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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2016/01/23

CEO’s mail:16.01

あけましておめでとうございます。本年も Robinをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
Robin の蜘手です。 今日(23日)から西日本を中心に大型の寒波がやってくるというニュースが大きく報道されていました。それにしても今年の冬は暖かい日が続きましたね。飛騨高山でも春の陽気?と勘違いするようなここまでの季節でしたが、やっと寒くなるのかと思いきや、過去に例のない寒波が来るようです。
今日現在ではどの程度のものなのかは想像できませんが、災害や大事故が発生することのないように祈っています。
さてこの1月で我が Robin も16年目となりました。2000年に立ち上げてから16年。早いのか遅いのかわかりませんが、私も今年で45歳となることを思うと、起業をしたのが29歳ですから、若いというか無謀というか、、、。お付き合いしていただいたお客様には心から感謝申し上げる次第です。
話は変わりますが昨年の12月24日に愛知大学へ授業の講師として招かれ、講演をしてきました。 依頼された内容は「中小企業のCSRについて」でした。
CSRとは企業の社会的責任という意味で、中堅、大手企業へお勤めの方なら一度ならず聞いたこともあるでしょうし、参加されている方も多いのではないでしょうか。
具体的には、地域社会に向けてのボランティア活動やイベントの主催、また施設への寄付や支援活動などが挙げられます。地域貢献や社会貢献といった趣旨活動ですね。
しかし調べてみると最近、クローズアップされているのが「社員の個の尊重」です。成長するための研修や資格取得支援、働きやすい職場を作る活動やワークタイムバランス活動など、いかに社員が1人1人が豊かな人生を歩むために仕事を続ける環境を作っていくかなどが注目されています。
実は中小企業でもこのCSRの取組を熱心にしている企業があるのですが、大手と違って広報、発信力が足りないのかもしれません。
多くの学生はCSRは大手企業にしかないと考えていると感じました。 そこで私はCSRと意識はしていませんでしたが、Robinの取組を紹介しました。
高山店では昨年、地域の子供を対象に「暮らしの学校」を開催しました。このイベントは子供達が1軒の家を基礎から参加をし、作り上げていくというものです。今は完成をしロビン図書館として無料で利用をしていただいています。
また社員活動では産休制度の自由取得や代休、有給の1時間当たりの取得、バケーション休暇と言って連続7日間の有給取得を奨励し、手当も出しています。おかげさまで岐阜県にエクセレント企業にも選出されました。
学生の皆さんには「いい仕事をするに最も重要なことは、プライベートの充実から」と伝えました。 私がこのRobinを2000年に起業してから今までブレることなく考えていることで常に社員にも発 信しています。企業ですから業績の良い時も悪い時もあります。社員や業者さんに無理をお願いする こともありますし、お客様にもご迷惑をお掛けすることもあります。しかし自分の人生の主人公は自 分自身であり、何かのために奴隷になってはいけないと思っています。
お客様に喜んで頂くにはまず自分自身が仕事を好きになり、職場に誇りを持ちまた自身の幸せを求めることだと思うのです。
16歳となった Robin ですがまたみなさまと成長できる1年でありたいと思います。 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

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