リフォーム・増改築・岐阜|リフォーム・増改築を岐阜でするならロビン(Robin)

代表蜘手の
マンスリーメッセージ

2020/07/06

CEO’s mail:20.07

 新型コロナの第2波の足音が聞こえてきましたが、1日当たりの死者数は減少しているようで、感染したとしても軽症で済むケースが増えているようです。感染者に若者が多いからか、それともウイルスが弱体化したかどうかわかりませんが、死なない病気になってくれればあとはうまく付き合っていくしかありません。

 しかし変異する可能性もあります。緊張感のある日々がまだしばらく続きそうです。Robinの蜘手です。

 弊社ではコロナ禍の5月から、契約して頂いた顧客に対し契約直後のタイミングで「契約におけるアンケート」を行い、傾向分析をはじめました。目的は、顧客が問い合わせをする前から契約に至るまでの経緯を知り、弊社の強みを知ること。また担当者との認識の違いがあればそれを理解することで今後の営業レベルを上げていきたいということです。私たちが「そうだと思い込んでいること」も検証したい、という思いもありました。

 アンケート結果の結果についてここまでの結果と考察です。まず契約して頂いたお客様のうち元々ロビンを知っていたのは約50%。今回、初めて知ったという方が約50%でした。広告宣言をしていても顧客はリフォームに興味があるときに初めて認識されているようです。テレビCMを見たことがあるという方は12%と予想以下の結果でした(泣)

 今回、他社で見積もりを取りましたか?という質問に「はい」と答えている人は27%に過ぎず、73%の人は他者から見積もりを取らず、弊社のみで検討したことと回答されています。契約の決め手になった要因は?との質問には担当者と価格が大半を占めました。

 ロビンで契約しようと思ったタイミングはいつですか?という質問に対しては、なんと73%の方が「問い合わせ前から」もしくは「問い合わせた時に」という結果でした。

 これにはさすがに驚きました。弊社の営業社員も「見積もりを見てから」や「初回訪問の時に」とは予想をしていましたし、私もそう思っていた。しかし事実は違いました。お客様の多くは電話をする前に、しっかりと吟味をしていたということになります。また別の意味でいえば、営業だけがお客様の窓口なのではなく、電話を受けるスタッフ、ホームページからの情報、広告など全てに関連があるのだと認識し、改めて社内で共有をさせて頂きました。「思い込み」「思い違い」というのはどこにでもあるもの。わからないことはお客様に聞くのが一番早い。そう感じたアンケートでした。ご協力頂いた皆さま、ありがとうございました。

閑話休題。6月といえばジューンブライド。コロナ禍で理想の結婚式ができないカップルもいると思いますが、永遠の愛を誓う若者が多い月ですね。そんな6月ですが、大手企業では一部社員ではなく、全社員にテレワーク、自宅勤務をするというリリースが相次いでいます。ネットメディアの評価は抜群で、家族が近くにいると安心、子供も健全に育つ、企業にとってもオフィスのあり方や出張・移動費などの大幅削減は魅力的だ、今後、全ての企業はこうなるべきという論調から、そんな会社に入りたいという若者も増えるだろう、という声もありました。

 ところでYahoo知恵袋でこんな質問を見つけました

【テレワークで仕事をするようになって、妻の眼差しが「亭主元気で留守がいい」と言っているのを背中に感じていませんか。】それに対しベストアンサーは【うちはテレワーク禁止!テレワークするなら出て行くと言われていますので、上司にその旨伝えて猶予されています。】でした。

「あれから30年!」というフレーズでおなじみの漫談家・綾小路きみまろさんので面白い川柳を見つけました。【お父さん 帰りが早いと嫌がられ】【オレだって 寄り道したいが カネがない】

【テレワーク 亭主元気で 留守じゃない】【猛暑日に 夫を見ると なお暑い】【夫より 頼りにしてる 家事代行】【嫁さんに 反論できる AI欲しい】

先日、「俺も出張をゼロにして、100%テレワークやってみようかな」とカミさんに言ったら、これまでに見たことのない渋い顔をしていました。でも渋い顔をしていたのは、多分、私の思い違いですよね(泣)

株式会社ロビン 代表取締役 蜘手健介

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