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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2014/01/31

CEO’s mail:14.01

この時期になると春の気配を待ちわびるのですが、今年は我が家の屋根に設置した太陽光の雪が早く溶けないかと待ちわびています。インフルエンザ、ノロウイルスと季節的に発生していますが皆さんいかがお過ごしですか?Robin の蜘手です。
先日、素晴らしいニュースが飛び込んできましたね。STAP 細胞を発見した小保方さん。すごいですね。あきらめずに取組む姿勢は見習わなくてはならないな、と感じました。元々研究開発や理系には強い日本人なのですからこれを機会に若い人がどんどん興味を持ってくれるといいなと思います。久しぶりに心が躍るニュースでした。
さてニュースといえば昨年末に発生した「冷凍食品への毒物混入事件」。派遣社員の逮捕で終息を迎えると思いきや、企業のブラック体質にまで話題は及び企業とは何かということを世間に改めて問い直す事件となっています。どんなに美味しい食品も最後は人の手の中にある。人の手の中にあるということはその人の心かげ1つで社会における影響力は計り知れないということなのでしょう。
「どんなに経営者が美辞麗句を並べても実際の現場に携わる社員がその気持ちでなければ、本当に良いものはできるわけがない」改めてそのような気持ちになりました。私たちの仕事でいえば「職人さん」。どんなによい設計でも施工現場での職人さんの腕1つでいかようにも変わると同じ意味ですね。
私たちにとって現場の職人さん、協力業者さんは大切なパートナーです。
先日、高山店本社主催のロビン職人会新年会を開催しました。弊社は協力して頂いている職人さん、業者さんを「ロビン職人会」として定期的に勉強会や意見交換会を開催しています。2月、3月で名古屋、岐阜とエリアごとに開催をする予定にしています。
今回の新年会は社員を含め80名弱のメンバーが集まりました。勉強会では現場のクレームの共有や現場改善提案、そして現場事故などの安全対策についてのレクチャーや交通安全についてのセミナ
ーが開催されました。
私たちはRobin フィロソフィーの中で職人会をこう定義し解決しています。
「私たちは不況という環境の下で事業を立ち上げ運営をしてきました。何もわからない時は横暴な態度を職人さんに向けた時もありました。しかし建築という事業をすればするほど最後の手仕事は現場にかかっており、職人さんにかかっています。どんなにUNIQUE!な設計をしてもどんなにHappy!な仕事で顧客を迎えても現場にその心が伝わっていない限り本当の仕事完結を実現するのは難しいことを知らなくてはなりません。コーポレートフィソロフィは顧客向けだけのものではありません。またスタッフや家族だけに向けられたものではありません。現場を支えてくれるRobin 職人会も同じです。彼らには充分な尊厳と尊敬、お互いにフェアトレードの精神で迎えましょう。時には強い口調のやり取りもあるでしょう。しかしそれは真剣なフェアトレードを実現するために必要なことなのかもしれません。顧客がRobin を選んでくださるように、職人さんや協力業者さんがRobin の仕事をしたい!と思って頂けるような企業になりましょう。Robin の発展と繁栄はすなわちRobin 職人会の発展と繁栄です。忘れてはなりません。理解ある大切なパートナーを失うことは社員が欠けるのと同じくらい悲しい出来事なのです。」
職人さんたちに「あの会社の仕事がしたい」と思って頂けるような企業になろう。そのように社員にも声をかけています。条件、お金、工期などももちろん重要だと思います。私たちが目指すビジョンや取り組みなど最前線の作り手と一体となってゆくことがお客様満足に繋がるはずです。まだまだ問題や改善することも多い現場ですが、今後ともロビン職人会をよろしくお願いします!

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