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施工事例リフォーム

築88年の平屋、伝統工法の家をリノベーション

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エリア
愛知県愛西市
建物種別
戸建て
築年数
築88年
対象面積
88.83㎥
工期
約4ヶ月
家族構成
夫婦+息子2人

personお客様のご要望

自宅リフォームを決意したのは二人の息子さんでした。ご兄弟が育った築88年の家は土間に台所のある古民家。水廻りの老朽化もひどく、室内の高低差は40㎝以上もありトイレは離れにありました。大好きな実家でしたが、祖父が死去し「両親の将来も考えてリフォームしたい」といつしか話し合うように。現代のライフスタイルに合った間取りへの変更と、老朽化した水廻りと断熱性能の改善がご希望でした。

ポイント table ポイント

木造伝統工法の平屋で低い梁鴨居のある建物でしたが、小屋裏を吹抜にし梁を表しにすることで開放感を持たせました。LDKを建物の中央に設け、各部屋も丸太梁を現しにして建物のおもむきを残すデザインに。以前は室内ながらも土間を下り、履物を履いて移動していた不便さもフラットフロアに変えて解消しました。断熱材とサッシを入替えて建物の気密性を高め、寒さも解消しています。ご両親も「暮らしが快適になっただけじゃなく、窓から風が通り抜けていくのも心地よく感じられます。息子たちには感謝しています!」と喜んで頂けています。

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中央の土間空間が出入り口となり、使われていなかった玄関を整え、中央にリビングを設けて各部屋をつなぎました。土間続きの生活空間は高低差が大きく1日に何度も上り下りの必要がありましたが、生活フロアをフラットにしたことで各部屋への行き来もスムーズに。ご家族の希望の1つであった吹抜はリビングの天井を撤去したことで、天井裏の丸太梁の映えるダイナミックな空間を実現しています。

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