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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2012/05/25

CEO’s mail:12.05

先日の金環日食、素晴らしかったですね。これまで100年以上にわたって正確に分かっていなかった太陽の直径が139万2020キロと精度よく求めることに国立天文台などの研究グループも成功したと報道でありました。地球の直径はおよそ1万2700キロだといいますから直径だけでいえばおよそ109個の地球分の大きさになることになります。毎日、何気なく感じている太陽。こんな時でないとその偉大さを理解することもありませんが、自然の摂理の上に私たちは暮らしていることを実感させられます。
Robin の蜘手です。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 4月、5月はとかくクレーム報告が多い月でした。連絡が遅いというソフト的なこともそうですが現場管理に関することも挙ってきたのが特徴です。声なき声を考えるとクレームはシグナルでもあります。言われて改善をするということはなんとも情けない気もしますが「取り返しのつかないうちに」「2度あることは3度ある」とならないようにそもそもの原因の究明と解決、そして改善をしてゆこうと思います。メンテナンスの連絡不備や事後の残工事などあれば大変お手数ですがお早めにご連絡頂けると助かります。もちろん1つ1つ誠意を持って対応させて頂きますのでよろしくお願いします。

 話は変わりますが皆さんは「神頼み」をされることはあるでしょうか。神の国、日本といって問題になった政治家もおりましたが私は神頼みをするタイプです。自分では何ともならない力、そのエネルギーとパワーを与えてほしい。そんなことも願います。神はいつも誰に対しても公平である、と聞いたことがあります。公平ということは「必要とする人には必要となり、不必要な人には不必要である」ということではないでしょうか。芸人の家族が生活保護を受給していることが問題となっています。それはそれでしっかりとすればいいのですが、法律と動議、税と公平さを論ずるのであれば必要ではない例えば資産家の方には年金を返納してもらうとかということにもなると思うのですが、、。

 ま、そんなことはいいとして、先日やっと我が家にも神棚を設置しました。新築をして5年。これまで神棚というものが蜘手家にはなかったのです。それが今年の始め、高山Robin会という業者会で伊勢神宮にお参りに訪れた時、神棚が販売してありそれに一目惚れ。同級生でRobinの看板大工である小井戸君にお金を借りて(笑)購入をしたのです。棚もなかったですからそれも小井戸君にお願いをしました。ケヤキの素晴らしく質の良い板を分けて頂きました。(さすが同級生。感謝しています) しかし仏を作って魂入れず。神棚作って神様が不在。ということで、先日神様をお迎えに行こうということになり伊勢にほど近い滝原宮へ参拝へ行ってきました。
「神様、いつも有り難うございます。我が家にも神棚ができました。つきましては神様にぜひおいて 頂きたいと思います。よろしくお願いします」
考えれば考えるほど厚かましいお願いですね。神様にきて頂こうなんて。しかしよく考えてみれば神様は公平なはず。お願いをし必要だと思えばおいでくださるのではないかと思うのです。
「神様をお迎えに行くのであればそれなりに身を整え静粛な気持ちで出向くように。何かのついでではなくしっかりとお迎えだけに行くこと。また神様が普段から気持ちよくいられるように整理整頓も心がけ清潔にし、掃除もマメにしなさい。お参りもしないと必要だとは思われないですからね。汚く乱雑なところには同じ神でもいつの間にか「貧乏神」がよりつくのですよ。」

 とまあ、こんなアドバイスを頂き参拝に行ってきた次第。なるほど貧乏神や疫病神も結局は自分次第ということでしょうか。毎日せっせと神頼みに励みたいと思う、今日この頃です(笑)。

株式会社Robin 代表取締役 蜘手健介
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