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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2020/09/01

CEO’s mail:20.09

ここ連日、熱中症関連のニュースが入ってきていますが、先日、同年代の人と「日射病って言い方、最近聞かなくなったね。子供に日射病というと、年寄みたいだと言われたよ」と話題になりました。私も来年50歳。もう年寄りみたいなものですね(笑) 暑い日が続きますが皆様、いかがお過ごしでしょうか。Robinの蜘手です。

 以前、調べたところ、私が子供の頃は「熱中症」ではなく「日射病」という表現が一般的でしたが2000年から「熱中症」に統一することになったようです。理由としてはそれまで日射病、熱射病とさまざまな呼ばれ方をしていたこと、また軽い方から1度、2度、3度と段階的に分けることなのだとか。
 また「熱中症」は総称であり、強い直射日光での場合は「日射病」、閉め切った部屋や車の中が高温となった場合の症状を「熱射病」といいます。だから日射病でも間違いではなく、言い方が古いわけでもなく、名前が変わったからといって病気がなくなったわけでもありません。ま、表現についてはどうでもいいのですが(笑)、危険な暑さがまだまだ続きそうですね。「日射病」に「熱射病」、皆様、お気をつけください。

 さて、8月28日、安倍首相が退陣表明しました。辞する理由は持病である潰瘍性大腸炎の再発だということ。
記者会見の様子では体調はそれほど悪いと感じませんでしたが、10月には臨時国会、その前には内閣改造を控えていたこともあり、このまま無理をして土壇場で入院、治療、政治の空白というのだけは避けたかったのでしょう。また安倍首相は8月24日には在任期間が戦後最長になりましたが、それも気持ちに一区切りをつけさせた要因になったのかもしれませんね。新聞報道によると9月17日には新総理が誕生するようですが、“政局が大好きな”各メディアはこれから連日、報道に熱を入れて、追っていくことになりますね。

 閑話休題。最近、政局に強い政治家がいなくなったな、ということを強く感じます。これも時代の流れなのでしょうか。安倍政権が長く続いた理由の1つは弱すぎる野党にあります。これは疑いの余地はありません。しかもこの後に及んで立憲民主党と国民民主党が合流するようだが、もはや野党のお家事情などは国民の関心ごとではありません。多くの国会議員もそう感じていると思うが、誰が首相になってもしばらくこの1強体制は続くでしょう。ひと昔前は「政治家」なのか「政局家」なのかわからない人がたくさんいました。古くは金丸信氏、森喜朗氏、そして近年だと小沢一郎氏。いずれもお金の匂いがプンプンする政治家で、普段はどこで何をしているかわからなくても選挙になると急に存在感が増し脚光を浴びたものでした。
 今は自民党の二階氏がそれにあたるのかもしれませんが、幹事長という役割なだけで強い影響力があるとは思えません。政治家を見渡してみると顔つきも雰囲気も「普通のおじさん、おばさん」のような政治家が増えた。これを政治家の小粒化という人もいますし、職業政治家という人もいます。
 こうなると不思議なもので政局に強い強面の政治家が恋しくなるものですね。(私が年寄りだからでしょうか)今の時代、危機管理能力や有事のリーダーシップを求めるのは酷というもの。せめて国民生活と自由経済の障害・迷惑にならぬよう政策を立案し実行してほしいと願う次第です。
 (私は有事に強いリーダーとは犠牲を伴う決定を堂々とできる人だと思います。)
 ともあれ米国では11月に大統領選、日本もこれで一応、政局突入です。日本人のみならず世界の人は政局が大好きなので、しばらくはお酒のツマミには困らないかもしれませんね。

 お酒といえばコロナ禍で私も会食、外食がめっきりと減りました。その代わり増えたのが出前です。最初は目新しさもあり、ウーバーイーツなど利用していましたが、出前に合うメニューと合わないメニューがあることに気づきました。そして利用を重ねて思うことは、出前は便利だがやはり美味しくないし、高くつきます(はっきり言って)。
 暮らしは日々、変化をしています。出前に慣れていくのも新しい生活習慣かもしれませんが、私が子供の頃は、外食は特別な日の楽しいひとときでした。出前も楽しいですが、外食には敵いませんね。まだまだ続くコロナ禍ですが、多くの人が楽しく外食できる日がくることを楽しみにしている今日この頃です。

株式会社ロビン代表取締役 蜘手健介

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