もっと早く作れば良かった。


SUMO編集部が2011年に発表した
「今、家づくりで重視したいことランキング」では



となっています。 また、東日本大震災以降、家づくりに対する思いに変化があったと答えた人はこれから建てようとしている人の場合では55.8%の人が、現在建てている、建てたという人も49.5%の人が「変化した」と答えています。

時代によって、また生活に影響する環境によって家の求められている理想も変わってきているということです。

時代が変わったといえば住宅ローンの低金利化で頭金が少なくてもローンを組める時代となりました。 それより住宅構築を希望する方の年齢も低年齢化してきています。

昔は近所に大工さんいて、柱や梁の知識や木材のあれこれを語って教えてくれました。 しかし今は、何も建築に知識がなく、ただアパートを脱したいという方が増えているのです。

「家づくりには不安がつきまとう」

そのような背景は時代そのものであると考えられます。

私たちも実は2ヶ月に1度、
プロに教えるプロの先生に設計講座を開いて頂き、
学んでいます。とても面白く、そして勉強になります。
建築の学びに終わりはない、という言葉を実感しています。

しかし同時に
「一般のみなさんも学ぶといいのに」
とずっと思っていました。

私たちは設計事務所として、建築設計、間取りやプランの作り方の基礎や、
あなたの住まいに関するその不安を少しでも解消できるように、
RobinDESINGが持つ住宅構築の設計現場のイロハをお伝えしています。

本来、建築設計とは線1本、寸法1つに意味があります。
出来合いの家ばかり見ているとそれが見えなくなります。
プロの設計師は「こうゆうものです。この業界ではこれが当たり前です」
そう口にされるのは口惜しくありませんか。
(私たちもついつい言ってしまいますが、汗)



初めて聞く専門用語。
聞いたこともない言葉や慣習。
初めて知る法規。

いきなり注文住宅をするのに知らない世界の言葉で言われると、反論したくてもまた、不安に思ったことがあっても
うまく言えないこともある、と過去のオーナー様から聞いたこともあります。

満足する家にするためには3回建てる必要があると言いますが、
3回目には自分自身で家づくりの勘所がわかってくるということでしょう。
素人はわからないからプロに任せるしかない。 そう思われるのも仕方ありませんが、せっかくの家づくりです。任せることも大切ですが、
プロに依頼する前にまずはあなたも「知ること」が大切なのではないでしょうか。

住宅という人生で一番と言われる高額な買い物をするのに予備知識なしで
依頼することが本当に正しいとは思いません。
しかし残念ながらそれを学ぶ場所もないのです。
PCの前でにらめっこしても本当に重要なことは教えてくれません。
雑誌や本では限界があります。

妥協してよいこと。妥協してはいけないこと。
何も難しくはありません。
分かりやすく楽しくお伝えします。


ちなみに耐震性も耐久性も間取り・プランも全て設計が関わります。

光の取り入れ方、風の流れの発想方法、間取りの基本からモジュールの考え方、
床面積を削る以外にある予算圧縮方法までお教えします。

業界の標準的な利益率や裏話なども少しですがお話しています。
(一番、食いつきがよいところですね、笑い)

資金計画もローンの選び方、また土地の選び方や諸費用のかかり方も必要であれ
ば分かりやすく解説しています。

私たちの思想のゴールは「人のために尽くし、よい世の中にすること」です。

RobinDESIGNが持つ住宅建築の設計現場のイロハをお伝えします。
course01 建築の構想と計画。光と風の取り入れ方法の基礎。 講座レポートはこちら
course02 間取りとプランの初歩とその押さえどころ。
course03 収納計画と照明計画の基礎。
course04 間取りプランの実務と実例研究。
course05 予算と計画。断熱材セルロースファイバーについて学ぶ。
実際に参加された方からの感想

もちろん参加は無料。時間は1.5時間から2時間程度。
お子さんは専任でご面倒をみますのでご安心を。

この講座に参加すれば全て網羅出来るわけではありません。
ただ全てを設計しに依存するのではなく、自らもプラン作るきっかけになる知識は充分に得られます。

住まいの設計はじめて講座

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