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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2015/06/08

CEO’s mail:15.06

早いもので今年も6月となりました。先日西日本は梅雨入り宣言がされました。
東海地方も梅雨入りが近そうです。私は毎年のことなのですがこの時期になると「いい年齢になっ てきたのだから、いつまでビニール傘では粋じゃないね。今年こそはお気に入りの傘を手に入れよう!」と思うのですが、そのうち夏になってしまうサイクルを繰り返しています。まだ傘の似合う紳士には程遠いのですかね、、、
Robinの蜘手です。皆様、いかがおすごしでしょうか。
さて今年の5月は自然災害や地震などのニュースが多かったように感じます。国内では箱根山の火山 活動、鹿児島県口永良部島の火山噴火、小笠原諸島近下を震源をした地震。地震は関東に震度5を観 測させました。東日本大震災の余震だという話もあり今後も予断を許さない状況の様です。
海外でもインド洋の海面温度の上昇からインドでは熱波が発生。日中は気温40度を越す日が続き 48度という信じられない温度を観測したと報道されていました。夜になっても41度といいますか ら、想像を超えた気温ですね。もともと赤道付近で暑さに慣れているインド人でも2000人以上の 死者が出たといいますから、明らかに異常気象です。
いつもこの様なニュースを見るたびに「私たちは自然の摂理の上に生きている」ことを実感しています。津波の時もそうでしたが、いつどのような状況にもなるやしれない毎日であることを改めて感じました。
「これだけ科学が発達しても、人間は台風1つ予測できないのか」と思っていたところ、興味深い特集をテレビで見ました。東京大学名誉教授の村井氏の地震予測についてです。
村井教授の専門は測量工学。その測量工学的アプローチで前兆現象を捉え予測をしています。手動は国土地理院が設置をした全国1300箇所の電子基準点のデータを解析し、非常に科学的に予測を導き出し発表しています。
先の小笠原諸島の地震も発表をされていたようでした。もちろん当たる、当たらないということはあると思いますが、教授曰く、「命に関わるものだから、当たらないと批判されることを恐れて言わないより、可能性を伝えた方がいい」とのこと。非常に共感を得ました。メルマガにも登録をし私もその情報を得ていきたいと思います。
現在最新の情報によると震度5の地震の可能性について、いくつかの地域の中に長野県が入っており、岐阜県飛騨地方を含むと書かれていました。おかげさまで飛騨地方は広いために被害の想定は難しいのですが、当たると言われている先生の注意喚起がされている地域に飛騨が入っていると心穏やかではないですね。何もできなくても心の準備だけはしておきたいと思います。
さて Robinですがおかげさまで昨年の消費増税後の反動減から脱却し、上昇気流になってまいりました。昨年のうちにテコ入れをしたいくつかや、新しい取り組みなども効果がでてきております。現場は職人さん不足でバタバタしていますが、昨年の苦しみを知っているだけに本当に有難く思ってい ます。しかし油断と緩みは禁物です。現場での怪我や事故、近隣配慮不足からのクレームなど細かなことかもしれませんが、少し修正が必要なものもあがってきました。こうやって私が今、仕事をさせていただけるのも縁があるからです。1つ1つの小さなことの積み重ねが私たちの財産であることを再認識し、業務に当たっていきたいと思いますし、社員にはしっかりと伝えました。
いつ何が起きるかわからない毎日だからこそ、1つ1つを丁寧にしなくてはいけないし、後世に残る仕事をしているからこその誇りを私たちは心に刻まなくはいけない。そう思う毎日です。

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

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