Robinグループ経営理念刷新
26年目のRobin第2章
2001年に創業し四半世紀の25年が経過した。26年目に未来へ向けて更なる成長と進化を遂げるために経営理念を刷新した。
⚫︎スローガン:私たちの原点
「ありがとう」と「うれしい」がいっぱい詰まった会社をつくる
2001年、創業者である蜘手が黄色いチラシを折込んだ初日に連絡を頂いたお客様に対峙した時、心から自然に湧き上がった声でした。私たちが創業から大切にしてきた、全ての活動の源泉です。
皆さんはじめまして。Robinの蜘手です。
私たちは2001年、私の故郷である飛騨高山にて一枚の黄色い新聞の折り込みチラシからスタートしました。手がきそのままのリフォームのチラシだったのですが当日の10時から電話が鳴り、最初のお客様のご自宅へ伺いました。
「お悩みは何でしょうか?私たちにできることはありませんか?」
私はそうお声をかけできる限り精一杯のご提案をしました。
おかげさまで初日、最初のお客様にご契約をして頂きました。本当にうれしかったです、25万円の床リフォームでした。
その夜は興奮して眠れませんでした。初めて契約を頂いたこともさることながら、私たちの価値観に共感して頂けた方と出会えたことが私の心を揺さぶりました。
当時、社員は私の他に1名、たった2人の華やかな門出でした(笑)
その工事が終わった際、お声をかけて頂いた一言が「ありがとう、こんなにして頂いて本当にうれしいわ」という言葉だったのです。
その時の気持ちを忘れないように、私たちのスローガンは「ありがとう」と「嬉しい」の一杯詰まった会社にしよう、にしたのです。
あれから年月が経ち、念願であった新築事業にも取り組みました。
「お客さまに選ばれる会社にしよう」と社業に打ち込み、Robinの家は個性がありそしてぬくもりのあるものになってきつつあります。
しかし家はどこまでいっても家。その家に命を吹き込むのはオーナー様にしかできません。そう考えた時、家を建築したりリフォームをすることは手段であり、目的はオーナー様自身の人生を豊かに、そして健やかに過ごして頂くことなのです。
時代と共に価値観は変化してゆくでしょう。しかし変わらないものもあると信じています。家族が育む愛、そして家が見守る家族。
小さい会社ですが背伸びをしてしっかりと成長をし、お客様のご期待に応える存在でいたいと心から願います。
「お悩みはなんでしょうか?」
「私たちにできることはありませんか?」
スタッフ一同、心よりあなた様とのご縁をお待ちしております。
株式会社Robin 代表取締役 蜘手健介
⚫︎経営理念:Robinグループの北極星
顧客と社員の幸せを追求し、持続可能な経営を実現する
企業は社会のために存在するべきだ。社会にとって害悪であれば市場から退場するべきである、これは創業者・蜘手の経営観であり、現在Robinグループにも受け継がれています。
私たちの事業は社員と関係する職人さん、協力会社の皆さんと一丸となって顧客の幸せを追求する仕事です。社会に大きな変革を与えたり、驚くような発明を手がけるものではありません。しかし顧客と社員の幸せを追求する考え方や行動が結果的により良い社会、地域作りに寄与することになる。そしてその一翼と責任を担い続けること。それが結果的に持続可能な経営を実現することになると信じています。
幸せとは何か? 仕事とは何か? 人生とは何か? その答えは一つではありません。置かれた環境、年齢によっても異なります。そして答えは常に変わり続けるでしょう。だからこそ、私たちはそれを常に問い続ける組織でありたい。問い続けることから逃げない姿勢が、顧客と社員の幸せを両立させる唯一の道だと考えています。
「顧客中心主義」と「社員第一主義」について
世の中全ての事象に陰陽があるように、経営にも陰陽があります。陽の中に隠があり、隠の中にも陽があり、全てはバランスを持って存在しています。私が考える経営において最も象徴的な陰陽が「顧客に貢献すること」と「社員の人生と尊厳を高めること」です。
私たちは経営理念に「顧客と社員」という言葉を入れました。コロナ禍では顧客の存在がなければどんなに歴史があって優秀な会社でも成り立たない現実を知りました。そして現在、私たちは本格的な人口減少時代において顧客に向き合ってくれる社員の存在がなければ持続可能な経営に取り組めない現実の渦中にいます。
顧客を中心に考え行動をする「顧客中心主義」と社員の幸せを追求する「社員第一主義」は陰陽のようにバランスを持って経営されなくてはいけない。この事業における信念であり本質です。
「顧客中心主義」とは顧客の存在こそが企業のすべてであることを表します。顧客が何を求め、何を感じているかに真摯に向き合い、選ばれ続ける価値を提供します。
「社員第一主義」とは社員とその家族の「情熱・誇り・幸せ」を守り、人生の尊厳を高めることを表しています。社員の成長と幸せこそが、顧客への最良の貢献を生み出す源泉なのです。
顧客に愛され支持されること。それが企業の存立基盤であり、 社員とその家族が情熱と誇りを持つこと、それが価値創造の源泉です。それが調和し、1000年先まで信頼を紡ぎ、挑戦を続けること。
これがRobinグループの経営理念と意思決定の基本方針です
⚫︎ヴィジョン:目指すべき企業像
1000年企業を創造する。➖信頼を構築し、挑戦を続ける組織へ➖
私たちの事業はすべて顧客から始まります。仕事は完結しますが、関係性が完結をすることはありません。その関係は永続性を持って保たれていきます。
顧客は、住宅ローンという最長で35年に長期の意思決定の中で、Robinを選択してくださっています。Robin Family Club会員様は毎月定額の積み立てをしてくださっていますし、過去25年を振り返ると、多い方はこれまで合計32回のご契約をいただいています。
我々が存在し続けることを疑わず、信頼してくださっている顧客がいるという事実。その期待に応えるための存在価値が、私たちのヴィジョンとなります。
また人材不足が叫ばれる昨今、市場、業界の淘汰・合流も盛んになってきました。一般的には企業規模が大きくなればなるほどリスクも大きくなると考えられがちですが、私たちはそうは考えていません。正しい経営観と行動力があれば一定の規模を超えた企業はむしろ経営の安定性を高めることができます。
Robinグループも厳しい環境ですが積極的に人材を採用、育成、教育をして顧客の期待に応えられるよう経営に真正面から取り組み続けていきます。
⚫︎ミッション 挑戦の旗印
10年後、10倍の笑顔を創る
成長を止めることは、顧客への責任を放棄することと同じです。挑戦を通じて人材を育て、Robinブランドを広げることで、顧客と社員、双方の笑顔の数を10倍に増やしていきます。
⚫︎社是・行動指針:Robin Style
自ら顧客と機会を創り出し、顧客と機会によって自らを変えよ
• 志と執念: 高い志を持ち、最後まで諦めない。
• 真摯と誠実: 常に真摯かつ誠実に行動し、信頼を裏切らない。
• チームの調和: チームの力を信じ、共に考え、答えを出す。
• 利他の精神: 「今だけ、金だけ、自分だけ」の思考を排す。
• 常置の行動: 常に考え、常に機会を求め、常に行動する。
⚫︎最後に:私たちの社会貢献
私たちは、世界を変革する仕組みを生み出す集団ではありません。しかし、目の前の顧客の幸せと笑顔を、全力でお手伝いすることはできます。その積み重ねは、地域なくしては成し得ません。「幸せ」と「地域への貢献」が連鎖したとき、結果として社会は必ず変わっていく。
そう信じて、私たちは今日も、目の前の一人に全力で向き合います
最高経営責任者 蜘手 健介
ロビンのリフォーム・リノベーション一覧
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