名古屋にて

今朝の名古屋は快晴。気持ちのよい青空です。

Robinの蜘手です。

昨日の日程で2月シクミ研究会やJackグループの予定は終了しました。お疲れさまでした。

よく本業は何ですか?と聞かれるのですが、ロビン、研究会、Jackグループのどれも本業です。ですから副業はありません。
サラリーマンの方や専業の方には不思議に思われますが、どれも本業ですね

さて最近、春節の関係かそれとも円安の影響か外国人観光客の方をよくみかけます。先日も駅で「デカっ」と思ったら外国人の方の団体でした。
飛騨高山なんかでも多くみかけますが、時には「お、お前どこから出てきた??」という感じで日本人ではいかないようなところで見かけることもあります。
まあ、私が円高がよいとか円安だとと言ったところで何も変わらないので、せっかく来た外国人の方にはよい印象を持って帰ってほしいですね。

ところで外国人からすると日本ってどんな国だと思ってんだろうな、、、。

そんな折、先日、新大阪から新幹線に乗り、いつものようにカバンを開けて仕事をしようとしたら構内放送(それも大きな放送音で!)

「名古屋からお越しの蜘手健介さーん、蜘手健介さーん、いらっしゃいましたら※番ホームのお近くの係員までお越しください」

と聞こえました。あれ?俺のことじゃん!と大急ぎで荷物をまとめて近くの駅員さんに声をかけたら、駅員さんの手には私の財布が。
どうやら近くのエスカレーター付近に落ちていたらしく、近くの駅員に届け駅員さんは中身を確認し免許証で私の名前を呼んでくれたのです。

落としたことも気づいていなかった私は驚いて「ありがとうございました。」というのが精一杯でしたが、本当に助かったと時間が経つにつれて思った次第。気をつけなくていかんな、と反省し拾った方に心より感謝しました。

なかなか日本も捨てたもんじゃないね。と思ったこと、拾ったものは迷わず届けようと思った出来事でした。


仙台にて

今日は仙台まできています。jackグループの東北ブロック勉強会に参加しています。
仙台は名古屋より暖かいですね。今日だけの話でしょうか

Robinの蜘手です。

今回、会場となったのはスマートプラス社で、内装塗料のベンジャミンムーアの取り扱いを始めたということで私も興味津々で伺ってきました。
色も3600色選べますし、セルフビルドとしても魅力的。たぶんRobinの家のお客様には受けるんじゃないかな、と思いました。

特製でロビンカラーの色も作っていただきました、笑。
和田社長、ありがとうございます。請求書が添付されていないことを祈ります、笑

RobinDESIGNを展開する名古屋店で試験施工をしてみようかな

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喜びを持って仕事をする姿

私がこの原稿を書いている今朝は、飛騨高山にいます。

外の気温はマイナス4度。晴れ間から差し込む雪がキラキラと舞い景色は冬の飛騨高山そのものです。とはいってもこの冬もあと2週間ほどでしょうか。名古屋でも雪がちらつく日がありますしまだまだ油断は禁物ですね。

Robinの蜘手です。

先日、東京へ仕事へ行った時のことです。

知人に連れていっていただいたレストランは西麻布の交差点にある「権八」というお店でした。私たちが入店した時間はまだ早く、広い店内には私たちだけ。それでも狭いところに押し込まれるように案内をされ「広い店内で誰も他に客がいないからもう少しゆったりさせてもいいじゃん」と思いながらいたのですが、時間が経つごとにあれよあれよという間に満席になりました。満席どころか待っている人たちもたくさんおられました。

案内をしてくれた方曰く「予約もなかなか取れない店」なのだそうです。

すぐにその店の特徴はわかりました。なんと来店されている方の70%は外国人の方なのです。それもまさに万国からのお客様で一杯でした。あちらこちらで異国語が交わされ記念撮影をしている風景も多くありました。

外国人に人気の理由の1つかどうかはわかりませんが店内で働く人たちも外国人が多く、英語でオーダーを取っている様子を伺えました。おそらく地域柄もあるでしょうし、周囲には外国人がふらっと行ける店が固まっているのかもしれません。先般、タイのバンコクへいってきましたが、バンコクより外国の雰囲気がして面白かったです、笑。

それでも私は生き生きとして働く外国人の店員にさわやかな印象を持ちました。円安の効果だとはいえ盛況の理由はそれだけではないのかもと感じた次第です。

今、飲食業界でも二極化が進んでいるようです。サイゼリアや吉野家、ココイチなどは好調なようですが、マクドナルド、ワタミ、またすき家を展開するゼンショーなどは苦戦しているようです。先日、テレビでも特集していましたが、ブラック企業と称され学生のアルバイトが集まらないということがその原因として上げていました。特にすき家では「ワンオペ」(ワンオペレーションの略)といって閑散する深夜時間には店内に1人だけのアルバイトで対応させていたことが問題となり、それによって離職をされた店がオープンできないいわゆる開店休業となっている店が続出したということでした。今後はワンオペを解消し社員教育に取り組むとしていましたが、さてどうなるのかな、人数さえ揃えばまた復調するのかなとテレビを見ていて感じた次第です。

私たちのような住宅事業も顧客満足志向が叫ばれて長くなります。

よい建築を作っていればお客様が喜んでくださるという時代ではないと言う方もおられます。私の友人の企業でも着工式や引き渡しセレモニーなどで人生の区切り、またスタートということで顧客満足を追求し結果を出しているケースもあります。それはそれで素晴らしく弊社でも学ぶことは多くあります。しかしある意味、技術会社としてはやはり心のどこかで「建築は20年後、30年後の満足感が本当の勝負」と思う自分もいます。

冬は寒く、夏は暑い飛騨高山で私は育ちました。結露やカビといったものが切っても切り離せないことを体験しています。住宅はみなさまの財産ですが不動産事業を始めて社会の財産であるということを強く再認識しています。たとえお客様が「その程度でよい」といってくださったとしても私たちが自信とプライドを持って提供できるものかどうかは別問題のような気がします。

喜びや満足感は人ぞれぞれ違います。私たちはやはり理念にあるように、お客様と社員、そして協力会社さんや社会とバランスをとりながら仕事をしていきたいと思います。

まずは私たち自身が喜びと嬉しさをもって仕事をすることですね。

また1つ勉強になった東京の夜でした。


今日は東京にて

今日はシクミ研究会の東京グループ開催のために東京、八重洲に来ています。明日もこの八重洲でJackグループのイノベーションセミナーです

Robinの蜘手です。

しかしこのブログもご無沙汰になってしまいました。「元気でやってんのか?」という連絡もいただきました。超元気でやっております、笑。

さてこの1ヶ月、短い間に思えますが色々なことがありました。

まず業績からですが、1月は全社達成でした。1月の達成は何年ぶりでしょうか。昨年10月から受注が回復しておりここにきて連続全社達成が続いています。

昨年の増税ショックから「外部要因に左右されない強い企業への変革」を進めてきました。具体的に全てを説明するのは難しいのですが、大きな取り組みとしては集客とサービスのポートフォリオ化です。1つの強みに特化せずやりすぎないということです。これは店単位ということもあれば事業部単位ということもあります。

高山本店は昨年に開業した不動産事業部が好調です。予定通りといえば予定通りですが現場のスタッフは慣れていないことも含め、よく頑張ってくれています。

名古屋店もRobinDESIGNという設計事務所に新装開店をし約6ヶ月。社内にも方向性と方針が少しづつ明確になってきました。お陰様で大型リフォームなどの新規受付は少し控えなくてはいけない状況です。

岐阜店はリノベーションとリフォームということで昨年入社に新人たちも一人前の顔になってきていました。経営者としては辛い時期に入社したメンツですが、入社していて良かったといまは本気で思っています。高山店や不動産、また名古屋店の新人たちもお互いに刺激を受けているでしょう。

新人でいえばおそらくこの1〜2年でクラス(いわゆる等級)が上がる社員も出るでしょうし、ぜひ昇格してほしいと思います。

気がつけばもう2月も半ばに差し掛かりますね。皆様、お自愛を。