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代表蜘手のマンスリーメッセージ

2008/09/05

CEO’s mail:08.08

夏本番の毎日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?Robinの蜘手です。
さて、この1ヶ月もたくさんのニュースがありましたが、気になったものなどを挙げたいと思います。

丸明、飛騨牛偽装問題で行政指導
この会社自体は高山が本社ではありませんが、このニュースは全国区で報道され九州や北海道の方から「ニュース見たよ、高山は大変だね」と電話を頂きました。事件自体はよくあるという表現が良いのか悪いのかわかりませんが、もはやこの手の事件に慣れてしまった感があります。事件はともかく、やはり飛騨牛のブランドは全国区のようです。あと私見ですが、岐阜県からの行政指導があったようですが、裏金をせっせせっせと積み上げ、あげくの果てには“燃やしてしまった”と言っていた岐阜県の連中の処分はどうなったのでしょうか?ま、これはこれ、それはそれということでしょうけど。

化粧品から薬並みのステロイド「効く」口コミに注意
これは相当、重い問題です。ニュースによると販売会社“ラバンナ”が通信販売などで売っていた化粧品クリーム「ノーアト」でアトピーに効くと評判の化粧品だったということ。なんでも5段階で最強ランクに属するのステロイドが検出されたという笑うに笑えない話しです。「藁にでもすがりたい」というアトピーの方の気持ちを思うと何を信用していいのか、、、と思う次第。その会社のホームページでは「ステロイドは含まれておりません」と告知もしてあったということです。

愛知県、知立市の少年供述「殺すつもり」元担任刺傷事件
近隣の愛知県知立市でも少年の事件が起こりました。秋葉原の無差別事件以降、殺傷ナイフ、刺傷事件、通り魔など自分の憂さを晴らすような事件が多発しています。この手の事件の内容は新聞や報道によるところしか耳に入りませんので真相はわかりませんが、私の知り合いの定年された元先生に話しを聞くと、「子供そのものが変わってきた」と言っておみえでした。もちろん親も変わってきたと思いますが、ちょっとしたことで「殺してしまおう」という短絡的な思考とそれを実際に行動に移してしまうという行動心理を理解しろ、という時代なのでしょうか。子供を持つ親としては切なくなる事件ですね。

親に叱られてバスジャック「メチャクチャにしたかった」
山口県宇部市の14歳の少年が女子との交際を断られ、そのことを親に咎められ(この叱り方も問題があったと報道)、それを機にバスジャック、、、。そりゃ叱られれば(それがそんな叱られかたであれ)誰もやはり心に痛むものを持つものですが、それがいきなりバスジャックとはどうしてそんなに短絡的なのかな、と感じたニュースです。最近のニュースは理解不能のものが多く、少年化していますね。被害者にも加害者にもなる可能性の高い社会になるということでしょうか。

また私立大学の多くで、定員割れというニュースもありました。少子化で今後もどんどん子供は甘やかされて育ち、ある意味大切に育てられるでしょう。モンスターペアレンツではありませんけど。しかし精神耐性や厳しい側面でもガマンや周りに流されないような教育も必要だと思います。

 
大分県教委が100人を聴取へ 不正事件の有無で
この大分県の教育委員会の汚職事件ですが、気になって調べましたが、知れば知るほどメチャクチャな話になっています。ある受験者がいたとします。その受験者を通すために、点数を加点したら、平均点が上がりすぎてこりゃマズイということで他の人の点数を減らし、そしたら誰を上げるんだっけということになり、、、。ようは本当は誰が合格で誰が合格ではない、ということがさっぱりわからない状況になっている可能性があるというのです。こりゃもう岐阜県庁が苦し紛れに「お金をどうしていいかわからず燃やしました」と言ったくらい、ブラックジョークです。別に官庁だから、民間だからという気はありませんが(このコラムをお読みの方にはきっと官庁関係の方も多いと思います)、賄賂王国の中国もびっくりの“汚職事件”ですね。またこの大分県の事件の境に、各県でも色々と噴出しているようで、口利きなどを控えるという動きもあります。「議員さんの口利きがなければ、何のための選挙協力かわからない」という意見もあるようですが、、、、。なるほど気持ちが分からないわけではないですが、それを言ったらいけないでしょう、笑。子供が子供なら大人も大人、、、ということでしょうか

株式会社Robin 代表取締役 蜘手健介
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