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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2012/12/20

CEO’s mail:12.12

12月、例年より少し早めに飛騨高山は雪化粧に覆われました。師走の慌ただしさに拍車をかける礼節なのですが、一面真っ白になった山々や街の風景を見ると心穏やかな気持ちになります。さまざまな色や形。全てを包み込み白く染める様は私たちが日頃、見たくないものや目の前にある難題をあたかも覆い尽してくれているようです。
「あー、こんな風に色々なことを全て真っ白にできたらなー」と思う私は少し疲れているのでしょうか(笑)。いいえ、疲れてなんかいませんよ!そんな今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
Robinの蜘手です。
今年もいよいよ残りわずかとなりました。色々なことがありました。個人的にもさまざまなことを考えさせられる1年だったと思います。弊社にとってもシフトチェンジをした年でもありました。積極的に採用をしました。続けて2014年入社の新卒採用をスタートさせますが「財産は人」ということを改めて感じた1年でもありました。新たな取り組みを始めたといえば、岐阜店のオープンがありますが社内的な大きな変化としては工務兼任だった新井君がメンテンンス担当へ専任となったことです。1月からは名古屋店勤務としてこれまでのエリアのオーナー様のサポートをさせて頂き、岐阜エリアは高山店の牛丸君が担当することになります。これからも御陰さまで増え続ける管理棟数を考えるとロビンファミリークラブ(以下、RFC)への会員様向けサービスの拡充とともにメンテナンスのシステムがもっとスムーズにしなければなりません。来年にはカスタマーセンターの設立、メンテナンスや初期不具合などがすぐに対応できる体制を作り、オーナー様の安心を提供したいと思います。最近の取り組みとしては太陽光システムがあります。これまでは興味はあったものの少し手が回らないという言い訳にし、後手にまわっていたというのが実際のところでした。しかし太陽光システムの必要性は私が説明するまでもなく高まってきています。今後、家庭が負担しなくてはいけない電気料金は底なしに値上がりをするでしょう。化石燃料の枯渇化、コスト高の代替エネルギーの買入、防災対策、また節電、停電対策としての太陽光。また理想社会の実現のために原子力発電の新規建設はもちろんのこと既存施設も廃止、もしくは停止を余儀なくされてゆくでしょう。しかしそれでも管理するコストは必要です。また3月までの認定に限りの売電政策も電力会社の負担を大きくさせます。電力会社から見れば買電ですが受益者負担という原理原則に反していますから期間限定だとは思いますが産業用は42円、20年の契約を結ぶことを考えるとその買い取りコストはやはり私たちが負担する電気料金に反映されると考えるのが一般的でしょう。太陽光を利用していない人も買電をするコストを負担するのです。これまでのお客様も太陽光に興味はあるもののロビンからの提案がないというクレームもありました。そうした中、私たちは長期的な企業経営の概念として「パッシブデザイン」というものを推奨するにはやはり「自家発電」はなくてはならないものだと感じていました。そこで縁があって低価格高品質のソーラーメーカーと提携できることになりこの12月から営業を開始しております。これまで太陽光システムは贅沢品だったと思いますが今回の私たちの提案は手が届かないほど高価ではありません。品質や能力は他の国産ブランドとのひけをとらないどころかそれより良い数値が期待できます。
さっそく私も自宅に設置(私が設置しないと信用性がない!)しようと計画をしています。色々あった2012年ですが、反省すべき点は反省し、また来年もしっかりと歩みを進めていこうと思います。
乾燥する季節になってきました。皆さんご自愛ください。皆様、よいお年を。

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介
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