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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2014/10/27

CEO’s mail:14.10

季節の変わり目ですね。秋の装い、衣替えの時期。飛騨高山の朝夜は随分、冷えてきました。
皆様、お世話になっております。Robin の蜘手です。
今月は台風シーズンでしたね。広島の土砂災害、また御岳山の噴火など自然災害が多い年ですね。
私たち住宅事業に携わる者にとっては胃が痛い時期なのですが、毎回毎回〈今年最大級〉という触れ
込みでしたので、現場はギリギリまで対応をさせて頂きました。御陰さまで大きな問題や支障もなく
通り過ぎてくれたのでホッと胸をなで下ろしていました。
しかしどの業界も台風については思うところがあるようです。
飲食業の方は〈台風だとわかると数日前からキャンセルが入る〉と嘆いていました。実際はたいし
たこともなく当日の夜は出掛けられるくらいだったこともあったようです。「オオカミ少年」とまでは
言いませんが、最近「今回の台風は大きい!」「過去にないくらいの規模」という前評判が高すぎて、
風評被害だと仰られる方もおられました。確かに大きな台風で事前に注意を喚起するのは必要だと思
いますが、実際に災害が起きてしまった場合のことを考えると行政を含め敏感にならざるを得ないの
でしょうね。しかし「大きな報道をしているけど実際はたいしたことないよね」と油断をすることも
危険です。受取手である私たちもこれに慣れてしまわない様にしないといけませんね。

さてこの秋口からようやく弊社の受注活動も盛り返してきました。御陰様という言葉がしっくりと
きています。やはり本社のある高山本店は14年の実績でしょうか、お客様の信頼が厚いと感じるこ
とが多くあります。もちろん熱心に仕事に打ち込んでくれている社員に感謝もしています。
高山店は今年に入ってから不動産事業も始めたせいか、若い方からの反響もありさまざまなところ
で変化も感じています。「新しい暮らしの窓口」をキーワードにした活動をさせて頂いていますが、人
と人のつながりの温かさをようやく感じることができる年齢になったのかもしれません。ご商売やお
店をされている方をご紹介する意味で「e-ne!」(いーね)という情報誌も創刊しました。(とはいって
もまだ1枚の紙ですが、、、)こちらには私たちとご縁のある方を無料掲載しております。私どもにとっ
てはお客様でもあります。私も経営者の1人として人のつながりに感謝をしていますので、皆様にと
っても有益になればという思いです。情報誌は今後、お客様にもお配りしてゆけると思います。飛騨
の方はご期待ください。
名古屋店は設計事務所として、RobinDESIGN をブランド名としてお客様向けの設計講座もスター
トしました。第1講座は住宅建築の計画と構想。光と風の取り入れ方の基礎、第2 講座は部位別の設
計について。次回は第3 講座、収納の抑え方と照明計画についてです。私プロが聞いても「なるほど
ね」と感じることも多くあります。御陰さまで少人数の開催となっていますが好評で、毎回参加され
る方もおられます。仕事になるならないではなく少しでもお役に立てれば嬉しく思います。上棟着工
予定の方も4月までは決まってしまいました。これから契約の方は5月以降の上棟着工枠となります。
次回の10%の消費税の駆け込みも少しずつですが始まっていますので、マインドの変化を感じてい
ますが私たちも充分に配慮の上に行動をしていかなくてはと自覚しています。
岐阜店(正木店、瑞穂店)ですがようやくここにきてそれぞれの店のカラーをどうやって打ち出し
てゆくかという方針が見えてきました。こちらはリフォームや増改築が中心なのですがローコストリ
フォームなど緊急性の高い対応もさせて頂いています。後手後手にならぬようにしなくてはなりませ
ん。またすべてのお客様へのメンテナンス対応も順次進めています。困ったこと、緊急性の高いもの
や残工事などがあればお早めにご連絡を頂けると幸いです。
今年も残りわずか。光陰矢の如しですね。

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