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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2016/03/14

CEO’s mail:16.03

3月から4月に向けて暖かい日が続くと思いきや、雪がちらつくような寒い日もあります。
“三寒四温”という言葉を聞くことが多くなってきましたが、調べてみるとこの言葉は“冬”の言葉だそうですね。暦の上では春ですが、飛騨高山ではまだ季節は冬。三寒四温という表現はまだ使って良さそうですね。Robinの蜘手です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
少し前に匿名のブログにて「保育園落ちた 日本死ね!!!」という書かれた内容が若い女性を中心に共感を呼び、国会での安部総理をはじめとした対応に注目が集まっていると共に、国内の反響が拡がっています。
予算委員会で安倍総理がこの件に対し、「実際に起こっているのか確認しようがない」と発言したところ、「保育園落ちたの私だ!」と書いた紙を掲げた母親たち約30人が国会前に集まり抗議の声を上げているのをマスコミが何回も取り上げていました。
私も子を持つ親として、また子育て支援を手厚くしている会社の経営者として保育園の充実は現在 社会の問題の1つだと思います。もちろん世論としてはこの書き込みを擁護する意見もあれば、自己責任として保育園の充実している地方へ引っ越すとか、他の手段を考えるとかと色々とできることはあるだろう、という意見もあるようです。しかし国がすべきことも役割も多くあるのも事実。
保育園の拡充については地方が主体となってやらなくてはいけないことであり、国に改革を求めても現実論としては遠回りのような気もしますが、少子化対策の1つとして国の子育てを巡る環境整備は必要だと思います。
子育て担当大臣といったポストまで作り、国の根幹に大きな影響を与える少子化対策について何をしていたのでしょうね?という国の怠慢も感じざるをえません。
またこれについて様々な対策も語られていますが、私は義務教育の年齢を引き下げて幼児教育から国が抜本的に手を入れるべきだと思います。あとは不足している部分などは塾のように民間に任せる ことでもしないと、この問題はなかなか解決しないのではないでしょうか。
保育士の給与などの問題もあるようですし、少子化対策になるものは全てやるべきでしょう。国は地方へ丸投げせずすべきですし、丸投げするのであればやはり中央集権をやめて例えば道州制の ような地方自治に全て投げるべきでしょう。
私には関係がない、自己責任でなんとかせえという意見の理解できますが、そうはできない人、国に依存するしかない人もいるということは忘れてはならないと思いました。
忘れてはならないといえば5年目となった3.11の東日本大震災ですね。私の仲間や友人の多くも苦しい胸のうちでこの日を迎えたことと思います。同じ日本人として何ができるか、何をすべきか と私も問い続けた5年間でした。未だに日常に戻ることのできない方が多くいらっしゃると聞いて胸が痛みますが、いつどんな時に私たちに降りかかっている日常だと思えば、やはり今日という日を一生懸命に生きるしかないのかな、とも感じています。
様々な環境の下で、様々なことがある毎日の中で、月並みですが感謝の心とお陰様の気持ちは忘れないようにしなくてはならないと思った今日この頃です。
さて、ロビン社も暖かい季節と共に、続々とお問い合わせの連絡や依頼も増えてきました。特に岐阜店が調子が良いですね。ありがとうございます。この4月から新卒1名、中途1名と2名の入社が決まっています。また社内でも人事異動などもありまた気持ち新たに仕事に向かうことができそうです。先行き不安定な日本経済ですが、ここはしっかりと気張って仕事に励みたいと思います。

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

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