家を建てるということは大変パワーの必要な作業です。その中でも最も時間がかかり、最も効率の悪い作業が土地探しではないでしょうか。Robinでも毎月多くの方の無料相談に乗っておりますが、その50%の方は土地がない方、もしくは探しておられる方です。
私も土地を探した口なのでよく理解できるのですが、土地探しは本当にパワーを必要とします。建築はまだ取り返しがつきますが、”土地に縁あり”と言われるように、欲しかった土地が鼻の差で買えなかったり、いいなあと思った土地が建築条件付きだったり。またハウスメーカーが探してくれるといっても実際はそんなに動きのあるものではありませんから、実際足を運ぶしかないのが現状ではないでしょうか。
このサービスは土地購入の際に私たちにできることはないか、と思って始めたサービスです。大変好評を頂いておりますので是非ご利用下さい。
私たちのプランニングは環境やその敷地に対してどの程度のボリュームが適切で、空気の流れや風の道をどのように確保するか、通り道をどう確保するか、ということを計画します。通常のハウスメーカーではただ単純に間取りを先行させるケースが多いと思いますが、ロビンでは「その土地で住む」ということに主眼を置きます。
裏が崖になっている土地だったので、購入すべきか迷っていました。Robinさんに相談すると実際に土地を見に来てくれて、土地の調査をしたり資料を取り寄せてくれたりと、まだ購入するかも分らないのに詳しく調べてくれて、間取りの提案もしてくれました。
結果、その土地への不安が解消し、土地の購入に踏み切ることができました。建築後、実際に住み始めると高台になっている家から見える夕焼けがきれいで気に入っています。
周りの環境や交通の便がよいことを気に入って不動産屋に紹介してもらった土地は、斜線制限や用途地域、自治体の条例など建築条件がたくさんある土地でした。「正直、建築は難しいと思う」と不動産屋に言われ、家が建つのか不安でロビンに相談しました。建築条件を一つ一つクリアしながら、自分たちが理想としている家を建てられるかどうか、土地購入費を含めた予算の中で設計士さんに提案してもらいながら土地購入を進めることができました。
いいと思った土地は斜線制限が厳しい土地であることが判明。北側斜線に制限があったため建物を北側に寄せることができず、南面の日当たりが確保できるか心配していました。
設計士さんに建物の配置や屋根の形状を工夫してもらうことで北側斜線制限をクリア。実際に建ったマイホームは外観も間取りも気に入っており、日当たりもいいので事前に相談してよかったと思いました。