今日は1月17日

今日は1月17日。

阪神淡路大震災から20年。早いですね。光陰矢の如しといいますが実感しています。

過去の震災や自然災害を思い出すたびに「この世で約束されたものは何1つない」ことを実感します。犠牲者となられた方とご遺族の皆様、未だにご苦労されている方の全ての皆様に、深く哀悼の意を表します

また住宅業界に身を置くものとして、私たちができることを心に強く思うと同時に、心新たに精進してゆくことをここにお約束します。

2015年1月17日 株式会社Robin 代表取締役 蜘手健介


部員募集です

今日の飛騨高山は朝から雪景色。よく降っています。

Robinの蜘手です。

昨日は名古屋店にて設計講座の5講座にあたる資金計画の基礎の基礎を担当してまいりました。狭いゲストルームが一杯でしたが、1時間では少し短かったですね。次回はもう少しゆっくりと事例を交えてお話したいと思います。

さて、マクドナルドが何やら大変なことになっていますね。ビニールや紙切れはまだわかりますが、歯まで入っていたといいます。歯?という感じですが、ここ数年のマクドナルドの苦戦は目を覆うものがあります。

客から「ポテトに歯が混入の苦情」日本マクドナルド

日本マクドナルドは6日、昨年8月に大阪府の店舗で販売したフライドポテトに、人の歯が混入していたとの苦情が客から寄せられていたことを明らかにした。「製造工場、店舗での混入の可能性は低く、混入経路は不明」と説明している。昨年9月16日にこの客に報告して謝罪した。

少しメディアも感情的になっているのかもしれませんが、ネット社会の今となっては他責にしても問題は解決しませんね。全ての問題は自分たちにあると根っこから本気で改善しないと難しいのかもしれません。

逆にいえばファストフード、低価格での戦略、デフレ時代の代表という同社はもはや役目を終えたのかもしれません。少子高齢化、円安誘導政策、コンビニの成長など相対的環境も随分変わってきています。規模は違いますが対応や露出をみていて経営者として考えることが多くありました。

ところでRobinでは今年もそれぞれの部活動で部員募集をしています。外部の方もOKですのでご興味ある方はぜひ入部お願いします!私はゴルフ部とダイビングかな、、釣りも行きたいですね。時間の許す限り参加する予定です

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終わりなき旅

Robinは今日は仕事初めです。念頭に考えたことをコラムにしましたので掲載します

 

終わりなき旅

 大晦日、除夜の鐘が107つ響き、108つめの鐘の音が聞こえると日本は1月1日を迎える。キリスト教徒にとってクリスマスが特別な日であるように、日本人にとって元旦は特別な日である。

日が1つ変わるだけなのに全てがリセットされて心新な気持ちになるから不思議である。2015年、今年はどのような年になるだろうか。本年も宜しくお願い申し上げます。

2014年は住宅業界に身を置く者にとってみると特別な1年であった。それだけに今年はいつも以上に凛とした空気の中での仕事初めを迎えている方も多いのではないだろうか。

正月の風物詩といえば箱根駅伝だが今年は青山学院大学が20回目の出場で初の優勝。それも往路、復路とも他校を圧倒しての完全優勝であった。このメンバーから2020年の東京オリンピックへの出場選手が生まれるかと思うと1つの区切りではなく、また新たなスタートなのだと改めて感じる。

人生はゴールのないマラソンのようなものだと思う。記録を狙う人、優勝を狙う人、また完走を目標にしている人。それぞれの人によって目標にしているものが違う。それは人によってはゴールだという人もいればゴールではなく通過点だという人もいる。晴れかと思えば雨が降る時もあれば、用意していた寒さ対策が邪魔になる時もある。自分が思い描いていた道に障害物がある時もあるだろうし、交通事故で迂回をすることもあるだろう。コースだと思って走っていたら誰かに間違いだと指摘されることもあるかもしれない。

自分の意思でスピードを落とすこともできるし、上げることもできる。足を止めて振り返ることもできる。自分のポテンシャルを試すこともできるし、余裕を持ってマイペースに進めることもできる。自分はゆっくり走りたいのに周りの期待が高くそうもいかない時もあるだろう。またスピードをあげたくても前方が詰まっていてなかなか抜けだせず自分の思い通りにならないという時もある。誰かと併走した方がいいという人もいれば自分自身で己を追い込む人もいる。

道を選択すべき時もあるだろう。平坦で先を見通せる道を選ぶ時もあれば、時には路地のような暗い道を選ぶ時もある。しかしどのような道を選んでも今その場所に立っているのは自分自身であり、これからの道を選ぶのは誰でもない自分自身である。スタート地点で約束したことや決意したことがその通りにならぬこともあるだろうし、約束を守ってくれない友もいるかもしれない。裏切られることもあれば自分が誰かを裏切ることもあるかもしれない。

思い通りになることもあれば、思い通りにならぬこともある。全てが思い通りになればそれにこしたことはないが、思い通りにならぬ時にどのような対処をするかによってまた人生は変わっていく。

人生はゴールのないマラソンだとしても、人間はいつか死ぬ。寿命を全うしても人生約80年。顔にかってのツヤこそなかれ、輝きは失っていたくないものだ。もはや走る目的を失っているかもしれないが、その時には自分が残した足跡を振り返る余裕はあるだろうか。

宿命は変えることができない。しかし運命は変えることができるという。正確にいえば運命を終わらせていけば次の運命に巡り合うということだと思う。私たち経営者にとっては個人と会社は一体である。どのような商品、サービスを提供しているかより、思想や価値観が揺るぎなく同じものであればより強い企業となるに違いない。人生にゴールがあるとすればそれは死ではなく、使命だろう。そうなるとゴールは1つではなく、2つ、3つとあるのかもしれない。使命がゴールであればそのゴールにあるものは何かを見つけることもまた人生だ。意味もわからず走っていることもまた必然なのだろう。

時には雨が降り、時には大雪となりそして全てをさらってゆく高波や大地震、噴火などもあるだろう。

“終わりなき世のめでたさよ”

人生は終わりなき旅。2015年。私たちの旅はまだまだ続く。


謹賀新年

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

2015年も皆様にとって輝かしく素晴らしい1年になりますように

本年もよろしくお願い致します!

株式会社ロビン 株式会社ロビンマネジメント 代表取締役

一般社団法人 Jackグループ 代表理事

蜘手健介(今年44歳です、、、)