
ホウ酸は身の回りにも使われている薬品です。例えばうがい薬、消毒液、化粧品なのにも使われています。効果としては弱い殺菌効果や消毒効果があり広く使用されています。安全基準もクリアできていますし、それ自体は正しい量と使い方を間違えなければ何の問題ありません。安全です。

新聞紙が原材料のため例えばアスベストのように浮遊することはありません。またグラスウールのような触るとチクチクすることもありません。
ただ考えられるのは天井の隙間から施工不良(例えば、ボードの継ぎ目が甘い、シートの張りが甘い等)でフワッと落ちてきた、という経験がある方もおられるかもしれません。きちんと施工すれば心配はありません。

これはよくある質問です。私たちが持っている正しい答えは「きちんと施工すれば断熱性を損なう沈下はみられない」ということになります。
吹き込み工法であるため密度の問題があるということ、重力があるということ、この2点は考慮する必要があります。
よほど振動が毎日ある地区でない限り、ご心配になるような沈下はないでしょう。実際の施工後の見学会ではシートの上から手で押さえて頂いていますが、施工品質によります。Robinでは自社施工、もしくはそれに準ずる施工方法をとっております。(断熱施工はRobinの家の命です)
ただ吹き込み密度が低いなどという施工不慣れな場合は沈下の可能性は否定できません。
セルロースファイバーにはホルムアルデヒドは含まれておりません。安全で安心してお使い頂ける断熱材です。
1.価格がグラスウールより高価なこと。
2.施工中、家中がセルローズファイバーの屑で一杯になること(他の作業ができない、リフォームでは養生が必要になる)
3.知らない業者がリフォームした際に「ゲッ、何のこの新聞紙のくず!!」と
驚く(例えばACの貫通時など)。