Amazing Quality of Robin
木製サッシペアガラス

Robinにとっての最初のこだわり「木製サッシ」

私がこの新築事業を始めたきっかけは私自身の自宅を建築しなくては、という時期でした。
アレルギーの子供もいるし、私自身もアレルギー、、、自分が住むならやっぱ断熱と自然素材だよな、、、それと、、、

Robinの家というのは「私が住みたい家」が最初のキーワードになっています。

すなわち「自分が住みたい家を提供している」、、ずいぶん自己満足的な話で、すみません。

実は私がそれをコンセプトにこの事業を始める時、まっさきに必ずアイテムとして使用すると決めたのが木製サッシでした。


サッシには大きく3つの種類があります。

一般的なのはアルミサッシ。国内にはYKKやトステム、三協など大手メーカーがあります。
サイズも自由自在(のようなもの)ですし、ビル用、住宅用と種類も豊富ですから既存住宅に制限がある場合などはやはり主力になる場合があります。価格も一番、お値打ち。

2つ目には樹脂サッシ。こちらも国内にメーカーがあります。
3つ目、おそらく一番小さい市場が木製サッシです。

Robinが新築事業に取り組む際、さまざまな住宅を視察し研究しました。
自然素材と言いつつ床だけが無垢材であとは工業製品というのもありましたし、断熱性能が高いといいつつ、社員さんはまったくその家に住んでいないということもありました。

どうせやるなら自分が住む家を作らないと魂がこもらない、そう考えていた私は「私がオーナー様を羨ましくなるほど」の住宅でないと駄目だったのです。
そんなとき、とても調和が取れ空気が澄んでいる住宅がありました。

全てが違うのですが「何が違うのだろう」とみてみると存在感があったのが木製サッシだったのです。「家は窓から」というスウェーデンハウスのメッセージにはジェラシーを感じますが、Robinもこれで行こうと直感で決めました。それは大正解だったと思います。


ここでRobinの使用している木製サッシをご紹介します。
木製サッシのメーカーはマーヴィン社。種類はマーヴィンだったりインティグリティーだったりしますが、輸入製品です。

アルミサッシと大きく違うのはその見た目の美しさとその存在感、そして何より結露に強いということです。
ガラスももちろんペアガラス、世界標準のLow-E窓です。
自然素材住宅であること、それがRobinのコンセプトでしたから私は惚れてしまいました。

もちろん断熱に力を入れるという意味でも高品質です。
木製ですから熱伝導率も低く、アルミのように外気と室内温度の差を受けにくいのが特長です。もちろん断熱材でカバーしていますが、開口部、すなわち窓部も断熱性は馬鹿にできません。

実際、Robinでもアルミサッシを付ける場合はかなり気を使います。現在、Robinでご依頼の方の多くは「木製サッシに惹かれた」というオーナー様も多く、満足度も非常に高いのが特長です。結露に強いのがいいですね、アレルギーの方にも安心です。


弱みももちろんあります。
輸入性ということで、網戸などの品質が少し劣ります。もちろん張替をすればいいのですがプラスチック部材が弱いかもしれません。
開放していて急に雨が降った場合、雨にあたると木ですからシミになる場合があります、もちろんすぐ拭くなど処理をすれば大丈夫です。
テラス窓、いわゆるパティオ窓やひき違い窓は片方がFIXになっていますので引き違いではなく、片引き窓になります。
窓が一体型になっており、窓が割れた場合は建具ごと交換になります。その場合家財の保険で出るケースがありますから事前に保険会社にご確認ください。
防火地域の場合は防火認定が取れたものを利用するか(金額はアップします)、窓シャッターをつけるかになります。防火地域の方は予算の関係で樹脂・アルミの複合タイプを選ばれる方が多いですね。

あと金額設定が他の種類に比べ、少々高めです。
木製サッシ>樹脂サッシ>アルミサッシ
木製サッシのシェアがなぜ低いかといえばこれまで贅沢品というむきもあったからだと思われます。だからこその存在感ともいえますが。

しかし弊社ではなんとかそれほど違いがない価格まで交渉しており、ぜひ使って頂きたいアイテムの1つです。

「家は窓から」、、、Robinでも言ってみたいセリフですね。

ぜひご検討にお加えください。

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