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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2017/12/25

CEO’s mail:17.12

いよいよ今年も残りわずかとなりました。今年の世相を表す「今年の漢字」は「北」でした。
北朝鮮のミサイル発射、九州北部豪雨、北海道産じゃがいもの不作、北海道ファイターズの大谷選手などがその理由だそうです。12月は私たちロビンスタッフに取って1年で一番忙しい月。1年を振り返る余裕などまだありませんが、今年もここまでは大きな事故や怪我がなかったことに感謝したいと思います。Robin の蜘手です。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
とはいうものの今年をざっくり振り返ってみたいと思います、笑。
今年は新たに入社した社員が中途、新卒を合わせて9名でした。うち Robin 社では初の高卒社員が1名(下葛君)含まれています。出会いあれば別れあり。退社は3名。今年入社の新卒から2名、名古屋店設計の三村さんでした。三村さんは長野県でも頑張ってほしいと思います。
現在、総勢48名の所帯になっています(パートさん含む)
今年入社した高山店の古橋さんは4年前にロビンを退社し、東京で過ごされた後、地元へ戻って、また入社し仕事をすることになりました。いわゆる“出戻り社員”ってやつですね。やめた社員がまた入社してくれ、一緒に働けるのは経営者にとっても嬉しい限りです。現在は経営管理本部で業務をしていただいています。また来年4月には8名の大卒入社が決まっています。頑張ってほしいですね。
業績については、2014年に増税の反動で大赤字になってから3期連続で黒字化となり業績も安定的に成長する見込みになりました。本当に皆様をはじめ、いつも協力をしていただいている協力業者の皆様のお陰です。心より感謝申し上げます。
そんな今年は、売り上げももちろん意識した年でしたが、“会社作り”にも取り組みました。
もともと Robin 社は政府に言われる前から、個人の尊重と働き方について、色々な取り組みをしてきました。今年はさらにフレキシブルに仕事ができるよう制度やルールなどを改正した次第です。
言うまでもなく会社にとって社員は宝です。私は「仕事があっての人生ではなく、人生の中に仕事が あってほしい」という哲学を持っています。
また仕事の性格上、目の前のお客様に喜んでいただくために何ができるかを考え行動することが求められます。お客様に喜んでいただくためには、まず私たち自身が喜びを持って仕事しなくてはなら ない。それにはプライベートも仕事も充実した生活を送ることができるかがとても重要だと考えてい ます。時にはキツイことも辛いこともあります。逃げ出したくなるようなこともありますが、逃げて ばかりいては、ずっと逃げ続ける人生になってしまいます。お客様と向き合い、仕事に向き合いから こそ成し遂げられる充実感も人生の醍醐味。そんな体験ができる会社にしたいと心より願っています。
怪我や事故がなかったと冒頭で書きましたが、大きな出来事としては、夏に高山店の足立君が脳梗 塞で倒れたことがあります。緊急搬送をされ集中治療室に入った時はどうなることやらと思いましたが、2ヶ月ほど静養をした後、見事に復帰をしてくれました。まだ少しの違和感はあるようですが、また一緒に仕事ができることを嬉しく思います。
「身の回りで起きること、それは全て必然である」ならば、今となってみれば、という注釈付きですが、彼や私にとっても必要な経験だったのだと思います。
仕事でいえば、念願であった各務原店をオープンさせることができたことを挙げたいと思います。店舗探しも苦労しましたが、11月にオープンをし2ヶ月連続で目標達成をすることができそうです。 非常に良い船出になり、また他の既存店舗のスタッフも大いに刺激になったことと思います。
まだまだ未熟で未完成の会社です。来年も引き続きよろしくお願いします。皆様、良いお年を。

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

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