こうゆう世界は提供者より受け取り手の問題がかなり多くありますから、私がどうのというより少し考え方を変えるだけで景色が変わったというような成果が出ている人を見るのが好きなのです。お金がいいとかメリット、デメリットという片手論でもなく、根幹には「私の知的好奇心の刺激してくれるもの」があるのだと思います。

繰り返しますが私にとって仕事とはそうゆうものです。一番の楽しみであり、まさしく私の人生そのもの。そんな感じでしょうか。
(たいして大きな会社ではないですし、吹けば飛んでゆく弱者ですけどね>ということは私の人生も他人にとってみると取るに足らない存在ということ)

「私はそんな風には考えられません。仕事が楽しいってどのようにすればそうなりますか?」という質問もありました。
「まずは「仕事が好きだと言ってはばからない変わり者もいるんだ」と頭に置いておかれたらどうでしょうか?」と答えました。

私の考えが素晴らしい、その他は駄目だとは思いません。これは私の価値観だからです。
蛇足ですが、私は一切ギャンブルはしません。嫌いではなくむしろ学生時代はそれで「食っていた」こともありますので得意でした。
今は宝クジやロトを含め一切やらなくなりました。ちなみにおみくじもしませんし、占いもやりません。信じていないのではなくやらないのです。
株も為替もFXも一時は面白かったですが、続きませんでした。

きっとプロセスが好奇心をくすぐるものではないということと、「運は無限ではない」と思っている私にとって「ツキ」はできるだけ仕事に使いたいからです。
一生懸命やっていれば「神頼み」をしたい時もでてきますよね。

本当に仕事は楽しい、心からそう思います。むしろ私が楽しくなく、仕事なんてどうでもいいと思っているようだったらお客様は不幸ですよね。
性能の善し悪しもあると思いますが、どうせ買い物をするなら「その仕事が大好きな人」から買いたいと思うでしょう。私はそう思います。

どのようになっても自分の人生です。できれば楽しくワクワクとした毎日が送れるといいな、と思っています。そんな良き波動を少しでも多くの皆さんにお届けできると良いのですが。

そんなことを思う、今日この頃です。


2010年 08月 27日

 円下落、84円台後半=東京市場
「26日の東京外国為替市場の円相場は下落した。米国株の反発でドルが買い戻された前日の海外市場の流れが続いた。午後5時現在は1ドル=84円70~73銭と前日比14銭の円安・ドル高。」

さてどこまで下がるか??

ビッグマック指数  
「ビッグマック指数(ビッグマックしすう、Big Mac index)は、各国の経済力を測るための指数。マクドナ ルドで販売されているビッ グマック1個の価格を比較する。 イ ギリスの経済専門誌『エ コノミスト』によって考案された。ビッグマックはほぼ全世界で同一品質のものが販売され、原材料費や店舗の光熱費、店員の労働賃 金など、さまざまな要因を元に単価が決定されるため、総合的な購買力の比較に使いやすかった。これが基準となった主な理由とされる。

ビッグマックの値段と為替水準 
「マクドナルドのビッグマックが8月26日までの期間限定で200円に値下げされている。 消費者にはうれしい値下げだが、為替の予想に大きな影 響を与えるかもしれない。マクドナルドは118カ国に展開する世界的なチェーン。その代表的な商品であるビッグマックは「世界の共通食」とも言え る存在であり、世界でほぼ同じ商品が買えるとあって為替レートの妥当な水準を測る「ものさし」に使われることも多い。それが英著名経済誌「エコノ ミスト」が毎年発表する「ビッグマック指数」だ。」

これでいくと限定的だが50円台まであり得るという話。

マクドナルドジャパン 10日間だけのBIGMAC200円(8月26日まで) 

HPを見ると26日までが限定200円、、、ということは明日からも円は限定価格でなくなる??

円高、恩恵も…「還元セール」や旅行「追い風」 
「最近の円高は輸出企業の業績の足を引っ張る一方で、消費者に恩恵をもたらす面もある。輸入品の価格低下を見込んで大手小売りなどが「還元セール」を始めたほか、海外旅行も好調だ。」

円高のメリットも十分にあると思うんだけどなあ。 


«前のページ| 1 | 2 | 3 |...| 139 | 140 | 141 |次のページ»