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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2011/02/20

CEO’s mail:11.02

2月だというのにまるで三寒四温のような天候。名古屋では大雪、高山でも厳しい冷え込みと想定外のことに驚く日もあれば暖かくてポカポカ陽気の日も、という日々ですが皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私は1月半ばより微熱、咳、頭痛という症状が2週間続きました。結局疲れだと思い、3日間寝込みようやく回復。2週間はさすがに長かったですね。そう思えば長男(10歳)がインフルエンザ発症。こちらは吸引式の薬剤で一発回復。39.6度あった熱は次の日には36.5度まで下がって3日間で完治。だったら私もインフルエンザですぐ回復したほうが良かったな、と感じた今日この頃、、、。Robinの蜘手です。

さて今年は3年ぶりの新卒採用活動が始まりました。2012年4月入社なのですが、予定としては設計2~3、営業2~3の5名を予定しています。弊社ではそりゃ毎日の業務の中で色々と解決しなくてはいけないことも山積みなのですが、未来を見据えるということで採用活動も重要です。今回は名古屋店のみならず高山店の営業社員の増員を急ぎます。もしかして学生の内定を出す前に中途採用で決まってしまう可能性もありますが5名枠で進めていく予定です。

さっそく先日の2月14日に第一回目の会社説明会が開催され約50名の学生さんが集まってくださいました。私も45分程度の時間を頂きお話をさせて頂きましたが私どものような小さい企業に興味を持ち集まって頂けるということは大変有難いことだと感じています。昔はどんなに開催しても4~5名しか集まらない時もありました。今回は2回の会社説明会で100名以上の学生に直接、メッセージを伝えることができます。この機会に私どもの未来を作る人材と縁のあることを祈るばかりですね。

しかし報道によると2011年の新卒の就職活動は大変厳しいとのこと。2011年の採用率は60%程度、40%の学生は就職浪人となり引き続き就職活動を続けることになるのでしょう。ま、そのような外部要因はともかく私たちは必要だと思われることを粛々とやるしかありません。

採用活動をする時期には「今後のRobinの方針」をしっかりと考えなくてはいけません。日頃あいまいにしている点などを明確にしないと学生諸君に理解して頂けないからです。そうゆう意味では今回の採用は大変有意義な活動になっています。少数経営ということを経営の軸としてここまでやってきました。規模拡大をしてみてもいつかは上限が来る日が来ます。いたずらに規模を拡大することや儲け主義的な多角化をすることは慎むべきと私は考えます。

学生の質問に「少人数経営のメリット、デメリットは何ですか?」というものがありました。私は「メリットは固定費を日々抑えられていることにより社会の経済変動に対してのクッション効果があり景気後退期でも十分に耐えうる筋肉質の企業を実現できること。また生産性が良いことで福利厚生なども手厚くすることが可能になること。デメリットとして企業成長は社員成長を越さないということ。具体的にいえば社員の成長がないと企業の成長が得られないということ。社員の成長には時間がかかり、また時間をかける必要があり同規模企業よりは長期的目線が必要であるということ。短期的利益をおえないということになります。」とお伝えしました。

もっとも贅沢がしたいとか儲けたいという気持ちが第一ならこんな大変な住宅産業なんか選んでいませんから(笑)、この主旨は私の生き方にリンクしていえると思います。長く続けられることが何よりも大切だと考えています。だから学生の方には仕事の中に人生を見出すのではなく人生をしっかりと正面から捉え仕事に取り組むという姿勢を持ってほしい。競争社会と言われますが勝っても負けても人生は続きます。良いこともあれば悪いこともあります。その1つをとって生き方を決めることもできませんしそんなに人生はつまらないものではないだろう、会社説明会を通じそんなことも学生にメッセージとして伝わればいいなと思いました。しかし若いっていいですね!羨ましいです、、、。

株式会社Robin 代表取締役 蜘手健介
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