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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2010/09/02

CEO’s mail:10.07

皆さんこんにちは。いよいよ夏本番!遊びも仕事も良い季節になってきましたね!
Robinの蜘手です。

お陰様で弊社は力一杯、目一杯の状態で今日この頃を過ごしています。高山店はリフォーム中心ですが以前、お仕事をさせていただいた方の紹介やリピート工事の件数が増えています。お久しぶりのお客様、またクレーム事案になった方からの工事依頼など、この仕事冥利に尽きるといっても過言ではないです。名古屋店は新築・建て替えが中心ですが着工、完工などが重なっておりこちらも一杯一杯の状態で走っています。お客様にご迷惑もおかけする局面もありますが、その度に成長させて頂いていると実感しています。うちの会社は若い社員が多いのが特長ですが、30歳前後の人間も多くここで怠けることを覚えるより量を重ね、仕事を覚え自立する時期でもあります。期待に応えるよう精進しますので皆さん、よろしくお願いします。

さて夏休みといえば行楽やレジャーですが私は今年、スキューバダイビングのライセンスを取得しました。Cカード、オープンウォーターです。今年の夏は沖縄へ潜りに行こうと計画中ですが、いや~とても楽しいですね、スキューバダイビング。私は冬場などに潜るタイプではなく季節によって遊びを変えるほうなのでこれからの夏は楽しみ、、、でも仕事を目一杯やっているので余計に面白いのだ、と思います。

今、うちの社員に足りないものがあるとすれば「遊び心」かもしれません。確かに20代、30代は仕事を覚え自立する時期です。だから「遊びそっちのけ」で仕事することも美しいと思います。しかし人生80年のうち、仕事を終え第2の人生を送るときに「何もできない状態」で余生を過ごせと言われるのも無理でしょう。また「遊ぶこと」で生き方に磨きがかかるような気もしています。

私はこの仕事を始めた最初5年間はほとんど休みがありませんでした。年間の7日間くらい。それも熱を出したとか体調を壊したといった理由でほぼ毎日仕事でした。依頼してくださるお客様がいる、という嬉しさもあったのですが、休んでいる場合ではない、という毎日でした。しかしそんな日々も嫌いではなかったです。そりゃ知人などがレジャーに行ったりゴルフに行ったりと聞けばジェラシーもありましたが、、、。

休めない日々、今思えば遊べない日々も嫌いではなかったのですが、やはり「これではイカン」と思ったきっかけは子供でした。忙しい日々でもいいから父親としてはしっかりとしたい、という思いは常にありました。しかし長男が生まれてからもまったく子供の相手もできない時期もありました。当時の写真やビデオを見かえすと私の姿がほとんどありません。ま、経営者ってこんなもの、と思っていたのかもしれません。

しかしある写メールが私に届いたのをきっかけに「仕事の取り組み方」が変わりました。その写メールとは「自転車乗れるようになったよ」という長男の自転車に乗っている写真でした。それまでなぜか、「自転車を教えるのは父親の使命」と勝手に思っていた節があり、その写メールを見た時は涙が出て止まりませんでした。「俺って何やってんだろ、、、」

私の家内は私の仕事についてあれこれ言うタイプでもなく、育児も本当によくやってくれています。これが「このままじゃ家族の成長と豊かな暮らしを提案し提供している俺自身が空っぽになるんじゃないか」と思ったきっかけです。

夏は海へ行き、冬はスキーに行く。子供にその楽しみを教え、また子供も学校以外の体験をしてゆく、そんな当たり前のことがまったくできていませんでした。仕事もバリバリやって少し遊びも入れてゆく。日頃、休みも取りにくい業種であるからこそ、楽しみを作らなくてはいけない、そう感じる今日この頃です。

株式会社Robin 代表取締役 蜘手健介
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