セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市) 岐阜県(高山市)
自然素材住宅とリフォーム ロビン
私たちは新しいカタチの住宅設計事務所として生まれ変わりました。
Robinで設計をし家を建てるということ、
それは”世界にたった1つの家を手に入れ、愛する家族と暮らしを楽しむ”ということ。
Robinには”Robinでしか手に入らないもの”があります。
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構造木材って?
構造木材って? 防腐防蟻処理 炭を塗るとイイかも
 
Robinの構造材 〜標準仕様書〜
土台 米ツガ(防腐防蟻処理加工済み)、もしくはヒノキ
ヒノキ、無垢材
横架材 米マツ
 
■土台は米ツガを標準としております。加工しやすくコスト性に優れているのが特徴ですが、柔らかい分虫などの被害を心配される方もおられます。
住宅金融公庫の耐久性仕様を見ると、【防腐防蟻加工済み】であること、となっておりますので米ツガでも工場処理されておれば問題ありません。
※アレルギーや健康住宅等で配慮される場合は ヒノキをお勧めします。(床面積1u当たり5,000円追加)
ただしヒノキを採用する場合、防虫処理が可能でなければ現場処理となります。
 
■土台の寸法は4寸角(120mm)になり、大引きは積雪地帯では4寸角(120mm)、その他の地域では3.5寸角(105mm)になります。
 
■柱はヒノキの無垢材を使用しております。近年は集成材も安全な商品が出ており、強度的なものを求める方にはお勧めです。
ヒノキの無垢材とWWの集成材の単価はほぼ同じです。
 
■積雪地帯ではオール4寸角、その他の地域では通し柱、隅柱は4寸角、管柱は3.5寸角になります。
 
■横架材(梁、桁、母屋等)は米マツを使用しています。
表しにする場合は化粧加工を必要とし、基本的には無垢材を使用しますが、スパンが離れている場合は集成材を使用するケースもあります。
丸太や古材風にする方法も人気です。
土台を設置した様子です。上棟した様子です。ダイライトでがっちり。
 
土台を設置した様子です。
土台を設置した様子です。
上棟した様子です。
上棟した様子です。
ダイライトでがっちり。
ダイライトでがっちり。
 
 
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