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STAFF Blog

2020/11/18

室内温度

工務の中村です。

この時期になるとお客様から、『今まで床を歩いていただけで足が冷たかったがリフォーム後はそれがない』とのお話を受ける。

築40年近くで床の断熱材が入ってなく今回床の張替えで床、壁、天井断熱材を入れたお客様でした。

今からすれば床の断熱材を入れることは当たり前ですが、古い建物で土壁が主流で古くなって隙間風が多く、床の断熱材はないです。

そこで少し調べてみたら、そもそも断熱規定はいまだに建築基準法にもなく、でてきたのが以前の公庫利用の建築基準、その後性能評価での高気密高断熱規定でした。
つい20年前ぐらい前から断熱が言われるようになったようです。

室温の低さが健康への影響とか、家の寒さは身体に負担を与えるとか、室内温度は18°~20°と言われてます。
これは断熱材と二重サッシがあればのことです。私たちも提案していきます。皆さんも検討してください。

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