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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2019/01/14

CEO’s mail:19.01

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

Robinの蜘手です。遅いご挨拶になりましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今年は年末、年始と非常に暖かい日が続いております。飛騨高山も朝夕の冷え込みはありますが、例年だと銀世界になっている街並み、今年は目立った積雪もなく冬らしくない風景になっています。

さて新年を迎えると、清々しい気分になります。12月31日から、時計の針が進むだけなのに、1月1日になると気分は全く違うものになります。新たな挑戦を決意したり、新たな事に取り組んでみようと、自分に向かって宣言したい気持ちにもさせてくれます。どうせ2、3ヶ月経てば、何を誓ったかすら忘れてしまうのですが、1月1日に限ってはそれがなんだか成し遂げられそうになるからまた不思議なものですね。パナソニック創業者の松下幸之助爺は正月についてこう言葉を残しています。

「竹には節があるから、強くしなやかである。節がなければ風雪に耐えられず、いとも簡単に折れてしまうのだろう。人にも節があるとしたら、その1つは正月である。1月1日になれば年があらたまる。年があらたまれば心もあらためよう。心があらたまればおめでたい。」

竹の節と人生の節を1月1日に見立てて、心新たにスタートしようという意味です。

「正月だけがめでたいのではない。心があらたまったとき、それはいつでもおめでたいものだ。
昨日も今日も、自然の動きには何ら変わりはない。照る陽、吹く風、みな同じ。それでも心があらたまれば、見るもの聞くものが、みな新しい。年の始めは元日で、一日の始めは朝起きたとき。年の始めがおめでたければ、朝起きたときも同じこと。毎朝、心があらたまれば、毎日がお正月。あらたまった心には、すべてのものが新しく、すべてのものがおめでたい。昨日は昨日、今日は今日。昨日の苦労を今日まで持ち越すことはない。「一日の苦労は一日にて足れり」というように、今日はまた今日の運命がひらける。昨日の分まで背負ってはいられない。毎日が新しく、毎日が門出である。」

私も昨年のことは都合よく忘れて、気持ちよくスタートラインに立ち、今年も頑張ろうと誓いました。

さて1月1日が人生の節というなら、今年は「時代の節」の年。

4月30日に現在の天皇陛下が退位し、5月1日に皇太子様が新天皇に即位する年です。

退位による天皇代替わりは江戸時代の光格天皇以来200年ぶりで、今年は秋以降、即位関連の儀式が続きます。 国会では新天皇が即位する5月1日とそれを公に示す「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日を今年に限り祝日にする法律が成立されました。

祝日法は祝日に挟まれた日を休日にすると定めており、連休谷間の5月1日が祝日になることによって4月30日と5月2日も休日となります。これによってゴールデンウィークは4月28日(日)から5月6日(月)まで赤日(日曜と祝日)が続き、4月27日の土曜日を休みとしたら10連休という大型連休となりそうです。

また安倍総理は新しい元号は4月1日に発表するとしました。新元号は何になるかとメディアでは話題になっていますが、5月1日はまた心が改まる日になるでしょう。

また住宅事業を営む者にとっては、今年は緊張感のある1年になります。10月1日から消費税は10%となり、現行8%より2%アップ。前回の増税について国内消費の冷え込みが予想以上だっただけに、政府は今回の増税についてその対策をすると宣言していますが、どうでしょうか。駆け込み需要はすでに始まっており、傾向として前回の増税とあまり変わらない印象です。

また逆に言えば、駆け込み需要があるということ。職人不足に拍車がかかっている昨今ですが知恵を絞り、この困難を乗り切りたいと思います。

今年1年、スタッフ一同、よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

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