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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2015/03/09

CEO’s mail:15.03

この原稿を書いている本社でも窓を開けて仕事をするのが気持ちよい季節になりました。
気持ちよい陽気だなと先日、名古屋にて車を走らせていると「名古屋ウィメンズマラソン」に出く
わしました。女性だけのマラソン大会ではその参加者の数はギネスに記録されているとのこと。春ら
しい陽気の中、気持ちよさそうに?走っているランナーを尻目に私は永遠と続く迂回に出くわし移動
に大変な思いをしましたが…。Robinの蜘手です。
3月ですね。私たちのような住宅業界では1月、2月はどうしても動きの悪い月。ですから3月は
本当に待ち遠しい季節です、笑。
昨年を思うと増税の反動の影響がこの2月から始まっていました。今、考えても寒気のするような
体験でしたが、おかげさまで10月より反響、ご契約も戻りつつあり1月は過去最高のご契約額とな
りました。有難うございました。
調べてみてわかったのが最近特に多いご契約が、過去に仕事をさせていただいたお客様、いわゆる
リピート受注でした。高山本店の60%はすでにリピート受注となっておりました。また紹介や職人
さんからの仕事も増えています。岐阜店も徐々にですがそのような傾向となっています。経営者とし
てはいろいろと問題もあるしクレームもあると考えがちですが、現場にいる社員は一生懸命、お客様
のためと頑張っている成果だと素直に喜んでおります。仕事も充実した年になることを期待したい春
です。メンテナンス依頼も引き続き対応しております。残工事や不具合があればまたお早めにお知ら
せくださいませ。
さて先日、またしても少年による残酷な事件が川崎市でありました。犠牲となったのは13歳の中
学男子生徒。加害者はグループを作っていた18歳の少年他3名ということでした。メディアを見る
につけ本当に心が痛みます。当初はサイコパス的な報道もありましたが、やはり所詮は子供のよくあ
る風景の延長であるとしか思えない稚拙な動機でした。しかし稚拙な動機であることは故に不気味さ
もあり、また起こり得ることなのだろうかとも思いました。残酷な少年事件は過去にもありました。
名古屋でも私たちの年代だと大高緑地でのアベック殺人事件は衝撃的でした。調べてみるともう26
年前なのですね。私も年を取ったはずです。
このような事件がある度に親ができることはどのくらいあるのだろうと考えます。世話を焼きすぎ
ると何もできない子になりますし放置するのにも加減が必要です。子供のことだからと干渉しないこ
とも大切だと思いますが、このような事件があるといつどこで巻き込まれるかわからない世の中だと
感じます。
またこのような少年事件があると「育てた環境が」と言われる方もいますが、15歳ともなればも
はや立派な大人扱いをしてもいいのではないかとも思います。社会と公共というものに対しても行動
と責任を早くから教えることで、学校や教育の意義も理解できるのではないかと思います。先の国会
でも選挙権を18歳までに引き下げる議論が始まったようです。「18歳なんてまた子供だ」という意
見もあると思いますが、50歳を超えても大人とは思えない人もたくさんいます。年齢の問題ではな
く大人扱いをし、大人の責任に触れさせることが大切なのではないでしょうか。
少年法の改正もただ単純に引き下げるのではなく、成人年齢の引き下げなどと一緒に議論する必要
があるように思います。そして十分に社会においての行動とその責任の取り方を学ぶ環境を作り家族
や社会で共に学んでいくことが重要なのではないかと思う所存です。

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

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