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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2016/11/21

CEO’s mail:16.11

紅葉の見頃も過ぎ、飛騨では冬の香りが日に日に強くなってきています。昨年の冬は暖かかったですが今年はどうでしょうか。雪虫と呼ばれる白い虫が舞い飛ぶ時期はもうすぐです。
Robin の蜘手です。
この場をお借りして報告ですが、名古屋店で9年間勤めてくれた山田君が退職をいたしました。長きに渡りみなさまにはお世話になりました。本人に代わりご挨拶させて頂きます。有難うございました。最後の最後までご迷惑をおかけしたお客様もおられると思いますが、しっかりと後任の者や設計が引き継いでいますのでご心配なきようよろしくお願い致します。
山田君は私どもが名古屋店に出店し、前の天白区から現在の名東区に移転をした直後に入社をしてきました。高山市出身ですが、名古屋店勤務を快く引き受けてくれました。地元に戻ることもなく、 2年前に名古屋市内に家を建築することになりましたので、これもご縁だったのかと思います。
何事も嫌な顔をすることなく取り組んでくれたのが印象的な人物でした。まあ、頼みごとをされやすい性格なのか、クレームの数も多い(笑)彼でしたが、RFC(ロビンファミリークラブ)という会員制のアフターメンテナンスの入会促進数もトップクラスだったのは、やはり人柄だったのかなと思います。ロビンを卒業しましたが、次のステージでも頑張って欲しいと思います。皆様もどこかで見かけた時はお声をお掛けくださいね。
また引き継ぎやメンテナンスなどでご連絡を頂いていますが、後任もしっかりと決めておりますがこちらも順次、ご連絡をさせて頂いております。フォローはしっかりとさせて頂きますので御安心ください。どうかよろしくお願い申し上げます。
さて、退社するものあれば、入社する社員もいます。岐阜店には中村君という若いスタッフが入社しました。また来年の春の新卒も3名が確定で、まだ採用活動を行なっていますので増える可能性もあります。また4月から中途採用で高山店に入社が決まっている若者もおります。
人材確保についてこの数ヶ月、取り組んできましたが人事、採用は今後のロビンの経営上、最も重要なファクターになりますが良い結果が出始めてきました。
しかし今回、山田君が退社するというタイミングは、ロビンという会社の質が良い意味で変わってきつつあるというシグナルではないか、とも受け取ってます。もちろん山田君の退社は残念ではあります。同時期に新卒入社の横井君が瑞穂店の店長となりました。また来年5月には岐阜県でもう1店舗を出店する予定ですが店長に名乗りを上げたスタッフもいます。
ここ2年ほど、人材の成長がロビンの財産となってきました。人が育つ企業になってきた、そう感じています。経営者としてはとても嬉しいことですが、同時に挑戦する時期でもあると感じています。
2019年からいよいよ国内の世帯数が減少期に入るということで、今後はリフォーム事業を主軸とした事業展開に回帰することになります。技術系スタッフより営業系スタッフが増える傾向となりますがこれも方針です。もちろんこだわりの新築住宅の設計や建築はしっかりとやりながらになりますが、リフォーム事業の可能性を、これまで新築や大型リフォームをして頂いた方へもメンテナンスを含めをじっくりと作っていかなくてはいけない。そんな思いで今年1年、経営をしています。
来月は決算ですが、2014年の増税の時には“どうしようか”と思うほど苦しみましたが、そのお陰で、今年はこれまでの最高の決算になりそうです。
頑張ってくれているスタッフとご理解を頂いているお客様に心より感謝申し上げます。
皆様に必要な企業であり続けたい。そのために今できることは何か?そう自問する毎日です。

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

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