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■Robinの基礎工事
Robinの基礎工事は、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む「ベタ基礎工法」です。「ベタ基礎工法」は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。
しかも、軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしません。
地面をコンクリートで覆うので防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。
2階建て住宅を建築する場合は「シングル配筋ベタ基礎(地耐力5t以上)」、3階建て住宅や小屋裏3階建て住宅を建築する場合は「ダブル配筋ベタ基礎(地耐力3t以上)」を採用しています。
地耐力が弱い地盤には地盤改良を施します(地盤10年保証付) |
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■基礎工事の種類
基礎工事の種類は、構造により「独立基礎工法」、「布基礎工法」、「ベタ基礎工法」の3種類に分けられます。
一般的な一戸建て住宅に用いられるのは、「布基礎工法」と「ベタ基礎工法」です。
「布基礎工法」とは建物の外周部分と壁の通る部分にのみ基礎工事を行う方法、「ベタ基礎工法」とは建物下の地盤全体に基礎工事を行う方法です。
面で家を支える構造の「ベタ基礎工法」は、線で家を支える構造の「布基礎工法」より工事費用は掛かりますが耐震性に優れた強い家を建築することができ、また、軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしません。
最近は、一般的な一戸建て住宅でも耐震性を重視する傾向にあり、特に阪神淡路大震災以降、住宅の基礎工事の主流は「布基礎工法」から「ベタ基礎工法」に移行しつつあります。 |
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| Robinの標準基礎仕様 |
| ベース厚 |
150mm(一般的には120mmです)
※オプション
ベース厚を50mm厚くすることができ耐震性が増します。 |
| 鉄筋 |
D13mmシングル、250ピッチ
※オプション
シングル配筋をダブルにすることができ耐震性が増します。 |
| 基礎高さ |
設計GLより +400mm
※オプション
50mm高くすることができ水害から家を守ります。 |
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