■基礎パッキン工法とは?
Robinでは基礎パッキン工法を標準採用しております。
「基礎パッキン工法」とは、厚さ2cmほどのポリプロピレン複合材である「基礎パッキン」を基礎コンクリートと土台の間に一定間隔で挟み込んでいく床下換気工法です。「基礎パッキン工法」では土台が基礎コンクリートから浮き上がった状態となり、その隙間から床下の換気が行われる構造となります。
従来工法のように基礎コンクリートに床下換気口を開けないため、基礎工事部分の強度を損なわずしかも従来工法の1.5〜2倍の換気性能を発揮することができます。
また、土台が基礎コンクリートと接触していないため、土台の耐久性も向上します。
「基礎パッキン工法」は、阪神淡路大震災の反省をもとに急速に広がった床下換気工法で、地震が多く高温多湿な日本には最適な工法と言えるでしょう。 |