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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2009/09/04

CEO’s mail:09.08

こんにちは。Robinの蜘手です。残暑お見舞い申し上げます。
長い梅雨が明けたのもつかの間、季節はお盆を過ぎました。飛騨高山はお盆を過ぎると秋風に近い匂いがします。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

夏といえば夏の甲子園、高校野球ですが、私も高校時代は野球少年でした。この時期になると自分の高校野球時代を思い出します。私の過ごした高校は高山市にある高山工業高校です。理系のいわゆる工業高校でした。もう周りは「野郎ばっか」のあの工業高校です。
私の高校野球は春の県大会でベスト8になり、夏に期待をして頂いたのですがあえなく1回戦負けでした。思い出そうにも難しいくらいあっけない最後でしたね(笑)
今、思えば私のようなはみ出し者はチームスポーツに向いていないのかもしれないな、と思っています。しかし経営者として会社というのはチームですから人と人との接点という面では向いているのかもしれません。野球は結局、大学2年生までやりました。辞めた理由は両膝の半月板損傷で手術をしたことでした。リハビリをしながら続けることも可能でしたが、当時、もうやり切った感もありましたから。
高校野球の面白さは一発勝負だということです。1球1球に命を掛け、これまでの時間の凝縮でプレーをするのを観るとやはり「もう1つ1つが取り返しがつかない。また流れが傾くと止まらないのも特長です。4点差、5点差をひっくり返すというのもよくあることでした。もちろんひっくり返されたこともありましたが。その当時の野球部の監督は中村先生、今はもう退職をされて縁あってRobin高山店のお手伝いをしていただいています。当時は怖かったですね。でも人情味があるというか、決してドライな采配を揮うタイプではなかったですね。気持ちで戦うタイプだったと覆います。野村監督というより星野監督に近いかもしれません。本人は否定するかもしれませんが。また私の代、同級生でキャプテンだったのは小井戸くん、彼は今、家業を継いで大工をしています。今ではRobinでは欠かすことのできないエースの大工です。いつも有難う!1年後輩には弊社、役員をしている廣田がいました。その時のエースは後に西濃運輸を経て阪神タイガースに2位指名で入団した中之瀬君がいました。ちなみにその時の主将は私の実弟である蜘手康介です。
1回戦で幕を閉じた私の高校野球生活でしたが、今となっては仕事上ではありますがお手伝いを頂いている監督(私は今でも監督と言っています)や後輩、またスタッフの中には母校の後輩もいます。
思うことは縁ってあるんだな、ということ。歳をとったせいでしょうか、縁の不思議さというのに感謝をするようにもなってきました。

縁といえば先日、弊社スタッフとお客様、ご友人の約60名で福井県の若狭へ海水浴へ行ってきました。あいにくの天候でしたが、子供たちも大喜びでしたし、お客様や弊社スタッフも楽しい時間を過ごせました。お客様にしてみたら、ただの建築会社かもしれませんがこうやって仕事以外でもお付き合いができる関係の素晴らしさと嬉しさを感じます。これも運といえるかもしれません。

運に恵まれるには努力が必要だ、という格言がありますが、縁を大切にし、育む心を持つというのも大切な心構えかもしれません。縁といえば、スタッフ増強のためにリクナビNEXTという媒体で中途社員の募集をかけたところ、50名近くのエントリーがありました。また多くの方と面接をするわけですが、個性集団であり、変わりものの社長(?)の元で働ける人材と出会うことはできるでしょうか??縁を頂き、縁が広がり、縁に助けてもらう、、、楽しみですね。 

株式会社Robin 代表取締役 蜘手健介
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