セルロースファイバーによる自然素材住宅 一級建築士事務所ロビン 愛知県(名古屋市) 岐阜県(高山市)
自然素材住宅とリフォーム ロビン
私たちは新しいカタチの住宅設計事務所として生まれ変わりました。
Robinで設計をし家を建てるということ、
それは”世界にたった1つの家を手に入れ、愛する家族と暮らしを楽しむ”ということ。
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TOP > EM珪藻土
EM珪藻土
 
最高水準の安全性を誇るEM珪藻土
珪藻土 稚内層珪藻頁岩を58%も含有。
自然素材100%の素材に、さらにEMを配合。
安全性や健康を考えた珪藻土です。
そこにいるだけで健康になれる空間作りを
目指しています。

主原料含有率へのこだわり
吸放湿機能が一般的な珪藻土の3倍。
断熱性や吸湿性も優れている。
「稚内層珪藻頁岩58%使用」

 稚内層珪藻頁岩 
配合素材へのこだわり
自然素材100%へのこだわり
(顔料は群馬産の資源も使用)
焼成ホタテ貝を使用
(殺菌効果が優れている)素材の
配合比率を徹底的に研究した配分。

EM珪藻土成分
■珪藻頁岩(未焼成)
■焼成ホタテ貝
■消石灰
■色土
■食用のり・ケナフ

 

施工性へのこだわり

コテ切れが良い
(パターン仕上げに差がつくほどの切れ味)
今までに無い風合い仕上げが可能(和室向けも可)


色へのこだわり

住む人の感性で選んで頂ける8色を用意。
今までに無いカラーバリエーションも可能
(特注色は15袋以上)。

天然鉱物無機質原料

天然鉱物無機質原料を主原料として
いるため揮発性有機科学物質(VOC)を
含まず、万が一出火した場合でも
有害な煙やガスを発生させない。

アトピー性皮膚炎患者の症状改善

アトピー性皮膚炎患者の症状改善にも
大きく貢献している。

 
坑酸化実験
 

事務所にて通常の珪藻土、スタジオ部分にEM珪藻土を使用し、
牛乳を配置してチーズを作る実験と、生花を配置してドライフラワーにする
実験を行いました。スタジオ部分は坑酸化状態になりやすく、
食物は腐敗しづらくなり、発酵が促進されるようになります。

検証方法
●牛乳の中で生乳100%ものを5種類購入して、スタジオと事務所に同様に配置。
びんに購入品名・成分・会社名・日付等記入。
事務所に配置した理由はスタジオの実験を比較し実証する為。
●生花をスタジオと事務所に配置

ドライフラワー実験

【スタジオ】
カビは生えて来ているが匂いは非常に
少ない。坑酸化状態の影響で腐敗しづらいようである(4日目)
3週間後
スタジオに配置した牛乳は不思議とカビが生えてこなくなった

【事務所】
すでに腐敗とカビが発生。匂いが強く外蓋を閉めていないと臭くて
どうしようもない状況になっていた。(4日目)
3週間後
2種類の牛乳が残ったが大量のカビが発生している。3週間後、
両者の変化を比較すると、スタジオ内の牛乳はチーズへ変化し、
事務所の方はカビが生え腐っており腐敗臭がしていました。

牛乳による実験
スタジオ、事務所
【スタジオ】
スタジオに置いた生花は、花の色が鮮やかなままドライフラワーになっている。

【事務所】
事務所に置いた生花は、ドライフラワーにはなったがあまり色が出ていない。
スタジオ内はドライフラワー化しているにもかかわらず、色が鮮やかなままなのが
一目瞭然です!事務所の方は通常のドライフラワーになっていました。
あまりに色が鮮やかなため、実験に立ちあったスタッフはドライフラワーだと
気づかないと言っていました。
※様々な環境条件により実験結果はことなります。
全てのお家において上記の実験結果を保証するものではありません

アトピーが改善
アトピー改善掲載記事
稚内層珪藻頁岩
一般的な珪藻土はリンク状の珪藻遺骸がみられる。稚内層珪藻頁岩はリング状の部分は
認められるが、珪藻が変質したと思われるマリモ状の微粒子が確認され、地質的変化を
受けていることがわかる。
稚内層珪藻頁岩はこの様に珪藻土が熟的変化を受け硬岩石化しているため、
珪藻土を比較して微細な細孔(表面にある穴)を持ち、酸や熱に強い特徴を持つ。
北海道の稚内層珪藻頁岩58%含有”珪藻土革命:EMけいそう土”施工性に優れ、
珪藻塗り壁の特徴である、”吸放湿性能”にこだわり、厳しい実験を重ねて誕生しました。
配合素材にも厳選に厳選を重ねてありますので、低温で施工した際の現象「はっか現象」も
最小限に抑えることが可能です。また、なめらかでクリーミーな風合いに仕上ることが可能になりました。
とてもやさしい表情を創り出すことが可能です。更に表面硬度が優れているため、
従来の珪藻土塗り壁材のように、衣服が白くなるようなことも軽減されました。

EMとは
琉球大学農学部比嘉照夫教授によって開発されたEMとは、
有用微生物郡の英語名、Effective Microorganisms(エフェクティブ・マイクロオーガ二ズム)の
頭文字から付けられた造語です。EMの形態は黒または茶色の液体状で、液中に複数の微生物を
共生させた微生物資材です。またよく言われる”EM菌”という微生物は存在せず、これは俗称です。
通常、微生物は単一種類で扱われるのが普通ですが、EMには嫌気、微好気の複数の微生物が、
基質を交換しあいながら共存しています。そのため、単一種類に較べ幅広い対象に有効で、
現場に使用した場合、多種の微生物がすぐに発酵の過程に進むことができます。
この、複合共生の微生物資材という点が、EMの最大の特徴です。使用されている微生物は、
酵母菌や乳酸菌など、食品加工に使われる安全で有用な種類ばかりで、複数の機関が
EMの安全性を確認しております。
このEMを活用した技術をEM技術と呼んでいます。活用の分野は多岐に渡り、国内外で
建築や医療、教育、福祉などの分野でも利用されています。その他、EMを応用した各種資材、
飲料水や食品など、様々な製品もあります。

稚内層珪藻土について
一般に珪藻土は調湿性やガス吸着性の特徴を持ちますが、北海道稚内産の珪藻土
(正式には稚内層珪藻頁岩)は珪藻土の地層が高い圧力を受けるという地質的変質作用によって、
一般の珪藻土より細孔が多く、調湿性やガス吸着性が特に優れています。稚内珪藻土の建材への
利用については、北海道等と共同特許を有しており、パナホームでは石膏ボード、タイル、塗壁で
商品化しています。
稚内珪藻土は高湿度域での吸湿性に優れ、高湿度を抑える効果が大きく、結露防止や高湿度に
伴うカビ、ダニ発生の抑制に効果があります。

 
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