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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2017/03/08

CEO’s mail:17.03

朝夕は寒さを感じる時がありますが、春を感じる今日この頃。
しかし季節の変わり目で体調は変わりやすい季節でもあります。ご自愛くださいませ。
Robinの蜘手です。
さて3月は私どもにとって高揚感が溢れる季節です。というのも事業の特性上、1月、2月は閑散期となり、営業サイドも現場的にもなかなか計画通りに進まない時期なのです。特に飛騨地方は雪の影響を避けることはできません。工事の着工などもままならず、工事も春になったらというお客様も少なくありません。また経営的にも、2月は12月決算のため納税や賞与なども重なり、いかにこの2ヶ月をしのぐか?が経営者として大きな悩みどころになっています。
ですから3月というのは心待ちにしていた季節。それはこの季節がということより、季節が変わる瞬間を心待ちにしていたといってもいいです。お陰様で季節が3月になった途端にカタカタと音を立てるように様々な物事が動き始めてきました。現場しかり、お客様からのご依頼も日に日に増えています。本当に有難うございます。
さて冬場は何をするかというと、前年のことを振り返り、分析、反省をし、そして今後1年、5年、10年といった計画をじっくりと立てる時期でもあります。今年も社員と共に、仕事についての様々なことを分析し、改善をすべきことなどを洗い出し対策を練りました。そのような意味では充実した2ヶ月間を送ったと思います。1年で最も多くの経営判断をするのもこの時期です。
今年は現場の改善について多くの時間を割きました。品質を上げるためにしなくてはならないこと、完工現場のチェック体制やメンテナンスのより良い方法についてなど、システムへの投資やリニューアルなどもこの時期ならではかもしれません。まさに冬という季節がもたらす仕事です。
しっかりと根付く冬という時期を経て、春の暖かさと共に芽吹いてゆく。草木と似ているかもしれませんね。
話は変わりますが、名古屋店で長く勤めていただいた加藤さんが2月をもちまして退職をされました。パート勤務だったのですが、本当に頑張って頂き、ずいぶん助けて頂きました。
加藤さんは元々はロビンで新築をされたオーナー様。家造りで情報を集めている時にロビンを知り、契約。そして建築をさせて頂きました。あの頃、私は営業と現場管理をしていた時で今でもしっかりと覚えています。トラブルもたくさんありました(笑)
しかし工事が完工後、私どもでパート勤務の事務員を募集しているという事を知り、声をかけて頂きました。お客様に入社して頂くというのは当初は非常に迷いました。入社ということになると財務状況や工事の原価などをすべて知ることになります。しかし私はそんなことより、お客様が入社をしたいと思う企業であることが嬉しかったです。もちろん快く承諾をさせて頂きました。
仕事の方は弊社が苦しい時や難しい時にも笑顔で仕事に向き合ってくれました。改善などのアイディアもたくさんだしてくれましたし若手社員などの相談にも乗って頂いていました。本当に感謝しております、それからお客様が入社をして頂けるという文化は今も続いています。岐阜店の岡田さんもそうですし4月入社の社員もそうです。高山店の廣瀬さんはお客さんの娘さんです。当初は「営業はしたくない」と言っていましたが、なんと11ヶ月連続達成中というから私も驚いています。
今後は社員の息子や娘などが入社してくれるとまた嬉しいでしょうね。この4月には新卒、中途を含め7名が入社をします。出会いと別れ。しかしそれは新しい季節が始まる証。
そう思うと心が躍ります。正面から向き合って仕事に取り組みたいと思う今日この頃です。

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

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