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会社を知る

会社概要

会社名
株式会社Robin
設立
2001年4月1日
事業内容
  • 新築住宅・アパートの企画・計画・設計・施工
  • 増改築・リフォームの企画・計画・設計・施工
  • アフターメンテナンス
  • 家具、インテリア雑貨の販売
  • 不動産仲介
  • 不動産売買
代表者
蜘手 健介
資本金
2,000万円
社員数
46名(パート社員含む)2019年3月現在にて

さらに詳しい会社概要は
こちら

店舗案内

岐阜で5店舗を展開中のRobin。今後もじっくり地盤を固めながら出店を計画しています。

高山本店
岐阜県高山市三福寺町251番地
岐阜支店/瑞穂店
岐阜県瑞穂市馬場春雨町1丁目1番地
岐阜正木店
岐阜県岐阜市正木中4丁目10番35号
各務原店
岐阜県各務原市蘇原青雲町3丁目28番1号
大垣店
岐阜県大垣市上面1丁目70番地
岐阜南店
岐阜県羽島郡笠松町長池403番地1

さらに詳しい店舗案内は
こちら

求めるのは、ハングリーに前進しようとする想い。

今では雑誌やHPからの完全反響型の営業スタイルを確立しましたが、設立当初、2人で近所への手作りチラシ配りから始まったRobin。
おかげさまで様々なメディアにも掲載され、他県からも「Robinで家を建てたい!」と、お問い合わせくださるお客様も増えてきました。

これからも選ばれ続ける会社であるために、Robinはまだまだハングリーでありたい。
期待を超えるために、貪欲に前進し続けたい。
そして、すべての社員が家づくりそのものを好きで、人が好きである集団でい続けたいと考えます。

幸せな人でなければ、幸せな家はつくれない

建築の分野では、手抜き工事等が後を絶ちません。
きっとそれは「家をつくる」作業だと考えているからでしょう。
Robinは一邸一邸、責任をもって、お客様と向き合いながら、「ご家族がくらす家をつくる」ことを大切にしています。

ご家族が幸せに暮らせる家をつくるためには、つくる側のスタッフも幸せでなければなりません。
「仕事だからしょうがない」ではなく、やりがいを持って働ける会社であるために福利厚生や委員会制度なども充実させています。

  • 1年に2週間の休みを取れるバカンスプログラム
  • 35歳までにマイホームを建てられる給与制度
  • 社内で公認されたクラブへの補助金制度
  • 家族も参加できる社員旅行(ハワイなど)、運動会、レクリエーション
  • 「家族を大切にしてほしい」という考えのもと育児休暇・介護休暇制度
  • フレックスタイム制度

就活生、また仕事を探している社会人の皆さんへ

初めまして。Robinの蜘手健介と申します。
就活生の学生の皆さん、また仕事を探している社会人の方へ、少しだけ私たちの歴史と想いをお伝えしたいと思います。
 2001年4月。私は前身である有限会社話ワンリフォームを起業しました。
当時28歳。今考えても若造だったと思います。私と現在高山店責任者の足立君の2人切りの船出。それは華々しいものでした(笑)
 最初に折り込んだ新聞チラシで初日に7件のお問い合わせがありました。最初に任された工事は内装工事。25万円の工事で7万円の赤字でした。初っ端から見積金額を間違えてしまったわけですが、そんなことより初日から電話が鳴ってくれた感激が大きかったです。今でも忘れることができません。

 事業は、常に「誰かのため。何かのため」にあります。
お客様のため。社会のため。協力会社のため。そして社員のため、家族のため、自分のため。
 正直に告白します。私は最初、「自分のため」に必死でした。
 初年度から結果を出さないと、この事業はもう続ける状況になかったこともありますが、“自分の居場所はどこにあるのだろう?”という自問自答の答えがここにあるような気がしたからです。

 そうして始まったこの事業。お陰様で広告や口コミで仕事が繋がっていきました。
社員も1人、2人と増えていきました。
「任せて良かったわ」「また次もお願いするから」というお客様が増えてきました。
「この会社に入ってよかったと思います」という社員が増えてきました。
“ここが私の居場所だ”
そんな確信が生まれ、ようやく自分のために働くというフェーズから卒業することができました。
 私たちの最初のスローガン、「ありがとうと嬉しいが一杯詰まった会社にしよう」が出来上がりました。
 今思えば稚拙な表現ですが、その創業の精神は今でも大切に心の中にあります。

2003年、名古屋店に出店。2005年には社名を今のRobinに変更し、新築事業をスタートさせました。
この新築事業が高山でも名古屋でも良い効果をもたらしました。
 まず私たちの弱点だった技術部門の強化ができました。設計事務所登録もし一級建築士も面子が揃い、新卒採用も本格的にスタートさせました。
 名古屋店では新築を多い年で年間30棟ほど手がけていました。売り上げも順調に伸びていきました。
しかし良いことばかりは続きません。2010年ほどからクレームが増え始めてきました。
 その多くは技術的な問題ではなく、人の問題でした。対応の遅れ、打ち合わせ不足、こちらの認識違い。
この原因は人員のレベルに対して仕事量が多かったという物理的な問題だったのですが、当時は何しろ仕事が多く舞い込んできた時期でしたので受注ありきで経営をしていたのが実情でした。
 社内での仕事量の多さと高い目標に疲弊した社員が1人、1人と離脱をしていきました。
「なんとかしないといけない。しかし受注は順調で仕事が多くあるから、、」と現状に甘え、騙し騙し経営をしていた時期でした。振り返ってみてもその時期に、紹介物件が著しく少ない時期と重なります。
 大変心苦しい告白ですが、お客様からもクレームも多く頂いた時期でもありました。
 そしてそのひずみが一気に噴出したのが2014年。消費増税の後の反動減の年でした。

 駆け込み需要のその後の年、一気に仕事が減少しました。また、あっても競争が激化し安値受注をしなくてはならないようになりました。新卒採用も再スタートし7名の新人もいました。何もできない大学卒業したばかりの子たちの支出負担も重くのしかかりました。
 2010年頃から売り上げ主義にならず、顧客に対し誠実に対応をしていれば紹介やリピートが期待できたのかもしれません。しかし時すでに遅し。
2014年は大赤字に転落をしました。銀行の評価も下降し資金繰りも厳しい時期でした。
原因は消費税の反動減ではないことに気づいていました。顧客を忘れ売り上げに奔走した結果なのです。
 吹けば飛ぶような小さな企業が忘れてはならないこと。それは目の前のお客様にしっかりと向き合うことなのだとやっと気づいたのです。
 「誰かのため、と言っていたのに結局、“自分たちのため”だったのではないか?」私は悩みました。
しかしそんな時、支えになったのは今の社員と取引先の多くの業者の皆さんでした。
「社長を信じています。なんとか頑張りましょう」
「今までもお世話になったし、これからも頑張っていきましょう」

たった2人で始めた会社でしたが、振り向けば30名近くの社員がいました。そして数多くの協力会社の皆さんがいました。それまで経営について1人で悩んでいことを共有し、ともに取り組んでくれる仲間がいることに気がついたのです。

 「自分のためにやってきたことも、巡り巡って社員や協力業者の方のためになっていたのか」
人間、1人でできることはたかがしれています。それに強く気づかされた1年でした。

さて改革です。私たちは痛みから学ぶ必要がありました。
 まず2015年から、コア事業を住宅リフォームへ切り替えました。それまで設計注文住宅が売り上げの7割を占めていましたが、断腸の思いでその部分を縮小させました。それに伴って退職をする社員もいましたが決めたことです。破壊なくして創造なし。とにかく前へ進むしかありません。

社員教育、特に営業社員研修と組織改革に力を入れました。マネジメント方式を変え、これまでの差別化路線から一般商品路線へ切り替えました。

問題は商品や価格ではありません。お客様の信頼をいかに勝ち得るか。これが大切です。
不動産事業も開始、新規出店も果たしました。

2015年におかげさまでV字回復をし、2017年12月期決算まで3期連続で経常利益を出すことができおかげさまで銀行の評価も上昇。資金繰りに協力的な銀行ばかりになりました。
 2014年から3年が経ち、私たちの向かった方向に間違いはないと確信を得ることができました。

2017年。私たちはRobinヴィジョンを打ち出しました。
それが「1000年企業を創る」です。

 2014年の苦境は今思えば“必然”だったのだと思います。今も問題は山積していますし、これからもそれは続くでしょう。ただ同じようなことの繰り返しに見えることも、成長はしています。

“自分のため”に仕事をすることは間違いではありません。しかしそれは時を経て、形を変えていくものです。
今、私は「今と未来のため」に仕事をしていますと感じています。
未来のために今を犠牲にすることもあります。今のために未来を犠牲にすることもあります。

最後に。私たちはまだまだ人材が不足しています。ぜひRobinの門を叩いて欲しい。
 Robinの強みは社員力です。素直で成長意欲が高く、また自立をした大人です。
それぞれ、お客様のため、社会のため、チームのため、また家族のため自分のために今日も仕事をしています。

小さい会社ですが、どこに行っても通用する強い仕事人を創りたい。そんな思いで経営をしています。
「人はなぜ働くのか」
「現代における幸せとは何か」
「何のために仕事をするのか」
そのどれにも正解はありませんし、答えもありません。しかし問い続けることに価値がありそれが人間を成長させる1つの想いなのです。

Robinは未来に向けてまだまだ破壊と創造を繰り返していくでしょう。
これまでにないくらいの困難もあるかもしれません。
だからこそ、あなたの力を貸してほしい。ともに“誰かのため。何かのため”に仕事をしたい。
Robinはあなたの“加入”をお待ちしています。

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