Robin's Material "Cellulose Fiver"
Robinの断熱材 セルロースファイバー

Robinがセルロースファイバーを使う理由

Robinでは「永く快適に暮らすことができる家」と「エコ&自然素材&省エネ」というコンセプトがあります。
木造住宅を扱う私どもにとって外気の影響と結露の問題は避けて通ることができませんでした。

「結露を発生させないためにはどうしたらいいのだろう」
「そもそも結露というのはどのようなメカニズムで発生するのだろう」
「本当に結露はゼロになるのか?」

私は色々と調べ、歩き、勉強をしました。

木造住宅にとって結露は住宅の寿命を短くします。水分が原因で木材は腐朽し、
ひいてはシロアリなどの被害にも遭いやすくなります。
阪神大震災は大変不幸な天災でしたが、1階部分が欠落した住宅の写真を多くみるたび、
耐震性能の問題もさることながら土台や構造材が結露でボロボロになった住宅も相当数
あったのではないか、と思いました。

住宅にとって断熱材は人の命に値する。そのような結論に至りました。


ではRobinが扱う断熱材は何がいいのだろうか?

そこで出会ったのがセルロースファイバーです。
世の中にさまざまな断熱材があります。一般的に使われるグラスウールや発泡ウレタン系などキリがありません。
しかしセルロースファイバーで私のコンセプトに合致するところで、エコ素材である
という点も見逃せませんでした。

新聞古紙が原材料なのです。これには驚きました。
現在、新聞古紙の60%がリサイクル活用されており、まだ40%はされていません。
もちろん材料単価等の問題もあると思いますが、私どもでももっと活用しマーケットが
拡がることで廃棄処分が少しでも減少し、活用されることを願っています。

新聞古紙を細かくし、ホウ酸を添加し現場にて吹き込みます。
吹き込むことでグラスウールのような製品材を使う現場施工でよくおきる
「タッカー止めによる施工品質に伴う隙間」の問題が軽減されます。
吹き込みはシートを張った上から行いますので、圧力試験を手で行うことが可能です。

また断熱性だけではなく、音の問題、防火、防虫など1つでたくさんの効果が
あるのもこのセルロースファイバーの優れた点です。
私どもではそのセルロースファイバーに外張り断熱をし、ダブル断熱住宅を
実現しています。

どうぞ皆さんもご自身で調べて頂き、またご興味ある方はぜひRobinの
断熱見学会、構造見学会のお問い合わせをして頂き体感して頂けばと思います。
断熱材にご興味を持たれたということで、家作りが成功する5割は達成している
と思います。

それほど住宅にとって断熱材は命なのです。
Robinではセルロースファイバーを断然、お勧めしています。

またセルロースファイバーの第3者機関としてさまざまな情報を提供しているセルロースファイバーナビさんのサイトにも詳しく掲載されています。(ご協力ありがとうございました)

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