リフォーム・増改築・岐阜|リフォーム・増改築を岐阜でするならロビン(Robin)

代表蜘手のマンスリーメッセージ

2011/07/20

CEO’s mail:11.07

みなさん、こんにちは。Robinの蜘手です。この記事を書いているまさにその時、女子サッカーも なでしこJAPANが世界一へと駆け上がりました。素晴らしいですね。また同時刻にはゴルフの全 英オープンの決勝ラウンドということで日本人は恒例行事のように撃沈。偶然とはいえ男子スポーツ と女子スポーツの世界的な試合での明暗がわかれました。日本はそもそも女性の力が優れているとい うかここ一発の瞬発力は男性を超えているのではないかと思います。スポーツの世界のみならずビジ ネスの世界でも女性進出は進んできました。また政治でもそうゆう時代なのかもしれません。結婚し たら家庭に入るという時代ではないのかもしれません。少子高齢化、今後は生まれる就労人口も減り ますからより脱就業するような人の防止も取り組む時代なのでしょうね。政治でも日本のウダウダし ているいつもながらの政局を見るとうんざりしてしまいますがいっそドイツのように女性首相なんか もいいのではないかと思います。もちろん競技人口に対する割合的に男子スポーツは女子スポーツの 環境より厳しいとは思いますが、それでも世界一は素晴らしいですよね。おめでとうございました。

女性の力、と考えていたところふと思いつき、計算をしてみました。うちの会社についてです。

Robinも社員が15名、パートスタッフが7月入社含め6名となりました。11年経営して まだそのくらいの規模かよ、という声も聞こえなくはないですが堅実ということでお許しください (笑)

社員でいえばそのうちなんと女性は9名。男性6名。パートさんを含めるとなんと女子率7 1%!!なでしこRobinと呼んでもいいのではないか、というくらい女子率が高い会社になって います。これはもう私の得意なオラオラ的な「体育会系」のノリが通用しなくなっていることを示し ているようです(泣)さすがに男女比率の改善のために来年春の新卒入社3名は全て男性にしまし た。この女子率の高さは建築系では珍しいようでよく同業の方に「女性が多いことのメリット、デメ リットはありませんか」とよく聞かれることがあります。もともと「性別は重視しない」という私の 性格的なこともあり男女の差については何も感じたことがないのが正直なところ。何も違いはありま せんし特別視もしておりません。あえていうならお客様の「建築は男の世界」というある意味での偏 見にはさらされるくらいでしょうか。社内では女性だからといって特別扱いしないことは普通です。

しいて言えば出産くらいでしょうか。産休は過去に2名(現在も企画の倉畑さんが産休中)、また この年末から経理の水口さんが産休に入ります。経営者にとって嬉しいのは産休をした社員がまた戻 ってきてくれること。もちろんすぐフルタイムとはいきませんし、経済的な理由はあるにしろ「また 働きたい」と思ってくれることは素直に嬉しく思います。女性比率が高いことで思えば「女性が働き 易い環境」に努めてきたことは事実かもしれません。もちろんですが全社禁煙ですし、産休なども完 備していますし、会社独自の子供手当も出しています。残業や休日出勤もつきますしサービス残業も ありません。(この業界ではサービス残業が当たり前のようにあるのが現実)。さまざまなことを話 し合いをもって決めること、いわゆる議論させることも多いのは良いことかもしれません。頭ごなし に「これやろう」といってもなかなか上手くいかないのが現実です。また議論も「結論ありき」で進 めるのではなく「例え答えや対策が見つからなくてもいい」と言っています。全てに答えをはっきり させることがいいとは限りません。いまある問題や傾向が見えてきた段階でちょっとした相談のよう な形を取ることも重要です。なでしこJapanの活躍を見ながら、「女子が優秀なのか、それとも 男子が情けないのか、、、」と思いつつ、うちの社内事情を照らし合わせてみました。もっと男子頑 張れという声がお客様から聞こえてきそうでなりませんが、、、。私も頑張ります、、、。

株式会社Robin 代表取締役 蜘手健介
↑トップへ戻る