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STAFF Blog

2013/08/31

御社の強みは何ですか?

8月も最終の週末になってしまいました。夏が終わってゆくようで寂しい気持ちと、秋は秋でやりたいこともたくさんあると思う気持ち。ま、今が一番いいんですけどね、笑。
Robinの蜘手です。
先週、今週は出張が重なった週だった。東京、博多、大阪、豊田、名古屋。その間にもスタッフと確認や指示などをし報告を受ける。現場に行く必要なこともあるが仕事に場所が限りなく限定されなくなった感がある。しかしこうゆう時代だからこそ顔を合わせることも大切。そんなことを振り返っていた。
「御社の強みは何ですか?」
先日のJack博多、九州ブロック勉強会の際に聞かれた言葉。
「わかりません」
講師曰く「社長はもちろん、社員全員がすぐ返答ができることが良い会社である」らしい。強みとは何かと比較しないとわからない。プロゴルファーの石川遼選手は国内ツアーでの強みはドライバーの飛距離だったが、今、参加しているアメリカツアーでは飛距離ランキングは100位以下である。
私は大学生時代、自分で商売を始めた。その後、親父の会社へ入社をしRobinを立ち上げた。そもそも一般企業で働いた経験がない。これが良いとは思わない。社会的に何か大切なことが欠落しているかもしれない。本当はどこかで一般企業の厳しさを体験すべきだったかもしれない。しかし今となってはどうでもいい過去である。
「強み」がわからないとダメなそうである。ということは私はダメ経営者なのか。良い経営者だとは思わない。能力も低い。ダメであることは分かっているが指摘されるとイラッとくる、笑。
強みか、、、社員に聞いてみよう。何かわかることがあるかもしれない。
そんな自分の強みはわからないが「中小企業の強み」ならわかる。
上場をしていないこと(上場している中小企業もあるかもしれないが)。不特定多数の株主がいないことだ。私を含めてオーナー企業は自分の夢ややりたいことの具現化を企業と仕事を通して実現することができる。短期間で結果の出ることもあるが、長い時間かかることもある。10年、20年、50年、100年たってみないとわからないこともある。オーナー企業はオーナーが責任を取れば済む。私のような気の弱い人間(!)は上場企業には向いていないと思う。
好きなことが事業になり企業となる。こんなに素晴らしいことはない。たくさんの家を建築するつもりはない。量で勝負をする企業ではない。まだまだ未熟で足りないことだらけだが、一邸一邸責任をもって関わりが持てる企業でありたい。
そういえば横浜で「Robinで家を建てることが夢」と長年、おっしゃってくださっていた方が、エコモさんで建築をすることとのこと。私も直接、ご相談にのらせていただいた。本当ならば私どもが設計や建築でお手伝いできればよかったのだが、なにぶん、後の保証やメンテナンスの関係で今回はご遠慮をさせて頂いた。エコモさんなら大丈夫です。素晴らしいご自宅が建築されることをお祈りしています。
私はRobinの強みはわからないが、1つ言えることがあれば私たちの想いを理解してくださるお客様と素晴らしいスタッフに恵まれていることだ。
まだまだ解決しなくてはいけないことも多い。成長という名の旅は続く。

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