Robin's Material "Effective Micro organisms"
EMけいそう土(けいそうど)とは?

データ・画像・文章はEMけいそう土メーカーのOK-DEPOT社のHP(http://em-k.jp/)から許可を得て掲載しています

私たちRobinでは自然素材の家ということで人間にも環境にも良い反応を持つ素材を活用したいと常に考えています。特に室内環境において壁材や 床材は直接触れる部分でもあり、面積が大きいためその持つ素材によって大きく効果や生活 感が変わってゆきます。

世の中の壁材では大きく2つあります。ひとつは「貼るもの」いわゆる壁紙です。近年では色とりどりのクロスも利用されておりビニル製や紙製、またはコットンを原材料にしたものもあります。
もうひとつは「塗るもの」。漆喰を原料にしたものや私どもがメインに使っているけいそう土、また泥壁や土壁、自然塗料など種類も豊富でどの素材も特長的です。私たちもチョイスするのに相当な期間と実験をしました。もちろんどれが良くてどれが駄目ということではなく、Robinの家やリフォームにそれぞ れの素材がしっかり活かせるようなものにしたいと考えていました。


そこで出会ったのがEMけいそう土です。
EMけいそう土の特長は大きく2つあります。
1つは【土】純度の高い商材であること。このEMけいそう土は稚内層けいそう頁岩58%含有であり、未焼成の素材です。建築の世界では表記に関する縛りがないに等しいのですが、「けいそう土」と含む製品の中でも実はそのものの含有量が30%程度しかないものもあります。これは調湿効果や消臭効果にも差が出る原因にもなりかねません。

また一般のけいそう土のように焼成処理を行っておらず、懸案である結晶性シリカも発生する心配があります。その場合、議論になるのは「未焼成の場合は 固まらない素材をどのように固めるか」ですが、通常はそこで化学物質を含む樹脂凝固剤などを使用しますが、このEMけいそう土は固化するためのバインダーとして消石灰を使用しています。もちろんそれも自然素材。すなわち化学物質をまったく含まないけいそう土なのです。


その代わりのデメリットとして樹脂凝固剤を使ったものよりクラックが入りやすいという点があげられます。しかし案外、クラックはストレスにならないと思います。なぜならそのメリット部分が大きいからです。その特長をよく理解頂けると幸いです。

2つ目の特長は「EM商品」であることです。現在このEM技術はさまざまなところで使われています。EMせっけんやEM水。また川の汚染を洗浄するためのEMだんご。農業から生まれたこのEM技術は現在はその域を超えて活用され始めました。最近、また抗酸化という取り組みも多くされ始めています。電磁波などの影響からか人体や植物も酸化してゆきます。サビてゆく、という言い方をすれば分かりやすいでしょうか。

そのサビを防ぐことを抗酸化といい、近年ではアンチエイジングという言葉も一般的になってきました。
内面から若返ることができれば最高ですよね。

私たちがなぜ「EMけいそう土」を選んだのか?の理由を簡単に説明しましたが、詳細はHP、また担当者にお聞きください。
メリット、デメリットをご理解の上、ご利用頂けると嬉しく思います。

Robinでは自然素材であり、また抗酸化作用の持つ塗り壁材「EMけいそう土」をお勧めしています。

ページトップへ