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STAFF Blog

2013/02/04

太陽光システム、経産省の認定が下りました

さて2月に入りました。逃げ月と呼ばれますからね。逃げられないように仕事をしてゆきたいと思います。

 
Robinの蜘手です。
 
今、私の関心事の1つは太陽光システムです。いよいよ売電42円の期間が3月末ということですから迫ってきました。

もっと早く知っていれば、、、とは思いますが物事は全てにおいて、常に完璧なタイミングでやってきます。私にとってこれは良いタイミングでした。

 
 

 
事業者ネットワークであるJackグループでも太陽光システムの提携をしました。国内メジャーではありませんが、性能は抜群に良いSI社との提携です。

10kw以上は全量買い取りということで、自邸の設計もしました。グループの皆さんにもお話をしたのですが、ここでも2・6・2の法則が働いています。よく検証できていないが拙速に動く2、何を持ってしても動かない2、そして誰かのやるのを待ってそれを見て決める日和見が6です。私は拙速の2ですから、メーカー発表の性能を信じて搭載しようと決めました。

 
 

 
経産省の設備認定が御陰さまで本日、おりてきました。あとは電力会社とのやり取りが終われば設備の搭載をします。太陽光を薦めるなら、まずお前がやってみろよという声に応えようと思います(笑)
 
私たちRobinはこれまで「お客様が欲しいと思うようなソリューション」を追求してきました。しかし東日本大震災以降、心の中にある言葉がよぎりました。
 
「私たちに何ができるのか?」
 
企業の使命として何が求められているのか?という問いが頭から離れませんでした。ここ数日、少しその答えを見つけたような気がします。「今、必要なことを提案する」という単純なことかもしれません。
 
昨年、一昨年の夏、関東全域で計画停電が実施されました。「いくら高くてもいいから電力を供給してほしい」という工場経営者の方の声を今でも覚えています。
 
今後、化石燃料は高騰をし、稼働しない原発に維持費がかかり、個人宅の従量電気料金が18円から30円くらいの時代に太陽光発電の売電42円を20年間保証しています。これは現在の太陽光付加金という費用の他、実質的に電気料金は階段式で高くなってゆくでしょう。売電42円の価格を超える時代が確実に来ると思います。安く買う時代から電気が高くつく時代になってきます。防災や停電時に今、現実的な方法は太陽光システムだと思います。
 
今更ですが、欲しい人が太陽光を搭載する時期は過ぎました。必要不可欠な設備として私たちは提案をしてゆきたいと思います。

しかし自邸に太陽光システムが搭載されるのが楽しみです。

 
 

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