住宅を建築、またはリフォームをするということは皆さんにとって、
新しい暮らしを手にし、家族で成長をする場を創るということになり未来へ向け
ワクワクするような機会だと思います。
また住宅というものの特長としては購買価格が高額になるということ。
また多くの人が一生に何回と経験するものではないということです。
必然的に皆さんの人生において長いお付き合いになる買い物であるということがいえるでしょう。
これは多くの方にとって人生における大きな決断だと思います。
私もそうでした。
36歳の時に自宅を建築しましたが、勇気が必要な大きな決断でした。
夢を形にする。それを考える時、2つの軸が思い浮かびます。
1つは、「どんな家に住むのか?」ということです。
フレンチ、ナチュラル、シンプル、デザイン、または機能重視、、、。
収納計画や照明計画、または庭を中心に考える場合もあるでしょう。
形はさまざま、人の数だけ個性があります。「どんな家にするのか」まずはこのイメージが重要です。
2つ目はその形を「誰と描き実現するのか?」ということです。
皆さんもご存じのように住宅の建築やリフォームは人的作業が多くを占める仕事です。
設計、営業、お客様、現場監理、職人さん、、、色々な人の手の中で家が形になってゆきます。
その「心」ひとつでどのような方向へも行ってしまいます。
自動車で例えるなら、ハンドルを握っているのは人間だ、ということになるでしょうか。
それを考えた時、お客様のご心配やご興味の先に
「Robinはどんな会社なのか、どのような方向性と方針を持っているのか」
があることを私たちは認識をしなくてはいけません。
「技術力」はもちろん重要です。
しかしその技術力を生かすのは人間だということだ、と私たちは考えています。
もちろん「そんなことは重要ではない。だた淡々と私たちの家を設計し、建築すればいいのだ」
というご意見もあろうかと思います。
しかしRobinという小さい、本当に小さなDNAはその淡々とした作業の中にでもやはりこう何か人間的な部分を必要としている方に役に立つ企業でありたいと願うのです。
この“コンセプト”ではその“Robinとは何だ?”という事業に対するコンセプト(概念)を
ご理解頂くためのいくつかの考え方と取組みをご紹介します。
技術的なことやハード面のことはこのHPの中にある“よくある質問”や“クオリティ”などのページを見て頂くとして
ここではを少しご紹介します。
まず日頃、代表である私(蜘手)は思っていることや感じたこと、
また皆様へのメッセージをブログに綴っていますのでそちらもご覧頂ければ嬉しく思います。