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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2014/11/25

CEO’s mail:14.11

飛騨高山は紅葉も満開。12月に入るといよいよ冬支度の季節となってきました。今年はクマの被
害も多いようです。年々、里に下りてくる数も増え、人間も恐れなくなっているのでしょうか。市街
地にほど近い場所での目撃情報もあるようです。高山の方は私どもも含めて用心が必要ですね。お気
をつけくださいませ。いつも元気なRobin の蜘手です。
消費増税も18ヶ月後の延長が決まり、国会は解散総選挙が実施される見通しとなりました。焦点
がわかりにくいとされている今回の解散総選挙ですが、株高になっても円安で輸出が好調となっても
一般市民の生活にはなんら変わりがないことを政府は知ってほしいと思います。反動を受けた住宅業
界に身を置く者としては増税延期はありがたいですが、国の将来も心配です。他国の事例を持ち出す
のではなく、現在の国の置かれた状況と国民生活を理解し政治を行ってほしいものですね。
話は変わりますが先月、とある勉強会で静岡県沼津市の工務店と一緒になりました。以前から交流
もあり何かあると連絡を取っていたのですが久しぶりにお会いしたのですが、
「紹介していただいた鈴木さん、うちの戦力になっています。本当に頼もしいですよ!」と声をかけ
られました。鈴木さんは旧姓、鷺村さん。そう名古屋店で勤務をしていた新卒入社の設計社員のこと
です。沼津の工務店さんは弊社から鈴木さんが退社をされたことを知って連絡を取りたいということ
で紹介をしたのです。聞くところによると、初日から契約に関わる働きをしそのレベルの高さに驚い
たということでした。何もわからない学生からロビンに入社をし設計として鍛えてきましたから、他
社さんへ行って活躍できるということは本当に嬉しいことです。
「ロビン卒業生はどこへ行ってもプロとして通用するレベルであってほしい」
私は特に技術系の社員にそういつも言っています。もちろん生涯ロビンにて仕事をしてくれることが
理想ではありますが、さまざまな事情もありますし、本人のやりたいこともあるでしょう。
設計社員は育成に時間と手間がかかります。またプロとなっても学ぶことは山のように多く、完成形
というものがあるわけではありません。時に「私たちの育成、研修、仕事への取り組みは正しいのだ
ろうか?」と振り返る時もあります。ともあれ鈴木さんは他社へ行っても十分に役にたっているよう
で本当に嬉しく思いました。
また10月でこれも寿退社にて鈴木さんの同期である新田さんも退社されました。こちらは地元の
浜松市に帰るとのこと。住宅設計であれば十分、活躍できるレベルだと思います。また短い期間でし
たがキャリア採用での設計・江部さんも11月で転職をされるということで退社されました。社員が
減るのは寂しいですが、10月から本社研修を終えた設計社員2名が名古屋店に配属されましたし、
来年4月には新卒学生が3名入社予定となっています。
「住宅というモノ作りに関わりながら、人材を育成していきたい」
中小企業にとって人材は城の垣です。弊社もそして私もたくさんの失敗をしてきました。これからも
完璧など何1つないかもしれませんが、地道にそして我慢強く人を育て、そして私自身も成長してい
こうと思います。これからも皆様からもたくさん教えて頂ければと思っております。
さて12月ですね。今年も本当に駆け足で過ぎた1年でした。私たちにとってまた業界にとって増
税ショックは大きな事件でしたが、経営改善や店舗運営の見直し、制度改善など手をつけたかったこ
とはほぼやることができました。大きな投資はしばらく控えることになりますが、私もロビンという
会社も一回り大きくなったと感じております。
皆様も残りわずかな2014年となりましたが、今後ともロビンを宜しくお願いします!

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