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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2017/01/30

CEO’s mail:17.01

遅いご挨拶になりましたが、皆様今年もよろしくお願い申し上げます。Robin の蜘手です。
旧年中は大変、お世話になり有難うございました。本年も社員一同、精進いたします。
暖かい正月から一転、1月半ばには大寒波が到来しました。飛騨高山はその3日間であっという間に景色が銀世界となり、私たちや職人さん共々対応に追われました。今日現在、主要道路に残雪がなくアスファルトが見えており、陽気が続いていますがこのまま春?になってくれると嬉しいのですが。
さて2017年が始まりましたが、2016年のニュースを振り返ってみたいと思います。
読売新聞発表の国内の10大ニュースは以下の通りです。
1位 熊本地震、50名死亡
2位 都知事に小池氏
3位 リオ五輪 メダル41個 4位 天皇陛下 退位のご意向示唆 5位 米大統領が広島訪問
6位 大隈さん ノーベル賞受賞 7位 北海道新幹線 開業
8位 障害者施設 19人刺殺 9位 18歳選挙権施行
10位 ポケモン GO 日本で配信
そうか、そんなこともあったなと大昔に感じることもありますが、今年も良いニュースが多くなるといいですね。
12月といえば弊社ロビン社も決算期でした。売上、利益ともお陰様で過去最高を記録することができました。まだまだ未成熟な部分もありますし、お客様にもご迷惑をおかけしていることもありますが、一歩一歩歩んでいきたいと思います。
4月には大卒5名、高卒1名、中途1名、それに11月に加わった中村君を合わせると8名の新戦力の入社も決まっております。世界や日本では理想社会の実現というより、目下の問題を解決するための現実主義の風が強く吹いています。英国のEU離脱、米国のトランプ大統領など、自分主義、自国主義が今の流れです。
理想を語ると“そんなことより現実問題が先”と言われそうですが、企業経営者をしている身にとって、やはり理想を持ち追求していくことが大切だと私は思っています。弊社もまだまだ苦しい時期もありますし、不安を感じる時もあります。しかしそんな時こそ強い気持ちと理想を持つことで進むことができるのではないでしょうか。
現実問題は重要ですが、しかし今だけがよい、なんとか今を凌げればよいという考え方は必ずどこかでもっと大きな問題に直面するようでならないのです。
弊社はまだまだ小さい会社です。やりたいこと、実現したい理想は山のようにあります。多少の犠牲を払ってもその理想を追い求めていけるかどうかは、経営者である私自身にかかっていると感じています。今期でロビン社も17年目になりました。始めた時は“おたくの仕事なんかできない”と職人さんや業者さんに断られることもありました。今でもいい思い出ですが意味のない時間を過ごしてきたわけではないと過去を振り返ることもあります。まだまだ成長の発展途上の会社ですが、どうか 末長くお見守りくださいますようお願い申し上げます。本年もよろしくお願い申し上げます。

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

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