リフォーム・増改築・岐阜|リフォーム・増改築を岐阜でするならロビン(Robin)

代表蜘手のマンスリーメッセージ

2017/11/30

CEO’s mail:17.11

晴れた日の空気が、冬の香りに変わってきました。飛騨高山はもうすぐ雪が降る季節。慌ただしい12月もすぐそこですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
Robinの蜘手です。
さて今回は2つ、お知らせがあります。
8年間勤務してくれた名古屋店 設計の三村さんが11月20日付けで退社となりました。お世話になったお客様も多くおられます。この度、在職中は大変お世話になり有難うございました。
退社の理由としては、三村さんのご主人も建築関係でまた彼の親御さんも設計事務所を長野県の松本市で開業をしているのですが、数年前にご主人が実家である長野県松本市に単身で松本市へ引っ越し仕事をしていました。三村さんからもいつかは松本市へ行くことになります、と聞いていましたが、この11月に引っ越すということになった次第です。
8年前、Robinに入社をしてきた時は、建築士の免許は持っていたものの、設計としてお客様への理解力も表現力も乏しく、私も厳しく指導をした覚えがあります。
「どうなることやら」と思っていましたが、経験を積むごとに彼女らしい設計というものができてきました。もちろん失敗も多くありましたし、お客様にもご迷惑をおかけしたこともありました。しかし持ち前の負けん気の強さで、失敗から学ぶ力もついてきました。
2014年以降は彼女も新築からリフォームへの仕事が重なりましたが、どのような物件にも柔軟に対応できるまで成長してくれたと思っています。長く活躍をしてくれたので寂しい気持ちはありますが、松本市へいってもお客様に共感をし、自分のスタイルを持った設計士として活躍してほしいと思います。お世話になったお客様、本当にありがとうございました。三村さん、頑張って。
もう1つ、お知らせがあります。共に岐阜エリアで勤務する営業の金森君と戸澤さんがこのたび結婚することになりました。お二人さん、おめでとう。金森君は2014年入社、戸澤さんは2015年入社なので若い二人が新しい出発をすることになりました。共に新卒からRobinに入社。学生の時から見ている私や先輩社員からすると不思議な感じですが感無量ですね。明るく笑いの絶えない家庭を作って欲しいと思います。
さて社内恋愛について、経営者の方には基本的に反対する意見が多くを占めます。理由は様々だと思います。恋愛につきものの、ゴチャゴチャすることになれば、業務に支障が出る可能性もありますし、それをきっかけに退社ということもあり得るからでしょう。プラスとマイナスでいえばマイナスの方が多いという意見もあります。なるほど、それもそうかもしれません。
しかし私の意見は、業務に支障が出るのは困りますが、好きになってしまえばそれは1つの出会いの形。推進はしませんが、容認はします。お互いに節度を持ってお付き合いをして欲しいと思います。
今回のように結婚となれば良い形ですが(もちろん離婚もありますけど、笑)、人生は1度きり。後悔のないように選択をしてほしいですね。ダメなパターンは影でコソコソするタイプの付き合い方です。堂々を言えない理由が何かあるのでしょう。
仕事は人、物、金と言いますが、私たちのような仕事は人、人、人。人が財産です。非効率なことも多いし、全ての仕事が成果に直結するわけでもありません。時には残業や休日にも仕事をする必要があるし、理不尽な仕事もあります。しかし目の前のお客様に喜んで頂くことは何よりも変えがたいですし、それが実感できる仕事でもあります。来年4月には8名の新人が入社をしてきます。会社を作るということは人を作ること。人が集まる活気のある会社を作りたいと願っています。

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

↑トップへ戻る