リフォーム・増改築・岐阜|リフォーム・増改築を岐阜でするならロビン(Robin)

代表蜘手のマンスリーメッセージ

2014/05/20

CEO’s mail:14.05

暖かい陽気から暑い日差しが感じられる季節となってきました。新緑に映える公園や庄内川沿い。
飛騨高山はまだまだ暑いとは感じませんが、鮮やかな緑が目に入るようになりました。
Robin の蜘手です。皆様、いかがお過ごしでしょうか
突然ですが、「あなたはこれまでの人生でいつが一番、よかったか?」という質問に皆さんはどう答えますか?私はその問いにしばし、悩むことがありました。いつが一番、よかったのか?
5月で43歳になりました。最近、感じる体調の変化でいえば「視力」です。運転中や PC を見ている時、特にスマホで何かを見ようとするときに「あれ?」と感じることが多くなりました。近くのものに焦点が合わないのです。認めたくはなかったのですが、まさか、老眼?ということでさっそく眼鏡屋さんへ行きました。結果は、老眼は始まっていましたが(泣)、指摘されたのは視力が悪くなっていたことです。以前は1.5あったものが今は0.8になっていたのです。なんだ、0.8ならいいではないかとも言われる方もおられますが、それでも悪くなっている事実には変わりありませんからね。目が疲れるのは遠くのものが以前は見えていたものを本能的に見ようとするからだ、と説明されました。その原因はやはりスマホや PC などのブルーライトとよばれる可視光線の影響が大きいとのことで、せっかくなのでブルーライト除去の眼鏡を1本購入しました。老眼は始まってはいますが、まだ眼鏡が必要ではないレベル。年齢的には標準的だそうです。なぜかホッとしました。
今年、厄年が明けました。私は厄年をあまり気にする方ではないのですが(毎年色々とありますので)、境に体調の変化はよく感じます。体重が戻りにくくなり、新陳代謝も落ちている様な気がします。集中力も続かなくなった気がします。以前なら徹夜感覚で何日も仕事ができたのですが、今はやれたとしても次の日が起き上がれないと思います(笑)。
「時計を戻すことはできないし、そうゆう今も止めることはできない」そんなことを感じています。
会社経営をして14年目に突入しました。良かったことやそうでなかったこともあります。変化といえば心の変化も感じています。以前は人を羨ましく思うことが多くありました。例えば、欲しい物があったとします。しかしその基準は「あの人が持っているから」とか「こうゆう風に見られたい」といった「見栄え」があったことは否めません。物欲も多くありました。もちろんそれは原動力にはなります。悪いことではありませんが、それが原動力ということであれば一生懸命、仕事をしている社員やお客様、そして弊社の理念は何の為にあるのだ?という思いに駆られます。
結局「比べること」で自分を保っていたのだと思います。ここ最近、そのような意識に変化がありました。誰がとか、誰にということが問題ではないのだ。お客様に喜んで頂く、社員に幸せになってもらうという単純な動機が全てなのだと。見栄や変な意味でのプライド。仕事を通じて何をしたいのか、しなくてはならないのかという使命感を今は静かに感じています。比べることが重要ではなくそれに勝った、負けたということの意味が私の中ではようやく小さくなっていっています。しいていえば真の競争相手はお客様です。お客様にいかに満足して頂けるか、失敗があればそこから挽回し信頼と信用をどう取り戻すかが大事なのではないかと思うのです。
「比べない」ということは、過去を全て肯定し今を100点だと認め受け入れることです。老眼になった今、そうではない時を振り返っても仕方がないし、老眼を止めることはできません。
「人生のうちでいつが一番、充実しているか?」との答えは、「今、ここにある私」。比べても仕方がない。自分の人生の中心は自分自身。過去は帰られません。今と未来、そして自分自身は変えることができます。短い人生です。自分自身の道を歩んでいきたいと思います。

↑トップへ戻る