セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市) 岐阜県(高山市)
自然素材住宅とリフォーム ロビン
私たちは新しいカタチの住宅設計事務所として生まれ変わりました。
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ダブル断熱はこんなにすごい!
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家の絶対条件とは「長く快適に住み続けることができる家」
 
私たちはリフォーム工事も数多く引き受けておりますが、そのお客様は2つの種類。
1つは「夢」をかなえるためのリフォーム。
もうひとつは「やらざるを得なくなったため」にするリフォーム。

日本の家が25年しかもたいないのは「内断熱」による断熱工法が原因です。
原因は「結露」壁内結露です。
壁内結露による射体の傷み 壁内結露によるカビ 壁内結露による射体の傷み
 
外気温をシャットアウトする外断熱材「フレックスパネル」〜ダブル断熱その1〜
 
■結露防止効果
外断熱工法に使用する「フレックスパネル」は、雨水を通さず水蒸気は通すので、内部結露を防ぎ、カビ・ダニの発生する要因を減少させます。
また、グラスウールなどのように吸水・垂下しないので、断熱性能の経年劣化は少なくてすみます。
■優れた耐久性
外断熱にすることにより、構造体が外気温の影響を受けにくく、また壁内の結露を防ぐので構造体の劣化を大幅に防止します。
■省エネ効果
高い断熱性能で、建物が真夏や真冬の外気温に影響されにくく、室内温度がほぼ一定に保たれるので、冷暖房を省エネルギー化し、快適な住空間を創ります。
■安全性に優れている
難燃剤が添加されているので、パネル自体で燃焼を継続しない性質(自己消火性)を持ちます。
■ひび割れしにくい=高いメンテナンス性
フレックスパネルは弾性に優れ、塗り壁のクラック(ひび割れ)や剥離を防ぎます。
■30分防火構造取得
国土交通省の30分防火構造認定を取得していますので、準防火地域でも施工(1・2階建て)ができます。
 
外断熱フレックスパネルとセルロースファイバーのダブル断熱 ※内断熱工法
気密ラインが柱などの構造材より内側にあるため、構造体は断熱材と共に、壁体内に閉じ込められます。

※外断熱工法
気密ラインが柱などの構造材の外側なので、構造体と室内は同じ空気環境に置かれます。
 
自然素材を利用した理想の断熱材「セルローズファイバー」〜ダブル断熱その2〜
 
セルローズファイバーとは、古紙をリサイクルした断熱材です。セルローズファイバーは、無機繊維より優れているところがたくさんあります。その一つに小さな空気の粒にあります。太さが均一で、硬い針のような無機繊維に比べてセルローズファイバーは、様々な繊維が絡み合っています。
この繊維の絡み合いが空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。この空気胞の存在がより一層熱や音を伝えにくくします。 さらに木質繊維特有の吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。
ロビンのセルローズファイバーは、原材料にもこだわりました。安全な植物系のインクのみを使用した新聞紙に限定し、壁内を劣化させるアンモニアを使用せず、ほう酸を使用しています。
 
セルロースファイバー セルロースファイバー
 
■ローコスト
大量発注・自社施工でローコスト、かつ高い施工品質を保っています。
■安全
ロビンが使用するセルロースファイバーはエコインクを使用した新聞紙が原料。壁内の配線を劣化させる恐れのあるアンモニアを含まず、純度の高いホウ酸を使用。安心の日本製です。
■断熱と気密性
セルローズファイバーには、繊維同志のからまり合いで生じる気胞に加え、木繊維特有のたくさんの微細な空気胞があり、この二重の断熱効果で優れた断熱性能を発揮します。
また、壁の間に吹き込む充てん工法で行うので、柱間に完全に隙間なく吹き付けられ、断熱性のみならず気密性も高まります。
■優れた防火安全性
古紙が原料の断熱材と言うと、燃えやすいのではないかと心配されるかも知れません。
しかし、心配ご無用!火を近づけても表面が炭化するだけで、着火したり燃え広がることもありません。
一般的な断熱材であるグラスウールは、火災時には熔けて、炎や煙の通路を作ってしまいまいますが、セルローズファイバーは、優れた防火安全性を誇っています。
■緩消毒効果
アンモニア代わりに、防火用に添加されるホウ酸(ホウ素)の殺菌力は、眼科の洗顔に使われるほど安全ですが、ゴキブリ用のホウ酸団子のように、ねずみやダニ、ゴキブリを寄せ付けない緩消毒効果があります。
■調湿
平均的な家1軒分のセルローズファイバーの最大含有率は約2.5t、梅雨時は室内の湿気を吸い取り、乾燥時には吐き出す効果があります。
グラスウールなどの断熱材では、暖房室内の水分が壁に侵入し外壁で冷やされて水滴になり、結露が発生するため、防湿シートの施行が欠かせません。しかし、セルロース断熱の家では、秋田で冬、湿度80%に加湿しても、壁に結露は生じなかったという事例もあります。→結露の怖さ
■防音
セルロース繊維自身の多孔性とグラスウールの3〜4倍の高密度充填のおかげで、交通騒音から話し声まで幅広い騒音を吸収し、はっきり差が分かるほどの静かな家を作ります。
セルローズファイバーは、空港周辺の住宅の防音材としても認可されているぐらいです。
外断熱フレックスパネルとセルロースファイバーのダブル断熱
 
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